さよなら私のクラマー 44話 ネタバレ 感想 興蓮館戦 田勢の過去

漫画「さよなら私のクラマー」最新44話のネタバレ感想です。興蓮館VSワラビーズ、白鳥がグラウンドに戻る。深津のハーフタイムの指示はまだ生きていると伝える。スパイクが脱げながらもクロスを上げる恩田、田勢がヘディングシュートを決めた・・月刊少年マガジン2月号掲載エピソードです。

 

 

44話の続き、さよなら私のクラマー最新45話のネタバレ感想はこちら

前話、さよなら私のクラマー 43話のネタバレ感想はこちら

 

さよなら私のクラマー 43話 振り返り

 

さよなら私のクラマー 43話 ネタバレ

興蓮館 対 ワラビーズ 負傷した白鳥は頭に包帯を巻きグラウンドへ戻る。深津からハーフタイムの指示はまだ続行中だと恩田と周防に伝える

深津は恩田と周防に1人ちぎれと伝える。ボールを持っている方が2人をひきつけ、パスを受ける側が1人をちぎるのだと

恩田は守備をかわしつつゴール前へ迫る。スパイクが脱げるも前方の周防につなぐ。周防はゴール前、九谷に止められてしまうがスパイクが脱げたまま恩田が追いついてクロスを上げる

白鳥は高すぎるクロスに不満を漏らすが、クロスに合わせたのは田勢、ヘディングシュートを決めた

 

さよなら私のクラマー 最新 44話 ネタバレ 感想

 

残り7分

田勢のゴールで5-3と2点差に迫るワラビーズ
白鳥はさっきのは私へのパスだろうと恩田に迫り怒るが
田勢はDFを引っ張ってくれた白鳥のおかげだと持ち上げる
皆も続いて白鳥を讃え、白鳥は機嫌を直す

 

 

 

たしかに白鳥が得点する流れでしたよね(笑)
ここで田勢ってのが面白いです

 

興蓮館の選手たちは前半とはまるで別人だと田勢を警戒
残り時間は7分

 

もう残り7分ですか・・・さすがにここから追加で2点はキツイかな・・・

 

来栖からボールを奪った田勢
奪われた来栖はなぜか嬉しそう

深津は田勢のポジションを下げた戦略的理由はたくさんある
入部当時から器用な選手だったと語り
今やチームに不可欠なポリバレントなフットボーラーだと評した

 

 

 

「ポリバレント」って複数の役割をこなすって意味なんですね!
勉強になります

 

なぜそんな選手がウチにと能見コーチ
小紫はもう1度一緒にサッカーをしたかった人がいたんだと思わせぶりなことを言う

 

誰?どの選手!?

 

来栖は観客いっぱいのスタジアムで試合をするのが夢で
そのために女子サッカーを観てくれる人をひとりでも増やしたいのだと考えていた

 

来栖は女子サッカー全体を考えた夢を持っていたんですね・・・志高い

 

御徒町がインターセプトしたボールが田勢に繋がる
いつか能見コーチから習った言葉を思い出し、思いっきりゴール前へとボールを蹴る
恩田に繋がるパスだと警戒する九谷
しかし恩田はそのまま目の前のボールをスルー
走り込んだのは類だった

 

 

 

幼い頃の田勢、蕨市の青空サッカー教室でサッカーを教えてくれたのは
能美コーチだったのだ

 

なるほどーー。田勢がもう一度プレーしたかった人って選手じゃなくて能見コーチだったのですね
まさに田勢無双状態!能見コーチとの初めてのプレーが回想されてから
ここで類が決めて1点差となるのでしょうか!!
そうすると残り4分?くらいで1点差?かなー。。。。行けそうな気がしてきました(笑)

 

さよなら私のクラマー 45話へ続く
 

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