ハイキュー 375話 ネタバレ 感想 研磨卒業後 驚きの進路

漫画「ハイキュー!!」最新第375話「磨く」のネタバレ感想です。及川と日向はガブリエルとジーノと再戦。及川のプレーに驚く日向、試合はふたりが勝利する。及川が遠征を終えて見送った日向。及川は日向を初めてショーヨーと名前で呼んだ。日向はその後バレーに打ち込み忍者と呼ばれるように。

 

 

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前話、ハイキュー 374話の振り返り

 

ハイキュー 374話 ネタバレ

及川・日向、ガブリエル・ジーノとコンビで再戦。日向は及川のバレーセンスに驚く。試合は日向・及川コンビが勝利。試合後は4人で食事へ。

日向は遠征を終えた及川を見送る。及川はチビちゃんと言いかけて、ショーヨーと言い直す。感激する日向に及川は全員倒すと宣言。日向は及川の背中を見つめる。

日向はその後ビーチバレーに打ち込み、忍者と呼ばれるまでになった

 

ハイキュー 375話 ネタバレ 感想

 

扉絵はウシワカと影山が試合後にファンにサイン!
女性ファンもいるんですねー。ふたりとのそういうの苦手そうなのに、ちゃんとファンサービスしててプロだなって

影山はプレゼントまでもらってるし・・・ウシワカよりも人気あるのかなー

 

 

日向・サンタナペアの行方

日向はサンタナとSolcard CUPに出場
あと1勝すれば次の競技会に出られるところまで進んだ

 

日本帰国編かと思いきや、もう少しブラジル続くのですね

 

試合後、サンタナは日向のハーフパンツについている「Bouncing Ball」というロゴを指差し
スポンサーかと尋ねる。
日向は嬉しそうに友達の会社だと応える
それは研磨の会社だった

 

研磨が更にイケメンになってる!
大学生で株式トレーダーでYoutuberでゲーマーで会社の代表って
バレー辞めてから何があったんだろう・・・
社名が「Bouncing Ball」だし、もしかして大学でまだバレーしてたりはするのかなー

 

 

 

日向は研磨にスポンサーしてもらった時のことを思い出す
一軒家で一人暮らししている研磨の元を訪れた日向
家の中には巨大スクリーンのゲーム部屋があったり、ゲーセンのゲーム機があったりと日向は大興奮
六本木ヒルズとかに住まないのかと日向が訊くと
研磨は金稼いだらヒルズに住むって発想を笑い、黒尾も言ってたという

 

研磨はたしかにお金持ちになってそうなイメージはあったけど
ヒルズとかじゃなくて古い借家に一人ぐらしっていう浮いてないところが、研磨らしいですよね
会社代表だけど、ひとりでやってる会社だったりするんだろうか
主事業はゲームプレーの配信かなー

 

日向はどうしてスポンサーになってくれるのか訊く
研磨はお金あるしなんとなくと言いつつも、つまんなくなったらやめるとも言う

 

 

 

ひぃーこれぞ研磨(笑)
日向が面白いか面白くないかはずっと気にしてるもんね
日向の「言ってみてえ」に超同意

 

サンタナは次の試合に勝ったら彼女のニースにプロポーズするという
日向は生活がかかってるバレーだと興奮
前祝いで飲みに行こうというサンタナだったが、日向は休んでからトレーニングだと断る
サンタナはそんなにちゃんとしてて疲れないかと訊く
日向は訊かれている意味がわからなかったがサンタナは自分にとってはバレーは仕事だけど、日向にとっては趣味な感じだなと納得
日向は影山を思い出し、爪の手入れやバレー日誌を毎日つける姿から、練習やトレーニングが生活みたいなことかと理解する

 

バレーに対してストイックであることが「努力」ではなく当たり前になっているのか
この点は影山の影響も大きそうですね

 

 

 

帰り道スーパーに寄った日向の姿を加藤ルシオが目撃
リオに馴染んでいる様子に感心しつつも、日本の冬を思い出させる佇まいだと考えていた
きっと無事であることが当たり前ではないと理解し、鍛え管理し無事を習慣化させたのだろうと

 

ブラジル編クライマックス感あるー
日向は適応能力高そうですもんねー財布もやられちゃったしな・・・

 

Solcard杯最終日
ニースが見守る中、サンタナ・日向ペアはサントス・カルバリョペアと対決

日向はサンタナの結婚を見届けて日本に帰るという
ルームメイトのペドロもこっそり見に来ていた

 

日向の身長がしれっと伸びてました!!
最後に測った時164.2cmだったと思うのですが171cmまで伸びたんだ!!よかったねー
21歳の時だから2018年ってことかな

 

 

 

カルバリョのサーブ
日向がレシーブ
サンタナは身長の低い日向狙いで、自分がトスすることを狙っているのだろうと考える
助走する日向、かつて砂の上で跳べないのを足の力が足りないせいだと思っていたが
助走の勢いを上へ伝えなきゃダメなんだと今は理解していた

サンタナのトスに日向がジャンプ。高い位置からアタックを決めた

 

ブラジル編はついに次回で結末ですかね
身長がビミョーに伸びていたり、ジャンプも鴎台とやった時よりも更に高く跳べてそうですし
室内バレーに戻った時が楽しみですね
ちゃんと鷲匠監督のとこへご挨拶もいくのかな

 

終章ブラジル編で判明した卒業後の進路整理

日向 – ブラジル リオデジャネイロで修行
及川 – アルゼンチン CAサン・ファン セッター
山口・月島・谷地・金田一・国見 – 大学生
影山 – シュヴァイデンアドラーズ セッター 2016年オリンピック日本代表
牛島 – シュヴァイデンアドラーズ オポジット
研磨 – ㈱Bouncing Ball代表取締役 大学生 プロゲーマー 株式トレーダー Youtuber

烏野3年がどうなったか気になってます!

 

ハイキュー 376話へ続く
 

 

 

「ハイキュー 375話 ネタバレ 感想 研磨卒業後 驚きの進路」に2件のコメントがあります

  1. オレンジフラワー

    AMETORICO さん、

     研磨まさかの裏切らない設定、納得のらしさですね。
     
     つまんなくなったらやめる、日向のドキッと感^_^
     でもきっと日向は研磨の面白いのさらに上をいくんでしょうね。

     無事を習慣化する、今週はこの言葉にやられました!日々淡々と整えて実践して内省して次に向けて整える、あぁ日向、先を行ってる、171センチになってるし(涙)しっかり食べて身体を作ったんですね。

    影山はちびっこが集まってて、ウシワカはお嬢さんたち(笑)

    1. オレンジフラワーさん
      日向の身長に感動しましたよねー!まだ伸びて欲しいけど、このあたりが限界ですかね
      影山と再会した時に是非170cm超えをアピってほしいです

      プロ編あるのでしょうか、それともいきなり日本代表選抜とかなのかなー

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