さよなら私のクラマー 50話 ネタバレ 感想 夏合宿の成果 月マガ8月号

漫画「さよなら私のクラマー」最新50話のネタバレ感想です。やる気を出した深津はワラビーズたちと合宿。合宿先は周防の実家である寺。深津はポゼッションサッカーではなく、ゲーゲンプレッシングを新しい戦略として導入する琴を決めた。

 



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50話の続き、さよなら私のクラマー最新51話のネタバレ感想はこちら

前話、さよなら私のクラマー 49話のネタバレ感想はこちら

 

さよなら私のクラマー 49話 振り返り

 

さよなら私のクラマー 49話 ネタバレ

やる気を出した深津、埼玉予選へ向けて合宿を計画

合宿先は周防の実家で寺だった。1週間寝食を共にし、選手間の相互理解、レベルアップを図ることが目的だ。

深津は新しい作戦としてゲーゲンプレッシングの導入を決める。走力を必要とされる戦術、前がかりに守備できるのが適性にあっているという

 

さよなら私のクラマー 最新 50話 ネタバレ 感想

 

夏合宿続く

男子サッカー部に協力してもらいながらゲーゲンプレッシングの練習が続く
深津はチーム全体の共通理解と連動が必要だと説明
敵ゴールにより近いエリアでボールを奪取、敵が戻るより早くショートカウンターで仕留めるのが基本戦術
しかしボールを奪えず、縦にボールを通されるとカウンターの餌食だと

 

ゲーゲンプレッシングはまさにハイリスク・ハイリターンですね
男子サッカー部、最初誰かわかりませんでした(笑)

 



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深津は白鳥にゲーゲンプレッシングはカウンターに対するカウンターで
ボールを奪われた瞬間に発動するのはなぜだと質問
越前が、ボールを奪い返すのに良いタイミングは奪われた瞬間だからと答えを耳打ち
続けて、それはなぜだと訊く
選手達はボールを奪った相手はパスする相手を探しているからと心の中で応える

深津は白鳥がボールを獲られた後にファーストディフェンダーに回らなかった白鳥を叱咤
白鳥は追いかけたくないと持論を展開するが
深津はお前は女子サッカー選手初のプレッシングストライカーになるとおだててその気にさせる

 

深津、もう選手の扱いにも慣れてきましたね。
白鳥も前戦で活躍したし、見せ場が増えそうですね

 

 



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翌日も続けてひたすらゲーゲンプレッシングの練習
1年の朝日奈や宇都宮が好プレーを見せレギュラー入りをアピール

夜中も戦術の勉強を続け
ようやく形になりかけたのが埼玉県予選リーグ2日前だった

 

新レギュラー!? 朝日奈と宇都宮は名前が出たので
この後の試合に登場は確実でしょうか

 

その日の夜
皆でスイカを食べながら花火を楽しむ

田勢と宮坂はならんでスイカを食べる
田勢が私たち強くなったかなーとつぶやく

ふたりは深津に戦略の確認をする1年たちの姿を見つめる

宮坂は深津が言っていた君たちは強くなるって言葉が本当か確認させてもらおうと答えた

 

埼玉県予選Bリーグ
蕨青南の初戦、桶川済生との試合は1-2で敗戦となった

 

ええええええ!!
衝撃のラストシーン。ただ結果だけが記載されていて
なにかの間違いじゃないかと何度も読み直したけど・・・これって1-2で負けたって見方で良いんですよね???
信じられない。
あんなにエモい合宿だったのに。。。負けるなんて。超回復せずに疲れが残ったということなのかなー
それとまだ新しい戦術が身についてないのかも?

 



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さよなら私のクラマー 51話へ続く
 

「さよなら私のクラマー 50話 ネタバレ 感想 夏合宿の成果 月マガ8月号」への2件のフィードバック

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