ハイキュー 329話 ネタバレ 感想 貉坂 対 梟谷 桐生八の過去

漫画「ハイキュー!!」最新第329話「全国三大エース」のネタバレ感想です。貉坂と梟谷による春高準々決勝がスタート。貉坂は梟谷のアタックをコミットブロック。攻撃も桐生がブロック三枚の上をいく強烈なアタックをきめた。研磨は貉坂の臼利に注目する。

 

 

前話、ハイキュー 328話のネタバレ感想はこちら

ハイキュー最新コミック34巻のネタバレ感想はこちら

 

前話、ハイキュー 328話の振り返り

 

ハイキュー 328話 ネタバレ

インターハイベスト4の貉坂とインターハイベスト8の梟谷の試合が始まる

梟谷の木兎、貉坂の桐生のエース対決に注目が集まる。試合前、木兎は合宿で黒尾と赤葦から5本の指には入るが3本の指には入らないとネタにされたのを思いだし、宣言する「1本の指に入るエースだ!!!!」

木兎語が理解できない観客達は? 試合は貉坂のセッター臼利のサーブで始まる。赤葦は絶好調の木兎のアタックで勢いに乗るか考えるも、1年の尾長へとス

尾長はコミットブロックされてしまい、貉坂が先制。続く臼利のサーブはアウト。梟谷のサーブから臼利は桐生へトス。桐生はブロック3枚の上を行くアタックを決める

観客席の研磨は黒尾に臼利について尋ねる「貉坂のセッターって有名?」

 

ハイキュー 329話 ネタバレ 感想

 

センターカラーは木兎でした
テンション高い!木兎見ると元気が出ますよね
今年も春高ポスターやるってことで、今回はツッキー!!
春高いつかは見に行きたい。今年行こうかな

そして今週12/4にはコミックス35巻とショーセツバンの10が発売に!楽しみ

 

 

 

桐生の過去
桐生の強烈アタックで貉坂が追加点
貉坂3 – 梟谷2

 

桐生のスパイクを研磨が分析
黒尾と山本も続く
貉坂はフィジカルトレーニングに力を入れていて
桐生はパワーだけじゃなくジャンプも凄い
打ち方は普通より左に傾いていて、それは利き腕にできるだけ体重を乗せる打ち方を意識しているからだという

 

てっきり前話328話の終わり方から桐生じゃなくって臼利に注目が集まって
最初は臼利対赤葦になるのだと思っていたんですが。
まさかの桐生エピソードでした。

 

中学2年の桐生の過去エピ

全国中学大会に出場し、エースとして頭角を現していた桐生
試合前夜も対戦相手のビデオを見て研究
セッターは早く寝るように言いつつも、桐生は日本一だから大丈夫だと告げる

同じく牛島も注目されていた
ふたりとも注目度故、分析され執拗なマークにあう
打ちまくる桐生は心折れ、ついにトスをアタックではなくオーバーハンドで返してしまう
方や牛島はそれでもアタックを打ち続けていた

 

 

試合に敗れた後、セッターが桐生に謝る
試合に敗けたのは桐生に頼りすぎたせいだと

桐生は謝らないでくれと自分を責めて涙する

「(たのむ)ぜんぶ 全部呼ぶけん 全部打つけん(謝らんでくれ)」

 

いや・・こんなの見せられたら桐生のこと好きになっちゃうじゃん
トスを呼ぶって東峰と西谷の話を思い出しちゃう。
あれも相当泣いた

稲荷崎の宮兄弟ふたりがまだ黒髪で和みました(笑)
やっぱり凄い選手って中学時代からなんかしらつながりがあるもんなのですね
あとウシワカのユニフォームが白鳥沢だったけど、白鳥沢って中高一貫なのな。

 

過去シーン明け
低いトスに一歩助走でアタックを決める
目を奪われる研磨と黒尾
解説は「悪球打ちの桐生」と桐生のプレーを称える
普通なら返球で精一杯になるところも、桐生は助走を切り替えることで合わせ、アタックを可能にしていた

スパイクの助走、2歩助走と3歩助走で違いがあるんですね
ファーストテンポとかマイナステンポとかの話と似てる
日向もこれを意識する展開が来るのでしょうか

 

過去の後悔を払拭するようにどんなトスにもアタックを打ち続ける桐生
木兎の目の前に飛んできたアタック
どうしようかと瞬時に選択肢が頭をよぎる木兎だったが
最終的には胸でレシーブ

 

 

(笑)
最高!!
木兎、桐生大好き展開から空気を一変させる胸レシーブ
しかも自分でナイスレシーブって言っちゃってるし
次回は木兎のターンですかねー

木兎のことって知ってるようであんまり過去エピもなかったから知りませんし
いろいろおもしろいエピがありそうです

 

梟谷 対 貉坂
これまでの得点
梟谷9 – 貉坂11

梟谷
臼利サーブアウト – 1
? – 8 NEW

 

貉坂
雲南ブロック – 1
桐生 – 3 NEW
? – 7 NEW

 

ハイキュー 330話へ続く

 

 

 

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