アニメ ハイキュー!! TO THE TOP 11話 感想 椿原高校戦決着

アニメ「ハイキュー!!」、4期最新11話「繋がれるチャンス」を観た感想と原作版「ハイキュー!!」との違いをまとめました。春高、烏野 VS 椿原。慣れないオレンジコートに戸惑うも、徐々に調子を取り戻した烏野。両チームの攻防の末、春高初戦の勝者が決まる

 



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11話の続き、アニメハイキュー最新12話の感想はこちら

前話、ハイキュー TO THE TOP 第10話の感想と原作の違いについてはこちら

ハイキュー原作コミックス42巻のネタバレ感想はこちら

ハイキュー原作最新話387話のネタバレ感想はこちら

アニメ ハイキュー!! TO THE TOP 11話「繋がれるチャンス」 原作との違い

 

アニメ ハイキュー 第11話 原作エピソード該当箇所

第11話「繋がれるチャンス」は原作では
235話「解放」
236話「アジャスト・2」
237話「成長期」
238話「攻防」
239話「味方」
240話「洗礼」
241話「託されたチャンス」
242話「繋がれるチャンス」

の8話分!!
いや、凄い!
コミックだと27巻の234話を除く全エピソードがわずか1話で描かれたわけですもんね
凝縮!!

 

 



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椿原戦がキリよく終わりました。
243話は椿原戦終わりで、音駒や梟谷も初戦突破している様子が描かれるんですが
ここももしかしたらスキップ?かもですね

 

アニメと原作の違い

アニメになくて原作にあったシーン
・奥田元太と高梨ひろみカップル
・試合直前の音駒
・試合を見る伊達工
・去年の全国で敗れたときの椿高のモノローグ
・日向のレシーブに「育ってんな」
・姫川と同じくピンサー先輩のやりとり
・姫川と監督のやり取り

 

今回は8話分なんで、違い多すぎて・・・書ききれた気がしない
やっぱり元太とひろみはこのまま登場無しなんでしょうか、残念だなー
基本省略せざるをえなかったシーンは、主要キャラ以外が出ているとこですね。その分声優さんの数が必要になるからかな?

 

アニメ ハイキュー 第11話 感想

11話の見どころは
・椿原と烏野のラリー
・姫川の天井サーブ
・日向のレシーブ

 

 



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烏野と椿原の手に汗握るラリーは見応えありましたね
やっぱりラリー続くと面白い
椿原の寺泊と越後のコンビ、なかなか強力でした

姫川の天井サーブ
結構原作からカットされていましたけど、天井サーブ爆発までの過程とかがもう少し描かれると姫川に感情移入できたんですけどね!

 

そして、宮城県選抜合宿の成果を感じさせた日向の胴体レシーブ!!
これはアニメでも合宿の様子が描かれていたのでアツくなりましたね。ほんと「育ってんな」です。
日向のレシーブは原作でプロになってもちょこちょこ出てくるので、ほんとあの合宿が重要だったのだなと感じます。

 

椿原戦サクッと終わりは賛否両論ありそうですが、これも稲荷崎戦を長くやるためだと思って受け入れています!!

 

アニメ ハイキュー TO THE TOP 12話へ続く
 

 



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「アニメ ハイキュー!! TO THE TOP 11話 感想 椿原高校戦決着」への2件のフィードバック

  1. オレンジフラワー

    AMETORICO さん

     セットポイントの、日向囮りからの旭さんのアタックの描写の作画が素晴らしすぎて何度もリピートしてしまいました。

     スガさんのターンもジンときましたね、月島の口真似最高^_^

     天井サーブの時の研磨の苦い表情がカットされてたのは残念、後々の伏線だったから。

     しかしよくまとめたと思います、スタッフさんお疲れ様!

    1. オレンジフラワーさん
      コメントありがとうございます。
      そうですね、菅原の出番もありましたねー。やっぱ3年が活躍するのはジーンと来ます。
      鬼の8話分凝縮。いやすごかったです。ちょっと椿原ファンには申し訳ない感じです・・・私は、はやく稲荷崎戦をアニメで見たかったのでこれで良いんですけど。。。

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