さよなら私のクラマー 最新 43話 ネタバレ 感想 白鳥に続き田勢が覚醒!?

漫画「さよなら私のクラマー」最新43話のネタバレ感想です。興蓮館VSワラビーズ、越前が途中出場しワラビーズのピンチを救う。白鳥はゴール前でチャンスを作り出す。前よりも視界が開けた気がする白鳥はキーパーと接触し流血するもすぐにフィールドへ戻りたがる・・・月刊少年マガジン1月号掲載エピソードです。

 

 

43話の続き、さよなら私のクラマー最新44話のネタバレ感想はこちら

前話、さよなら私のクラマー 42話のネタバレ感想はこちら

 

さよなら私のクラマー 42話 振り返り

 

さよなら私のクラマー 42話 ネタバレ

興蓮館 対 ワラビーズ 越前が途中出場。

パスカットから周防が白鳥へパス。白鳥のシュートは惜しくもキーパーの正面。白鳥は前よりも視界が開けた気がする

深津は左サイドに白鳥を置くことで自然とパサーを視界に入れて動けるようにしたのだと語る

興蓮館のカウンター攻撃であわや1点追加のピンチを迎えるも、越前がスーパークリア。白鳥は再びゴール前でシュートのチャンスとなるがキーパーと接触して流血する

 

さよなら私のクラマー 最新 43話 ネタバレ 感想

 

興蓮館 対 ワラビーズ

怪我の治療を終えた白鳥がグラウンドへ戻る
恩田と周防は頭に巻かれた包帯を見て、かっこいいとかサッカー選手だったんだんだなとからかう

 

来栖にもサッカー選手みたいって言われてて笑いました

 

 

 

白鳥は無様な姿だと認めつつも自分にできることは何でもやって、勝ってやると決意

右サイドから周防がクロス
白鳥に合わせられるかと思いきや、九谷がクリアする

 

DFだから当たり前なんですけど、九谷はワラビーズが攻撃に転じると目立ちますね!
手強い

 

白鳥は恩田と周防にハーフタイムの指示は続行中だと深津からの伝言を伝える

田勢は白鳥がポジションを変えただけでこんなに活躍するのかと感心
宮坂は田勢のポジションチェンジにも意味があると声をかける
深津の起用法は的確だからサッカーに関しては信用していると説明

 

 

 

白鳥に続いて田勢が覚醒!? 適材適所ってことでしょうか。ポジションチェンジ効果絶大っすね

 

来栖から梅芽へのパス
しかし越前がタックルで潰す

 

能美コーチが深津にFWだった田勢をどうして下げたのか尋ねる
深津はチームの犠牲になることをいとわないからと説明

 

恩田と周防はハーフタイムの深津の指示を振り返る
深津は確実に1人ちぎれと指示
自分なら周防と恩田に3人充てる、ボールを持っている方に2人
パスを受ける側は1人振り切れという
そうすれば数的不利を覆せるのだと

 

 

 

ハーフタイムの指示って??て感じでしたけど、こんな話されていたのですね
確かに曽志崎がいなくて10人だもんね!

 

パスを受けた恩田が走り出す
2人に囲まれるがフェイントで振り切る
しかしスパイクのかかとを踏まれ、靴が脱げる
へディングでなんとか前の周防につなぐ
周防は微笑みつつ、高速でゴール前へ
しかしまたしても九谷に止められてしまう

 

ああ・・・せっかくゴールのチャンスだったのに・・・九谷つぇええ

 

こぼれ球にスパイクが脱げたまま恩田が食らいつく
スパイクを履いていない右足でクロスを上げる
ゴール前の白鳥へのクロスかと思いきや、ボールはずっと高く
狙っていたのはその奥にいた田勢だった
田勢は梅芽を越えてヘディングシュートを決めた

 

 

 

うおおお!田勢!!
田勢のポジションチェンジトークの後、すぐに活躍の場面こなかったから
今回のエピソードでは描かれないのかと思いきや・・・来ましたねー最後に

これはネットが歪んで見えたからゴール決まったんですよね?
これで2点差?でしたっけ。まだ追いつけるかな??

 

さよなら私のクラマー 44話へ続く
 

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