ハイキュー 316話 ネタバレ 感想 音駒戦 日向の逆襲 犬岡の苦労

漫画「ハイキュー!!」最新第316話「ライバル-2」のネタバレ感想です。烏野VS音駒、第二セット。影山のオープントスで道がひらけた日向は「ドン」のジャンプを決めて3枚ブロックの上からアタックを決めた。音駒は犬岡を投入し、日向のドンジャンプ対策に動く

 

 

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前話、ハイキュー 315話の振り返り

 

ハイキュー 315話 ネタバレ

音駒戦、第二セット。影山のオープントスに日向は星海光来ジャンプでアタック。

しかしタイミングが合わず指先にカスっただけだった。なんとか得点となる。研磨はオープントスと日向の跳力に動揺。思考が巡る

再度のオープントス、そして今度は「ドン」のジャンプを見事に決めて3枚ブロックの上からアタックを決めた。

動揺していた研磨は次第に冷静さを取り戻す。音駒は日向キラーの犬岡を投入した。

 

ハイキュー 316話 ネタバレ 感想

 

センターカラー!
9月入ったのに、めちゃくちゃ夏らしいカラー
リエーフ、日向、犬岡、研磨ですいかを食す
日向、音駒にいても違和感なし(笑)

 

日向の逆襲
オープントスで攻撃の選択肢が増えた日向が大活躍!

研磨のサーブで試合再開。澤村が日向に代わって拾う
タイムアウト中に日向封じ対策につてはいろいろ話してたんですね。

「レシーブで重要なのは「上手く取る事」だけじゃない 「誰のボールかの見極め」を如何に早くするか」

キャプテン頼もしい!!

 

 

澤村のレシーブから、影山トス
今度はオープンじゃなくって速攻

反応するリエーフ。そして横からリエーフにぶつかりながら犬岡
犬岡の手にあたったボールを影山がなんとか拾い
そのまま「ドン」のジャンプ!!
指先を狙ってアタックを決めた

 

「鬼と鬼だな」
先生がそう言った時も「でもやっぱり翔陽は”金棒”じゃん」て思ったんだ
多機能・高攻撃力の金棒じゃん て
でも 違った

 

イイヨイイヨー
研磨の動揺いいよーー

 

犬岡の苦労
田中サーブで試合再開
入ったばかりの犬岡を狙う

から、犬岡回想シーン入るんですが
宮城GW合宿後にMBからWSへ転身してたんですね
WS転身からはレシーブ練習の嵐

1本目を上げなければ
そこでプレーはお終いなんだ
“恐い”と気付いてしまった
気付いてしまった
気付いてしまったから
もう立ち向かう以外無い

 

田中のサーブを見事レシーブ
リエーフがアタックを決める

 

 

犬岡は稲荷崎戦での日向のレシーブを見て
レシーブも磨いていかなきゃ日向には勝てないと考えていた

ベンチでは猫又監督が、球彦にリエーフと交代を命じた

「球彦行ける?」

「いえ 準備不足だと思います」

準備不足(笑)
球彦一年だっけ、いいキャラしてますねー
研磨とのダブルセッターで猫又監督は何を企んでるんでしょうか

第二セットもなかなかに決まりませんねーー

 

ゴミ捨て場の決戦 これまでの得点状況

第二セット
烏野-音駒
24 – 24

 

烏野 24点
日向 – 6 NEW
澤村 – 1
月島 – 3
田中 – 4
東峰 – 2
影山 – 1
リエーフブロックアウト – 2
リエーフサーブアウト – 1
? – 4

 

 

 

音駒 24点
山本 – 5
リエーフ – 6 NEW
? – 5
東峰サーブアウト – 1
日向タッチネット – 1
福永 – 1
黒尾 – 2
日向アタックアウト – 1
東峯アタックアウト – 1
影山サーブアウト – 1

 

第一セット 終了
烏野-音駒
25 – 27

 

烏野 25点
? – 9
東峰 – 6
日向 – 3
月島 – 2
リエーフサーブネット – 2
山口 – 1
澤村 – 1
田中 – 1

 

 

 

音駒 27点
? – 7
黒尾 – 7
リエーフ – 3
山本 – 2
福永 – 2
海 – 2
孤爪 – 1 
オーバーネット – 1
影山サーブアウト – 1
田中サーブアウト – 1

 

ハイキュー 317話へ続く
 

 

 

2 thoughts on “ハイキュー 316話 ネタバレ 感想 音駒戦 日向の逆襲 犬岡の苦労

  • 2018年9月5日 at 2:04 AM
    Permalink

    こんばんはデス。

    赤葦が「目の前の “ 面白そうな事 ” に喰いついている」って
    日向に二段トスをあげた田中に対して思っているのをみて、
    烏養元監督が「勝負事で、本当に楽しむには強さが要る」
    と言ってたの、思い出しました。
    その話、山口が嶋田師匠から聞いたんでしたっけ。

    2セット目落とすかどうかの崖っぷちでですからねー (^◇^;)
    そんな時でも、楽しんでるって事ですかね。
    烏野というチームが、強くなったからこそなのか
    菅原もそうですけど、黒尾が言うところの「烏野総翔陽化」
    って事なんでしょうか?

    研磨はやっぱり日向の事、ちょっと侮ってたのかな。
    その割には日向の事、強いBOSSって言ってたり「???」な感じです。

    犬岡は日向の事、「翔陽」って呼んでたのに、いつのまにか
    「日向」呼びになってるんですね。どういう心境の変化でしょかね。

    球彦。ネコはネコでも室内飼いって感じで
    ゴミ捨て場が似合わないというか
    白くてモフモフしたネコのイメージ (=^x^=) 肉球ピンクな感じで。
    球彦のサーブって、もしかすると天井サーブかもですね。
    一回戦の時、別コートから、烏野の試合の様子みてた研磨が
    椿原学園の天井サーブ、嫌〜な顔してみてたので
    何となくですけど。
    多分、日向が後衛サーブローテだと思うんで
    天井サーブで日向狙い、とか。。。

    あぁ、何かとりあえず、2セット目サクッと
    烏野に取らせてくれよぅ・・・
    とジリジリしてます・・・(−_−;)

    Reply
    • 2018年9月5日 at 8:21 PM
      Permalink

      アキさん

      コメントありがとうございます。
      球彦、天井サーブって展開は面白いですね。椿原・・・げんきかなー(笑)
      2セット目は必ず獲ってくれる展開だと信じてますが、なかなかスッキリさせてくれませんね・・・

      Reply

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