アニメ ハイキュー!! TO THE TOP 17話 感想 音駒 VS 早流川

アニメ「ハイキュー!!」、4期2クール17話「ネコVSサル」を観た感想と原作版「ハイキュー!!」との違いをまとめました。春高、ニ回戦 音駒 VS 早流川工業 試合と共に研磨と山本の過去が描かれる音駒ファン必見のエピソードでした。

 



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17話の続き、ハイキュー TO THE TOP 最新18話のネタバレ感想はこちら

前話、ハイキュー TO THE TOP 第16話の感想と原作の違いについてはこちら

ハイキュー原作コミックス42巻のネタバレ感想はこちら

ハイキュー原作最終話のネタバレ感想はこちら

アニメ ハイキュー!! TO THE TOP 17話「ネコVSサル」 原作との違い

 

アニメ ハイキュー 第17話 原作エピソード該当箇所

第17話「ネコVSサル」は原作では
265話「一方その頃不活発猫は」
266話「ネコVSサル」

 

まさかの2話
今回過去エピソード丁寧に描いたせいか消化話数は少なかったですね
でもまるっとすっ飛ばされると思ってたので嬉しいです

 



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アニメと原作の違い

アニメになくて原作にあったシーン
・アンダートスよりオーバーが好ましい理由を解説
・猫又監督とコーチが早流川の攻撃について語る

 

2つとも次回やる気がする・・・

 

アニメ ハイキュー 第17話 感想

 

研磨と山本の過去、そして早流川との試合をミックスした原作通りの展開でした。
最初は折り合わなかった二人が徐々に息があってきて、最終的には研磨がトラと山本を呼ぶようになっているのはグッとくるシーンでした

研磨を兄?、いやもはや親?のような視点で暖かく見守る黒尾さんも良かった
音駒ってなんだか突出した選手、夜久さん以外いない印象ですけど、チームワークがカチッとハマってる感じしますよね
なので練習の様子とか、その間のいざこざとか描かれてたのは音駒のチームワークの良さを理解するために必要だったのだろうと思います

 

と言いつつも、結果将来的には3人がプロになってるわけですね。山本がDivision1で活躍する選手になってるのはなんか胸アツです
あと福永(笑)

 

音駒選手の卒業後
孤爪研磨 – ㈱Bouncing Ball代表取締役 大学生 プロゲーマー 株式トレーダー Youtuber KODZUKEN(コヅケン)
黒尾鉄朗 – 日本バレーボール協会競技普及事業部
山本猛虎 – VC神奈川(Division1)アウトサイドヒッター
灰原リエーフ – モデル
灰原アリサ – モデル
福永招平 – お笑い芸人・飲食店アルバイト
芝山優生 – 東海重工エスペランツァ(Division2)リベロ
夜久衛輔 – Cheegle Ekaterinburg(ロシア・バレーボール・スーパーリーグ)リベロ 2021年日本代表
海信行 – 造園業
犬岡走 – 保育士
手白球彦 – 塾講師
山本あかね – 大学1年 出版社インターン

 

 



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CM入る時のジングル?のとこで今回はちゃんとネコが描かれてたのが嬉しかったです
あと空には梟谷のフクロウ(笑)

この辺の動物化されたキャラはグッズ販売とかされるのでしょうか

 

ハイキュー TO THE TOP 18話へ続く
 

「アニメ ハイキュー!! TO THE TOP 17話 感想 音駒 VS 早流川」への4件のフィードバック

  1. 絵の汚さもさることながら、とにかくテンポが悪い。監督変わるだけでここまで劣化できるのか…

    1. ななさん
      コメントありがとうございます。監督が変わったんですね、知りませんでした

  2. ネコもフクロウも雛ガラスも商品化されてますよ~
    あらいぐまラスカルとのコラボのラバーストラップ
    あまりにも可愛くて全種類欲しくなって
    年甲斐もなくオトナ買いしちゃいました(笑)

    初めまして、「弱虫ペダル」のネタバレから飛んできました。
    わかりやすい文章&感想(?)に感謝しながら
    楽しく読ませていただいております♪

    1. まもさん
      コメントありがとうございます!そうなのですねーー商品化されてたんですね!しかもラスカルとのコラボまで!!グッズとか疎くって、教えてくださってありがとうございます!アニメイト行きます。
      弱ペダのバレも読んでくださったのですね!嬉しいですー

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