さよなら私のクラマー 最新 34話 ネタバレ 感想 興蓮館VSワラビーズ

漫画「さよなら私のクラマー」最新34話のネタバレ感想です。興蓮館とワラビーズの試合が始まる。日本一のチームを相手にワラビーズはカウンターを食らうもなんとか凌ぐ。久谷に止められる恩田だったが・・・月刊少年マガジン4月号掲載エピソードです。

 

 

34話の続き、さよなら私のクラマー最新35話のネタバレ感想はこちら

前話、さよなら私のクラマー 33話のネタバレ感想はこちら

 

さよなら私のクラマー 33話 振り返り

 

さよなら私のクラマー 33話 ネタバレ

栄泉船橋のメンバー、茜と久乃木の梶は試合を一緒に観戦。ふたりが話をしていると井藤がロールケーキを栄泉船橋メンバーに配りだした

ワラビーズと興蓮館の試合は興蓮館がカウンターをしかける。ワラビーズはなんとか凌ぐ状況

日本一の興蓮館のプレーを前に恩田はワクワクし始める

 

さよなら私のクラマー 最新 34話 ネタバレ 感想

 

ワラビーズ VS 興蓮館
興蓮館の藤江宇海は中学時代から久乃木のポゼッションサッカーにあこがれていたが
久乃木へは進学せず、久乃木と戦う道を選んだのだった

 

まさかの久乃木ファンだったとは。なのに久乃木へ行かないってのが面白いですね

 

 

 

試合は興蓮館の水橋がゴール前に走り込む来栖へパス
宮坂がなんとかクリアする

早苗はパスをもらえなかったことを怒り
来栖と小競り合い。夏目がふたりを仲裁する

 

興蓮館の実力を前に動揺する能美コーチだったが
深津監督が言うように、選手たちはこれまでの強豪との戦いからレベルアップしていて
落ち着いてプレーができるようになっていた

「ガキ共は直近に経験してんだよ興蓮館以上のカウンターサッカーとポゼッションサッカーをよ」

 

栄泉船橋と久乃木ですよね!!
観戦してる2チームの絵、かっこいいです

 

周防は宇海の妹、藤江梅芽を抜きペナルティエリア内へ切り込む
しかし後寸前のところで梅芽がボールをクリアした

梅芽はグラウンド外で試合を見ている宇海を見つめる

 

回想シーン
宇海は興蓮館へ進学し、数央の哲学を理解しチームを引っ張った
来栖を鍛え上げ興蓮館の指揮官として活躍していた宇海は
妹が来年進学するタイミングで久乃木に対抗できるチームになると期待をしていた

 

 

しかし、春のある日
宇海は梅芽の目の前でバイクに轢かれて足を負傷する
病院で宇海のお見舞いを終えた来栖は久乃木に勝利し
興蓮館を、宇海を日本一にすることを誓う

退院後、宇海は梅芽に自分の前でサッカーをやってはいけないと思っているだろと指摘
梅芽は涙しながらあんなに才能があって頑張ってたのに
自分だけヘラヘラしてサッカーできないと応える

宇海は自分のせいで梅芽がサッカー出来ないほうが辛いと言う
梅芽はどこかで姉と比べられなくなるとホッとしている自分がいることに気づきサイテーだと思っていた
宇海は以前の夢は久乃木を超えるチームを作って日本一になることだったが
今は梅芽が世界一のフットボーラーになることが夢だと伝えた

 

なんていい話だー
そして宇海はもうサッカー出来ないんでしょうか
それとも一時的なケガでリハビリすればまたできるようになるのかなー

 

センターに走り込み久谷からパスを受けた梅芽
深津はこれはアラバロールかと梅芽の特殊なポジショニングに気づいた

 

 

 

このまままずは梅芽が先制点を決めるのでしょうか
アラバロールとか初耳だったんでググりました・・・ググってもよくわからん(笑)
次回深津がしっかり説明してくれるだろう!

 

さよなら私のクラマー 35話へ続く
 

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