さよなら私のクラマー 51話 ネタバレ 感想 予選リーグ2戦目

漫画「さよなら私のクラマー」最新51話のネタバレ感想です。ワラビーズは夏合宿でゲーゲンプレッシングを学ぶ。昼間は男子サッカー部メンバーを交えての練習。夜は戦術を頭に叩き込むべく寝る間を惜しんで勉強した・・・しかし予選初戦で敗れてしまう。

 



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51話の続き、さよなら私のクラマー最新52話のネタバレ感想はこちら

前話、さよなら私のクラマー 50話のネタバレ感想はこちら

 

さよなら私のクラマー 50話 振り返り

 

さよなら私のクラマー 50話 ネタバレ

埼玉県予選に向け夏合宿でゲーゲンプレッシングを練習するワラビーズ。男子サッカー部メンバーも加わり日々技術を高めていく。

合宿を終えて迎えた埼玉県予選。しかし初戦の相手に1-2で敗れてしまう

 

さよなら私のクラマー 最新 51話 ネタバレ 感想

 

埼玉県高校女子サッカー選手権大会 予選リーグ

予選リーグの初戦
新たな戦術、ゲーゲンプレッシングで勝負を挑んだワラビーズだったがカウンターをくらい2-1で敗れた

そのビデオを観て反省会する深津
メンバーは敗戦を見直しショックを受ける

 



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選手達が教室から出た後、大丈夫だろうかと案ずる能美に深津はこれは最良の結果だと語る
新戦術を初めてわずか1週間、カウンターのチャンスは4回しかなく
そのうちの2回をモノにされてしまったが、これでゲーゲンプレッシングの有効性と怖さを実感できたろうと
しかも痛い目をみれるのは予選リーグしかないと

どうしてそれを言ってあげないのかと能見
プロを経験した自分はわかるが、あの子たちは私じゃない
あの子たちにはあなたの言葉が必要だと

 

このふたり、気づけばめちゃいいコンビになってますよねー
深津の足りないところをちゃんと能美が補ってますよね

 

練習するメンバーの元へ深津が
引かれた時の対策をしていた宮に声をかける
最近焦って練習しているように見えると言うと、宮は田勢を思い浮かべる
サッカーが大好きなわけじゃなく田勢の友達としてこれまでやってきた。田勢と同じ情熱を持った仲間が現れた、私は友達だが仲間じゃない・・・と

 



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宮は深津に頭を下げ、サッカーを叩き込んでとお願いする

サッカーを好きなわけじゃなかったが、宮は田勢達とサッカーをするのは好きなのだった

深津はかつて教え子たちから練習をボイコットされたのを思い出す
能美の言葉に感謝し、自分はまた同じ過ちを繰り返すことだったことに気づく

 

宮さんー(泣)
いい話だ・・・

 

深津はお前が田勢のようになる必要はないと伝える
興蓮館戦で戦術変更を提案した宮の冷静な状況判断能力を評価

田勢と同じじゃなくて良い、宮には宮の個性があると
後方から戦局を見極め、チームを後ろから支えろとアドバイス

 

予選リーグ、2戦目
VS 新座女子校

宮が後方から指示することでカウンターにも対応し、オカチがゴール
試合には3-0で勝利した

 



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試合の帰り
深津は嬉しくて道の真ん中で絶叫
テンションが上がりすぎて、見知らぬおじさん校長を誘い飲みに行く
目を輝かせながら、教え子たちは才能のある子ばかりで教えるのが楽しみだ、次は何をやろうかと語る

 

深津がキラキラしてる!!
勢いに乗れそうな予感ですね。予選リーグはサクッと通過でしょうか

 

さよなら私のクラマー 52話へ続く
 

「さよなら私のクラマー 51話 ネタバレ 感想 予選リーグ2戦目」への4件のフィードバック

  1. 最後にクマに話しかけたおっちゃんは、見知らぬ人ではなく、高校の校長だと思いますよ。

    1. いづみさん

      ご指摘ありがとうございます!訂正いたします。久しぶりすぎて・・・誰か全くわからなかったです

  2. 私も知らないおじさんだと思いましたが、深津監督の名前を知ってる風だったから、過去に出てきたかなー?と見直して分かりました。

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