ハイキュー 370話 ネタバレ 感想 烏野卒業後の進路 そして終章へ

漫画「ハイキュー!!」最新第370話「挑戦者」のネタバレ感想です。春高をベスト8で終えた、烏野。澤村は成長著しい1年のたくましい姿に感動、武田監督は負けは今の力の認識であっても弱さの証明ではないとエールを贈る。数年後、日向はブラジル、リオデジャネイロに。

 

 

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前話、ハイキュー 369話の振り返り

 

ハイキュー 369話 ネタバレ

試合終了後、コートを出る烏野メンバー。西谷は表情を伺う東峰に気づく、最後に上げられなくて責任を感じていると思っているのかと指摘すると東峰はそんなにはと理ってから、西谷が取れなきゃ誰もとれないと続けた。

帰ってから鴎台のブロックの録画がみたいという月島に嬉し涙をみせる澤村。澤村はメンバーに完敗だったと語る。影山はもっとこのチームで上に行きたかったとつぶやく、菅原はその言葉が聞けただけで意味があったと涙する。澤村が武田監督にお礼を言う、監督は負けは今の力の認識であっても弱さの証明ではない、君たちの何もここで終わらないと伝えた

宿舎へもどったメンバー、鵜飼コーチは日向に食事を持っていく。コーチはフィジカルにメンタルがついてくる、限界値を上げていこうと告げた。日向はご飯を口にして涙。

3月、4人は卒業し、新キャプテンには縁下が。

数年後、日向はブラジル、リオデジャネイロで宅配の仕事をしていた

 

ハイキュー 370話 ネタバレ 感想

 

おやすみからの
センターカラー
扉絵は成長した日向、背景はリオデジャネイロのビーチ!!
煽りが「いざ、終章」
はぁ・・・辛い。終わっちゃうの辛い。

11/1発売の40巻の表紙は東峰旭!!楽しみです。

 

 

 

数年間の出来事

2017年
谷地は大学3年になりデザイン会社でアルバイトしていた

パソコンに向かいながら春高、その後を思い出す

 

谷地さん、大人になってる!!!!
これはお母さんの会社ですかね

 

2年目の初夏
インターハイ予選では決勝で伊達工に敗れる
伊達工は11年ぶりの全国、ベスト16に

 

ちょっ・・・伊達工よかったねーー(泣)

 

 

 

2年の秋
春高進出を決めるも、3回戦で稲荷崎と対戦
3年の宮兄弟を前に敗れる

 

観客席に北さんと尾白が!!
結局その後はどこが勝ったんですかねー
稲荷崎優勝できてると良いなー

 

3年
最後の春高
準決勝で初のセンターコートに立つが、井闥山に敗れ全国3位に

 

佐久早なき井闥山
それでもやっぱり強かったのか

 

 

覚悟してたけど怒涛の振り返りですね
春高での烏野新3年の後ろ姿がたくましいです。みんななんかごっつくなってる
3年のインターハイはどうなったんでしょうね

烏野で先輩している日向や影山も見てみたかったけどな・・・

 

卒業後
影山は大学ではなくVリーグへ
10代から活躍し、近々海外リーグへの挑戦も予定

2016年リオ・オリンピック
影山は日本代表のユニフォームを着て大活躍
その様子を日向は配達中に通りかかったバーのテレビで見つめる

 

影山やっぱりすごかった!!日本代表!!
2016年ってことはつまり20歳の頃ってことですか

日向はバレー関係なくって配達してるってのが切ないんだけど・・・どうなってんだーー

 

谷地、山口、月島は同じ大学へ進学
日向は2016年からリオデジャネイロへ

 

 

 

おおお、山口ツッキーと同じ大学(笑)
ツッキー愛が半端ない
3人とも宮城の大学なのかしら

 

日向はビーチバレーを楽しむ

高2の頃、鵜飼コーチにビーチの練習がしたいとお願いしたのだった
1年合宿で2対2の練習を見てから
ビーチは広いコートを2人で守るからだという
鵜飼コーチは修行したいということかと理解
鵜飼監督、猫又監督などをあたってみてたどり着いたのは鷲匠監督
白鳥沢の卒業生がリオでジュニアチームのコーチをしているのだという

日向は即、行きますと返事
鷲匠監督は卒業後1年準備して、期限は2年だと告げた

 

 

 

ビーチバレーの修行のためにリオデジャネイロ行っていたんですね
謎が解けました。
卒業しての1年の準備期間にも色々あったんだろうな・・・大学へ進学する仲間、プロ入りする影山を見て
日向はどういう気持ちだったんだろう

 

斉藤コーチは鷲匠監督に日向に手を貸したのが意外だったと告げる
鷲匠監督は他の大人が手を貸せばいいことだが、俺以上に日向翔陽に期待する人間が居てたまるかと目を輝かせた

 

泣いた
鷲匠監督ほんと泣かせるわー。ただの対戦高の監督じゃないよね。もう1番の日向ファン。
昔の自分と日向の姿を重ねて、応援したくなるよね・・・そりゃね。

 

2017年
日向はビーチで瞑想してから朝食の準備

 

 

 

本棚にたくさんバレーの本や栄養学の本があって
日向もいっぱい勉強したんだなって。成長した姿を見るのが楽しみすぎます

そして!!!!部屋にアリましたよ、烏野の黒ジャージ。リオまで持ってきてたんだー。泣くわー

 

朝食を前に、いただきますと言って
日向は高校卒業式の日の事を思い出す

誰もいない体育館
学ランのジャケットを脱いで影山がジャンピングサーブ
日向が突然現れてレシーブを決めた
またな影山と笑う日向、影山もまたなと微笑んだ

 

震えた・・・
アツいシーンだ・・・手のひらの温度が上がりました
ほんとに終わっちゃったんだね。。。ギラギラした烏野高校でのバレーは。

影山の顔も髪型のせいか随分変わりましたね

ラストの一コマは日向の部屋に飾ってあったことわざ
「遠きに行くには必ず邇きよりす」

 

 

一歩一歩順を追って進むってことですよね。周りと比べて焦るんじゃなく、我が道を行く日向にピッタリの言葉です

この後の展開は日本に帰国してオリンピック代表選手に選ばれるまでが描かれるのでしょうか

 

2015年 卒業、日向準備、影山Vリーグ入
2016年 日向リオ、影山日本代表
2017年 日向リオ
2018年 日向帰国?
2019年 日向・影山代表選出?
2020年 東京オリンピック

こんなんかなー
なんだか烏野の他メンバーの行方が知りたすぎる。2年の西谷や田中は?3年生の4人はどうなったの?
どのキャラも好きだから、全部知りたいけど、そうすると日向の活躍を描く枠が減るわけで
悩ましいですね

 

春高敗退からいろんなことが急激に変わってワクワクと同時に終わりへのカウントダウンを実感し始めて
寂しい気持ちもあります。。。。これが終章ってやつなのね。。。

 

ハイキュー 371話へ続く
 

 

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