さよなら私のクラマー 53話 ネタバレ 感想 埼玉県決勝リーグ

漫画「さよなら私のクラマー」最新53話のネタバレ感想です。埼玉県予選リーグを突破したワラビーズ。浦和邦成の天馬はスタイルを大幅に変え成長するワラビーズを警戒する。さよなら私のクラマーは月刊少年マガジンにて人気連載中

 



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53話の続き、さよなら私のクラマー最新54話のネタバレ感想はこちら

前話、さよなら私のクラマー 52話のネタバレ感想はこちら

 

さよなら私のクラマー 52話 振り返り

 

さよなら私のクラマー 52話 ネタバレ

埼玉県予選リーグ、ワラビーズと本庄第五高との第三試合。それを見つめるのは浦和邦成の天馬。勝利したワラビーズ、決勝リーグへと進む

浦和邦成はインターハイでPKで敗れ3位に。全国の猛者との試合について語る監督に、天馬はまだ埼玉県リーグも終わっていないと注意。1回戦を突破した浦和邦成、ワラビーズもシード校をやぶり1回戦突破。天馬はどんどん進化するワラビーズに時間を与えてはいけないと危機感を覚える。

 

さよなら私のクラマー 最新 53話 ネタバレ 感想

 

決勝リーグへ

ワラビーズの試合を観戦する浦和邦成
天馬は遊佐先輩の従姉妹が興蓮館でサッカーをしていて、ワラビーズと試合したあとに遊佐先輩にメールしたのだと話す
ワラビの8番はエイリアンかと

桐島は久乃木を倒した栄泉船橋にもワラビーズが勝利したと聞き、驚く

 

試合は成功体験から自信を得た宮坂から、周防へと繋ぎ
最後は菊池のクロスを曽志崎がヘディングで決めゴール

 

 



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気持ちいいゴール!曽志崎が活躍するの随分久しぶりな気がする(笑)

 

曽志崎の活躍を目の当たりにし、桐島はいつかの帰り道に曽志崎が語っていたことを思い出していた
全国大会で3位になって賞賛されたが、それ以上成長しないと言われた気がしていた
浦和邦成で桐島の元でサッカーをしてしまえば、それ以上成長はないのでは?と考えたのだという
だから周防に賭けた、そして蕨青南には恩田がいたのだと

曽志崎は自分のチームは強くなると宣言したのだった

 

桐島とは同中でしたね。曽志崎の活躍をどういう思いで見つめているのでしょうか

 

1回戦に4-1で勝利したワラビーズ
その姿を見つめながら、桐島は自分のチームで曽志崎のチームをぶっ飛ばしてやると考えていた

ワラビーズは続く2回戦も2-0で勝利し決勝リーグへ

 

気づけばめちゃ強くなりましたね。本当に夏合宿の成果ですね

 

 



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決勝リーグは4チームによる総当たり戦、上位2チームが関東大会へ進むことができる

決勝リーグ1試合目
深津は試合前に白鳥にマネのモノマネをしろと暗示をかける
白鳥は別人のようにプレスをかける

ゴール前、恩田からのヒールパスに、田勢が合わせてゴール
深津は敵チームが動画を撮影しに来ていることに気づく

 

1試合目を3-1で勝利したワラビーズ
同じく浦和邦成も勝利

2試合目
関東大会出場がかかった試合で深津はスタメンを大幅に変更
菊池、曽志崎、周防をベンチに置く

随分変えてきたという能美に、深津は理由は色々とあるが、この試合は代えの選手たちの長所が活かせる展開にはならないだろう、特に前半はと言う

 

敵に視察されていたのを警戒してのメンバーチェンジでしょうか
この試合負けちゃうのかな?それで、あとがないところで浦和邦成との大一番でしょうか

 



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緊張するスタメン初メンバーたちに恩田は誰にも誰かの代わりはできない、自分たちのフットボールをして勝とうと伝える

 

次回は浦和邦成戦でしょうか?それとも新キャラ投入の本戦が少し長引きますかね?

 

さよなら私のクラマー 54話へ続く
 

「さよなら私のクラマー 53話 ネタバレ 感想 埼玉県決勝リーグ」への4件のフィードバック

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