ハイキュー 376話 ネタバレ 感想 ビーチバレー決勝戦で仙人に出逢う

漫画「ハイキュー!!」最新第376話「ビーチバレーボール」のネタバレ感想です。日向は大学生しながら会社の取締役になり、Youtuberや株式トレーダーもしている研磨からスポンサーをうける。サンタナと組んで大会に出る。サンタナは次の試合に勝ったらガールフレンドにプロポーズするという。

 

 

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前話、ハイキュー 375話の振り返り

 

ハイキュー 375話 ネタバレ

日向はサンタナとSolcard CUPに出場、あと1勝で次の競技会に出場できるまで勝ち進んだ

サンタナは日向のハーフパンツの「Bouncing Ball」のロゴを見てスポンサーかと尋ねる、日向は研磨の会社BouncingBallに出資してもらったときのことを思い出す

会社の代表になっていた研磨は古い一軒家を借り、ゲームができる環境を整えていた。研磨は日向が面白くなくなったら打ち切るという

サンタナは次の試合に勝ったら恋人のニースにプロポーズするという。日向は次の試合に勝ってサンタナの結婚を見送ってから日本に帰るという

 

ハイキュー 376話 ネタバレ 感想

 

ブラジルでの最後の試合

カルバリョ(19歳)とサントス(37歳)のコンビを相手に闘うサンタナと日向

ニースとペドロが応援しているところへ加藤ルシオもやってくる
試合は両コンビ、1セットずつ取って最終セット
日向・サンタナ10 – カルバリョ・サントス9と接戦

 

 

 

ルシオとペドロは最後の試合だって知ってるんでしょうか
この試合の後告げるのかな?

 

ペドロは日向が「ポーキーショット」という指の関節を使ってアタックを打ったのかと訊く
ルシオはビーチバレーは指の腹を使ったフェイントは禁止なのだ
だから強打以外ではポーキーショットのように指の背中を使ったり、コブラショットのように指先を使うのだと解説

 

コブラショット(笑)すごい名前
日向最初はルールに戸惑ったでしょうね。誰が教えてくれたんだろう。ルシオかな?

 

サンタナのサーブがアウトになり
10-10でコートチェンジ

サーブミスとサーブで2点追加した日向コンビ
カルバリョのアタック
打とうとした先に日向がいるのを確認したカルバリョはポーキーショットに変える
しかし日向はそれにも反応しレシーブ
サンタナがアタックを決めた
13-11

 

 

 

ポーキーショット覚えました笑笑
手の形が特徴的!コブラショットもやるとこ見てみたい

 

ペドロは日向は相手がどこに打つのか判っているように見えると感心する
今のプレーは日向がスパイカーにあえて守備位置を見せたのだと説明する

日向は及川から言われた「どう見られているかも計算に入れる」という言葉を思い出していた

 

師匠!!及川との夜が日向のバレーを何歩も前進させたんですね

 

ルシオの説明を聞いていたニースは忍者だと感心するが
ルシオは今日の相手は仙人だとサントスを称した

日向のアタックをサントスがレシーブ
レシーブしたボールはそのまま日向のコートへ、誰もいない背後へ落ちる

虚を突くレシーブに驚くふたり
わざと1回で返したのだと理解する

日向・サンタナ13 – サントス・カルバリョ12

 

 

 

サントスって37歳だし、雑魚キャラかと思ってたんですが
年取ってる理由がちゃんとあったんだな

サンタナとサントス名前が似てるから混乱する(笑)

 

コートチェンジ
風下のカルバリョからサーブ
日向のレシーブからサンタナがアタック
サントスがジャンピングレシーブ。からのアタック
強すぎてコート外に出ると読んだ日向だったが、風で勢いが弱まりコートインに

 

まさに仙人プレー!風を読んだ!!
コートチェンジの意味というか風上風下のポジションってほんと大事なんですね

 

 

 

同点に追いつかれ
更にカルバリョのサーブが決まり13-14

日向はもしかしてサントスたちは自ら風上のバッドサイドスタートを選んだのではと気づく
試合が今のようにシーソーゲームになることをこれまでのセットや過去の試合から想定したのだろう
そして最終局面でグッドサイドが来るように考えたのかと理解し
ビーチバレーヤバいと興奮する

 

ピンチにワクワクする日向はサンタナが言う通り「やばい」ですね
孫悟空の強いやつに会うとワクワクするってのに似てる

 

ルシオはビーチバレーは経験と技術が物を言う、ベテランが強い競技なのだと考えていた。

 

カルバリョのサーブ
サンタナが返す
誰もネット際にいないのを見てカルバリョはそのままアタック
しかし日向がボールの軌道に飛び込みレシーブ

サントスは普段は彼女のニースの事以外で必死になることはないが
ショーヨーとはもう少しバレーがしたいと、らしくないジャンピングレシーブでボールを繋いだ

 

 

 

サントス泣かせるじゃん
これを返して同点。2点差つくまでデュースが続くみたいなので次回も試合が続きそうですね!
ビーチバレーが詳しく描かれたのは今回が初ではないでしょうか
今まではもう過去キャラの今とか日向の苦労話が中心であまりバレーについて描かれてなかった感があります。
せっかくだし、もう少しビーチバレーを掘り下げてみるのも面白いですよね

 

終章ブラジル編で判明した卒業後の進路整理

日向 – ブラジル リオデジャネイロで修行
及川 – アルゼンチン CAサン・ファン セッター
山口・月島・谷地・金田一・国見 – 大学生
影山 – シュヴァイデンアドラーズ セッター 2016年オリンピック日本代表
牛島 – シュヴァイデンアドラーズ オポジット
研磨 – ㈱Bouncing Ball代表取締役 大学生 プロゲーマー 株式トレーダー Youtuber

 

ハイキュー 377話へ続く
 

 

 

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