さよなら私のクラマー 最新 40話 ネタバレ 感想 興蓮館のダメ押し

漫画「さよなら私のクラマー」最新40話のネタバレ感想です。興蓮館VSワラビーズ、周防のゴールであと1点差と迫ったワラビーズだったが、興蓮館は得意のプレスで点を獲りに行く。来栖のシュートがネットを揺らす・・・月刊少年マガジン10月号掲載エピソードです。

 

 

前話、さよなら私のクラマー 39話のネタバレ感想はこちら

 

さよなら私のクラマー 39話 振り返り

 

さよなら私のクラマー 39話 ネタバレ

興蓮館 対 ワラビーズ 周防のゴールに湧くワラビーズ。しかし興蓮館は落ち着いて攻め続ける

更に強力になった興蓮館のプレス。後ろに2人だけを残してほぼ全員でワラビーズ陣地をへ

ワラビーズはボールをクリアしようにもすぐに捕まってしまう。来栖はとうとうゴールを決める

カツオは興蓮館をきっかけにジャパンオリジナルのサッカーを寝付けたいと考えていた

 

さよなら私のクラマー 最新 40話 ネタバレ 感想

 

興蓮館のエース、来栖未加

来栖のゴールに湧く興蓮館
来栖はこの試合ハットトリックとなる3点目

 

 

試合は4-2と、興蓮館がワラビーズを突き放した

賦活は興蓮館は主力とサブの混合チームだが試合中にも連携がよくなっている
それは対応力のなせる技だが、戦術が浸透しているからできるのだと感心

恩田が取り返そうと来栖からボールを奪う
来栖は他の選手と即プレス
たまらず周防へパスするも、九谷にカットされてしまう

 

4-2かーー
きつい
これは勝てる気がしなくなってきたー
しかも、来栖中心に描かれたエピソードぽいし・・・ワラビーズは40話は防戦一方かな

 

 

 

来栖は家柄から文化系のお稽古ごとが多かったが
ある日TVで目にした女子サッカーの試合をきっかけにフットボールにのめり込んだ
すぐに自分には梶のような才能がないことに気づくも高校でカツオたちに出逢い
「凡人でも勝てるサッカー」に出逢い変わったのだった
カツオは団体戦でものをいうのは統率された個と戦術だ、フットボールは才能のある人間だけのものではないと説いた

 

来栖が凡人だなんて・・・この活躍ぷりからは信じられない話ですね
カツオはほんといいこと言う、有能な監督ですね!

 

周防がカットイン
九谷も抜いて進もうとするがユミにボールを奪われ、カウンター攻撃を食らう

 

 

来栖へのパス、来栖は敢えてパスをスルーしてゴール前へと進む
上がったクロスは守備に阻まれ軌道が変わるも来栖は体勢を崩したままヒールでシュート
5点目を奪った

 

うおおおお!!なんじゃこりゃーー
かっこいい!! スコーピオンキックっていうんですね。知らなかったです。
って5-2かよおお。万事休すですね。

やっと周防が主役っぽくなったと思ったのに・・・さすがにここから同点ってさすがになさそうですね

 

さよなら私のクラマー 41話へ続く

 

 

 

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