さよなら私のクラマー 最新 36話 ネタバレ 感想 興蓮館戦 曽志崎無念の…

漫画「さよなら私のクラマー」最新36話のネタバレ感想です。興蓮館とワラビーズの試合梅芽の活躍で興蓮館が2点を先取。ポゼッションサッカーを展開する興蓮館のスタイルを見て茜は久乃木から女王の座とポゼッションNO.1の称号も奪う気なんだと考えた。月刊少年マガジン6月号掲載エピソードです。

 

 

36話の続き、さよなら私のクラマー最新37話のネタバレ感想はこちら

前話、さよなら私のクラマー 35話のネタバレ感想はこちら

 

さよなら私のクラマー 35話 振り返り

 

さよなら私のクラマー 35話 ネタバレ

興蓮館 対 ワラビーズ 梅芽、早苗、夏目の3人でトライアングルを作りまくりワラビーズのゴールを脅かす

来栖のパスは走り込んだ梅芽へ。梅芽はシュートを決めた

再度三角形を作りパスを回す。ゴール前3対3になる、最後は梅芽から来栖へパスが通り、ペナルティエリア外からシュート

2点を連取した興蓮館のプレーを見た茜は久乃木から女王の座とポゼッションNO.1の称号も奪う気なんだと自論を展開した

 

8番夏目

さよなら私のクラマー 最新 36話 ネタバレ 感想

 

興蓮館VSワラビーズ
梅芽がパスを回し、ワラビーズは混乱
曽志崎がファウルして梅芽を止める

混乱するメンバーに落ち着くように伝え
各ポジションに指示を出す

 

 

イエローカードをもらってしまう曽志崎
梅芽は曽志崎の狙いを理解し早いリスタートで会話の時間を奪う

カウンターのチャンスも梅芽が阻止し
あえてイエローをもらったばかりで積極的に動けない曽志崎を狙い、攻め立てる

 

曽志崎がせっかくファウルしたのにお見通しとは・・・さすが日本一のチーム
始まる前は来栖が鬼強いのかと思っていましたが
まさかキーマンが梅芽だとは・・・

 

興蓮館の強さを前に能見コーチは愕然とする
何か選手に掛ける言葉を探すが何も出てこない
「指導者の責任は重大だ」という久乃木の監督の言葉が重くのしかかった

 

再度、ワラビーズのゴール前に迫る興蓮館
梅芽をカットした曽志崎だったが、早苗にボールを拾われる
フリーになった早苗を止めに入る曽志崎
シュートしたボールは顔面に迫り、思わずペナルティーエリアでハンドしてしまう

曽志崎はイエローカード二枚目で退場となる

 

 

 

うああああ・・・
曽志崎中心に逆転のチャンスかと思ったのですが・・・・
これ狙ってハンドさせるのってルール的に問題ないんだろうか

 

曽志崎は悔しそうな表情を浮かべたまま無言でグラウンドを去る
PKは来栖が決めて3-0

 

カツオはかつて憧れた深津の姿がまたみたいと
深津の反撃を期待する

深津はベンチに座る曽志崎を呼び、試合を見るように伝える

「お前はこの試合の行く末を見届ける義務がある ここからどうやって勝つのかもな」

カツオへの苛立ちをつのらせていた深津はこの試合を獲るぞと宣言
次の瞬間
ペナルティーエリアに入ったところで恩田がシュートを決める
予想外のゴールに静まり返るグラウンド
恩田は言う

「日本一か何か知らねーけどよ よくもウチのマロマユ泣かしてくれたな 覚悟しとけよオメーら」

 

 

 

うひょーーー
かっこいい。恩田のシュートシーンマジでしびれました。
見開き2ページ X 2 これはトリハダだったー

途中梅芽とすれ違う見開きシーンもあってライバル感出てたけど
いや、こんな早くやってくれるとは!!

残り2点差、まだ前半
もう1点取り返して前半を終えたいですね

 

さよなら私のクラマー 37話へ続く
 

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