さよなら私のクラマー 最新 42話 ネタバレ 感想 興蓮館戦 白鳥の覚醒

漫画「さよなら私のクラマー」最新42話のネタバレ感想です。興蓮館VSワラビーズ、来栖のゴールで3点差にされてしまったワラビーズ、このまま敗けるのかと落ち込むメンバーを鼓舞する恩田。宮坂の提案で全員プレス、ボールを奪い恩田がゴール前で周防、周防から白鳥へパス、ゴールが決まるも判定はオフサイド・・・月刊少年マガジン12月号掲載エピソードです。

 

 

前話、さよなら私のクラマー 41話のネタバレ感想はこちら

 

さよなら私のクラマー 41話 振り返り

 

さよなら私のクラマー 41話 ネタバレ

興蓮館 対 ワラビーズ 来栖の大活躍で3点差とされてしまうワラビーズ。落ち込むメンバーだったが前向きな恩田に救われる

宮坂の提案で全員でプレスをかけ、積極的にボールを奪いに行く。

恩田、周防とつないだパス、最後は白鳥が決めるもオフサイドの判定。深津はここで越前を投入する

 

さよなら私のクラマー 最新 42話 ネタバレ 感想

 

興蓮館 対 ワラビーズ

越前が投入
田勢たちに深津からの伝言を伝える
戦術を勝手にいじくり回したことを不満に感じていた深津は
放課後メニューと夏休みの宿題を増やし内申書も楽しみにしておけと言わせた

 

 

 

越前が表情変えずにマシンのようにメッセージを伝えるの笑いました
こんなに必死にサッカーしてるのに内申書まで悪く書かれるとか悲劇(笑)

 

御徒町が梅芽のパスをカットして周防へパス
走り出す白鳥
周防のパスを受けてシュートするも、キーパーの正面

 

白鳥は前よりも視界が開けた気がして
自分が目覚めたのではとテンションが上がる

深津は左サイドに白鳥を置き、自然とパサーを視界に入れて動けるようにしてやったのだった
これで白鳥は自然とダイアゴナルラン(斜めに走る)ができるようになっていた

 

白鳥と一緒で私も白鳥が目覚めたのかとばかり(笑)
深津の采配故の好プレーだったのですね

 

 

 

越前のパスカットから再び白鳥
惜しくも九谷にクリアされる

前線にプレスをかけるワラビーズだったが
隙を突いて九谷がカウンターのパス

早苗がゴール前走り込む、越前が対峙
しかし来栖へのパスが通ってしまう
ドフリーの来栖だったがカコカリが飛び出し頭でクリア

こぼれ球を梅芽が拾い無人のゴールへループシュート
決まったかと絶望するカコカリだったが、越前がネットに倒れこみながらクリア

 

越前大活躍ですね。
もう次戦からスタメンで良いんじゃないでしょうか

 

 

 

恩田から周防
スルーパスで白鳥へ

白鳥から恩田へと繋ぎ
再びゴール前に走り込んだ白鳥へとパス

キーパーと接触し額を切り流血する白鳥
一時フィールドの外へ

 

白鳥が真剣な表情なとこって今回が初?レベルでレアじゃないでしょうか
今までネタ要員だったのに(笑)・・・・開花しました!

 

白鳥は早く止血してフィールドに戻して欲しいと懇願
フットボールが楽しくて仕方がなかった

 

 

 

まだ3点差とかなり点差ありますから
白鳥次は決めてくれるのではないでしょうか
1点差までは行くけど、そこでタイムアップって展開ですかねー悔しいけど負けるんだろうな・・・

 

さよなら私のクラマー 43話へ続く

 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。