さよなら私のクラマー 最新 39話 ネタバレ 感想 興蓮館の逆襲

漫画「さよなら私のクラマー」最新39話のネタバレ感想です。興蓮館VSワラビーズ、周防はスピードに乗りゴールを狙う、3度目の挑戦でついにシュートが決まる。残り1点差まで迫ったワラビーズだが・・・月刊少年マガジン9月号掲載エピソードです。

 

 

前話、さよなら私のクラマー 38話のネタバレ感想はこちら

 

さよなら私のクラマー 38話 振り返り

 

さよなら私のクラマー 38話 ネタバレ

興蓮館 対 ワラビーズ 深津は周防と白鳥に興蓮館の前線と同じことをしろと指示

周防はスピードを変えてカットイン、シュートを放つも九谷がクリアする

何度も九谷に止められた周防はまたひとりぼっちかと中学時代の嫌な思い出がフラッシュバック

しかし中盤以下の仕事は任せろと恩田達。周防は再度のカウンターでついにゴールを決める

 

さよなら私のクラマー 最新 39話 ネタバレ 感想

 

興蓮館の逆襲
周防のゴールで湧くワラビーズ

追い詰められた宇海は爪を噛みながら思案する
しかしカツオは動じていない

 

 

強引にシュートまで持っていった来栖
自分たちは女王なのだから美しく華麗にかつ責務があると自信を見せて皆を安心させる

興蓮館のメンバーは追い詰められても変わらず
点を取りに行く決意をする

 

興蓮館逆襲のエピソードになりそうです
なんとか引き離されないでほしい!

 

1点差なら行けるかもと希望を持った田勢だったが周防へのパスをカットされる
セカンドボールを拾いにいく恩田、しかし九谷がプレッシャーをかける
興蓮館は後ろに2人残した状態でプレスをかけに来ていた

 

 

 

梶はイメージと違って来栖は泥臭いプレイヤーなのだと語る

 

来栖はもともとは凡庸な選手だったが興蓮館にきてカツオに鍛えられたのだった

打倒久乃木を掲げる宇海、カツオの夢はなんだと問う来栖
カツオは宇海の延長線にあると応える
「ジャパンオリジナル」

オシムが提唱したフィロソフィで日本人の個性を活かしたサッカーだと説明する

 

ワラビーズが何度クリアしても、プレスをかけつづける興蓮館がボールを拾いゴール前に迫る
潰されながらも来栖から夏目、早苗へとパスが繋がる
梅芽のシュートはキーパーの岸が止める
こぼれ球をまた奪われ、夏目がシュート
岸の指に触れる直前に来栖が足を伸ばし、軌道が変わる
ボールはネットに吸い込まれた

 

 

 

あちゃーーーー
点獲られちゃったーーーー

現在最強のチームだもんね、そりゃ簡単には勝たせてもらえないか・・・
このまま敗け決定でしょうか
それとももう一波乱ありますかね

 

さよなら私のクラマー 40話へ続く

 

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