アニメ ハイキュー!! TO THE TOP 最新 5話 感想 牛島の答え

アニメ「ハイキュー!!」、4期最新5話「空腹」を観た感想と原作版「ハイキュー!!」との違いをまとめました。日向は宮城県1年生強化合宿がクライマックス。日本代表ユース合宿では影山は全国のトップクラスとの練習で刺激を受ける。連載中の原作版ハイキューの内容にもめちゃ触れているのでネタバレ注意です。

 

 

5話の続き、アニメ ハイキュー TO THE TOP 最新6話のネタバレ感想はこちら

前話、ハイキュー TO THE TOP 第4話の感想と原作の違いについてはこちら

ハイキュー原作コミックス41巻のネタバレ感想はこちら

ハイキュー原作最新話382話のネタバレ感想はこちら

アニメ ハイキュー!! TO THE TOP 5話「空腹」 原作との違い

 

アニメ ハイキュー 第五話 原作エピソード該当箇所

第5話「空腹」は原作では
218話「最後まで」
219話「空腹」
220話「合流」

の3話分でした!
220話の途中で終わった感じなので次回6話も220話からなのでしょう

 

 

アニメと原作の違い

アニメになくて原作にあったシーン

今回はなかった

 

無いと思うんですけど、あったら教えて下さい!

 

アニメ ハイキュー 第五話 感想

 

5話の見どころは影山が全国のスタープレーヤーと一緒に練習して刺激受けるところですよね
星海、宮侑とはこの後春高で実際に試合するわけですね

佐久早は思わせぶりなまま、春高では直接対戦することは叶いませんでしたが(佐久早も烏野と同じく途中敗退)
原作の終章、Vリーグの試合ではついに対戦となり、そのチート的なアタックの凄さを目の当たりにしました

原作で進んでいる内容を読みながらアニメを観ると「ふたりの出逢いここだったのかぁ」など違う気づきが得られるのが面白いですね。

 

 

 

アニメ特有の良さが出ていた所は
白布が五色にダメ出しするシーン
目で語るあのシーンですが、原作ではわずか1ページでしたけど白布パイセンがアニメでは怖さマシマシで描かれててゾクゾクしましたー(笑)

ちなみに日向が牛島にもらったアドバイスは原作でもこの時点では牛島の応えは描かれていませんでしたが
実は原作381話で明かされれるんですよね!
牛島はレシーブのときに何を考えているかと訊かれ、次の攻撃の事だと答えます。
凄い伏線回収というか、どのシーンも無駄じゃないというか意味があるんだと驚きました

 

あとは影山と日向の久しぶりの再会からの部室までの猛烈ダッシュ!!
これはやっぱり動きが描けるアニメの良さが出るシーンでした

 

辛いけど気づきをたくさん得られる修行編が終わり
次回からは伊達工との練習試合でしょうか

伊達工メンバーは原作の終章ではまだ誰も登場せず!青根さんと二口さんがどうなったのか興味あります。青根はプロになってると思うんだけどな。

それから携帯電話でメアド交換っていう懐かしいシーンが出てきましたが
日向が1年生の頃は2013年なので、まぁまだスマホじゃない高校生もいるかなというとこですね
2020年だと思って観ると結構な違和感(笑)

 

ハイキュー TO THE TOP`6話へ続く
 

 

 

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