さよなら私のクラマー 最新 41話 ネタバレ 感想 興蓮館戦 幻のゴール

漫画「さよなら私のクラマー」最新41話のネタバレ感想です。興蓮館VSワラビーズ、来栖のゴールで4-2と引き離されたワラビーズ。来栖は攻撃の手を緩めず、コースの変わったボールをヒールであわせて5点目を決めた・・・月刊少年マガジン11月号掲載エピソードです。

 

 

41話の続き、さよなら私のクラマー最新42話のネタバレ感想はこちら

前話、さよなら私のクラマー 40話のネタバレ感想はこちら

 

さよなら私のクラマー 40話 振り返り

 

さよなら私のクラマー 40話 ネタバレ

興蓮館 対 ワラビーズ エース来栖のゴールに湧く興蓮館。取り返そうと奮闘する恩田だがパスをカットされカウンターを許してしまう

来栖は幼い頃は文化系の習い事をしていたが、ある日TVで見た女子サッカーの試合に目を奪われてからフットボールにのめり込んだ

凡人だった来栖だが高校でカツオと出逢い、サッカー観が変わった。

来栖は難しいボールをヒールで合わせ5点目を決めた

 

さよなら私のクラマー 最新 41話 ネタバレ 感想

 

興蓮館 対 ワラビーズ

来栖の4点目のゴールに宇海は完全に私の手を離れましたと誇らしげ

 

 

5分間で2失点したワラビーズに嫌な空気が流れる
しかし恩田はボールを持って、時間がないから顔を上げてよと声をかけた

その姿に勇気づけられる選手たち
能美から点差をどう取り戻すかと訊かれた深津は守備ブロックは機能している
後半の2点は11番のスーパープレーだと認める
指示を出そうとしたところで、フィールド上で選手たちが話をしているのが目に入る
深津は指示を出すのをやめた

 

諦めない恩田はかっこいい。けど、ワラビーズ結構敗けることあるから心配ですねーー

 

梅芽に渡ったパス
目の前には恩田
ワラビーズは守備ブロックを崩し全員プレスする作戦に出たのだった

 

 

宮坂は恩田を活かすために、梅芽に恩田をぶつける作戦を提案した
田勢はまた諦めるところだったけど、新しい血が自分たちを変えたのだと恩田たちに心の中で感謝する

 

戦術を勝手に変えるとは言語道断と言いながらも
深津はそれ以外は100点、考える選手こそ必要だと選手たちを賞賛

 

テンションあがってきたーーー!!!
またゴールシーンが見れそうです

 

梅芽からボールを奪う恩田、たまらず後ろから足をかけるも恩田は止まらない
九谷が身体をぶつける
周防へパス
周防はゴール前3対1となるが走り込んだ白鳥に見事なパスを出す
白鳥の一撃がゴールネットを揺らした

高飛車に笑いゴールを自画自賛する白鳥だったがオフサイドの判定
興蓮館のディフェンスは目の端で捕らえていたのに、あんなに速かったか?と目を疑う

深津はアップを終えた越前を投入する

 

 

 

ここでまさかの白鳥が才能開花って展開ですかーー!!
これは予想外ですね。オチ要因だったのに・・・(笑)

越前も入って更に勢いが増しそうです。まずは1点返して5-3の2点差になればまだ希望持てますね!

 

さよなら私のクラマー 42話へ続く
 

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