さよなら私のクラマー 最新 37話 ネタバレ 感想 興蓮館戦 後半

漫画「さよなら私のクラマー」最新37話のネタバレ感想です。興蓮館VSワラビーズ、前半戦、梅芽を中心としたポゼッションサッカーを前にワラビーズは大混乱。曽志崎がファウルで冷静さを取り戻させるが、梅芽に仕掛けられレッドカード退場へ。月刊少年マガジン7月号掲載エピソードです。

 

 

37話の続き、さよなら私のクラマー最新38話のネタバレ感想はこちら

前話、さよなら私のクラマー 36話のネタバレ感想はこちら

 

さよなら私のクラマー 36話 振り返り

 

さよなら私のクラマー 36話 ネタバレ

興蓮館 対 ワラビーズ 梅芽が引き続きワラビーズのゴールを脅かす。パニックになるメンバーを落ち着かせようと曽志崎はファウル。

しかし梅芽は早いリスタートで時間を獲らせない。曽志崎は梅芽と早苗の攻撃を防ごうとするがペナルティーエリアでハンドの判定

レッドカードで退場となる。落ち込む曽志崎に深津は試合を見届けるように伝える。恩田は曽志崎の敵討ちと言わんばかりにペナルティーエリアに入りすぐにシュートを決めた

グラウンドは静まりかえった

 

8番夏目

さよなら私のクラマー 最新 37話 ネタバレ 感想

 

月刊少年マガジン7月号表紙
そしてカラー扉絵は梅芽と宇海
ふたりで試合に出てたら・・・と想像するとこわいですねー

間もなく女子ワールドカップフランス大会が始まるのですね!
知らなかったーー

まずはグループステージを突破しなきゃですね

 

 

 

興蓮館 対 ワラビーズ 後半
深津は能美コーチにネガティブな言動をとらず
選手を鼓舞し、勝つために何をすべきか考え続けるのが指揮官の仕事だと指導

恩田のゴールに湧くワラビーズ
梶と九谷が言っていたのは恩田のことかと理解した来栖

「ぶちのめしがいがあるわ」

 

深津の言葉からの恩田のゴール
何度見ても痺れます!

 

試合再開
恩田のゴールで勢いづくワラビーズ
もう1点を狙うが時間が足りず、前半終了

 

 

 

深津は選手たちのメンタルを変えるべく
後半の作戦を指示
カウンターで興蓮館を粉砕するという
前半の田勢を中盤底へ下げて4-3のブロックを敷いて陣取るフォーメーションを説明

「耐えろ 耐えろ 耐えきって勝利をもぎとるんだ」

 

白鳥と周防を呼び止めて、深津は特別な指示を出した

 

深津がいちいち退場になった曽志崎をネタにするのわらっちゃいます
ほんとに良い監督ですよね
強豪相手になればなるほど頼りがいがあります

 

 

 

後半開始
興蓮館の攻撃に耐えゴール前に釘付けになる選手たち
深津はリスクは承知の上、ウチのストロングポイントはスペースがあってこそだと語る
能美がウチのストロングポイントって?と訊くと
深津は「個」だと答えた

 

右サイドでボールを拾った周防
白鳥とポジションが逆になっていることにワラビーズのメンバーも驚く

スピードに乗る周防は勢いそのままゴールあえに切り込む
九谷も抜き去りシュート
惜しくもゴールポストに弾かれてしまう

周防は梅芽を指差し宣戦布告

「おしおきしてやる 泣いても許されると思うなよ」

 

 

 

つつつついに周防のターンが来るのですか!!??
ずっと恩田に活躍を奪われてた感のある周防でしたが、ここから良いとこ見せてくれんのかな
そして、白鳥のゴールにもちょっと期待してる(笑)

 

さよなら私のクラマー 38話へ続く
 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。