さよなら私のクラマー 最新 35話 ネタバレ 感想 興蓮館戦 梅芽が活躍

漫画「さよなら私のクラマー」最新35話のネタバレ感想です。興蓮館とワラビーズの試合が始まる。興蓮館の指揮官、藤江宇海は久乃木に憧れ対抗できるチームを作ろうと考えていたが、事故にあい戦線を離脱。妹の梅芽が想いを引き継ぎ天才的なプレーを見せた・・月刊少年マガジン5月号掲載エピソードです。

 

 

35話の続き、さよなら私のクラマー最新36話のネタバレ感想はこちら

前話、さよなら私のクラマー 34話のネタバレ感想はこちら

 

さよなら私のクラマー 34話 振り返り

 

さよなら私のクラマー 34話 ネタバレ

興蓮館の藤江宇海は久乃木のポゼッションサッカーに憧れていたが敢えて久乃木ではなく興蓮館に進学

興蓮館のプレーを前にしても落ち着いてプレーできているワラビーズ、栄泉船橋と久乃木との試合経験から確実にレベルアップしていた

宇海はチームを数央と作り上げ、興蓮館の指揮官として活躍していたが、ある日事故にあいサッカーができなくなる。

興蓮館の藤江宇海は妹の梅芽が興蓮館に入った時が久乃木に対抗できるチームになると考えていた。姉の想いを胸に梅芽はワラビーズゴールへ迫る

 

さよなら私のクラマー 最新 35話 ネタバレ 感想

 

興蓮館 対 ワラビーズ
梅芽は中に切り込んで行く
前方の早苗にパス
早苗はすぐに夏目にパス

 

 

夏目はゴール前の来栖にクロスをあげるも
キーパーのカコカリがセーブ

梅芽は涙しながら、姉の宇海の夢を自分が叶えると来栖に伝える
来栖は女王が下を向くものではないと応じた
「宇海さんの夢は私達の夢だ」

 

これはしばらくは興蓮館ペースですね・・・

 

梅芽は早苗にパス
早苗はまた夏目へ繋ぐ

恩田がボールを奪いに行くがボールはすぐに梅芽へ
深津監督は梅芽を中心に早苗、夏目と三角形を作りまくり
パスをスムーズに循環させ、守備時には堅牢な檻となると考えていた

宇海は試合を見つめながら、足のケガはショックだったが
これで純粋に梅芽を応援できるってほっとしたと話す

 

宇海はもうサッカー出来ないのかなー
なんか残念ですね・・・

 

 

 

興蓮館の攻撃を防いだと思った次の瞬間
来栖がボールを奪い中へクロス

パスミスかと思われたが、そこへ梅芽が走り込む
梅芽はシュートを決めた

宇海は妹のゴールを見て涙
「さすが私の妹 軽々と私を超えてゆく」

曽志崎は梅芽をなんとかしないと興蓮館は手のつけられないチームになると危惧

 

中盤に人数が集まりスペースが潰れていく
三角形のパス回しから梅芽が飛び出す
ゴール前へ走り込み3対3
飛び出す早苗にパスかと思いきや
一歩下がった来栖へパス

来栖はペナルティエリアの外からシュートを決めた

試合を見ていた茜は興蓮館がリスクを冒して中盤を厚くし
ポジションチェックを繰り返し、ピッチ全域に配給球するのは
久乃木から女王の座とポゼッションNO.1の称号も奪う気なんだと自論を展開した

 

 

 

まさか2点獲られるとはーーー
勝てる気が全くしないんですが・・このまま負けちゃいそ

 

さよなら私のクラマー 最新36話へ続く
 

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