アニメ ハイキュー!! TO THE TOP 21話 感想 稲荷崎戦 西谷と木下

アニメ「ハイキュー!!」、4期2クール21話「ヒーロー」を観た感想と原作版「ハイキュー!!」との違いをまとめました。春高、ニ回戦、烏野VS稲荷崎、稲荷崎宮兄弟を前に苦戦する烏野だったが、宮侑のサーブを西谷は遂に克服する。

 



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前話、ハイキュー TO THE TOP 第20話の感想と原作の違いについてはこちら

ハイキュー原作コミックス最終45巻のネタバレ感想はこちら

ハイキュー原作最終話のネタバレ感想はこちら

アニメ ハイキュー!! TO THE TOP 20話「頭」 原作との違い

 

アニメ ハイキュー 第21話 原作エピソード該当箇所

第21話「ヒーロー」は原作では
277話「多勢に無勢」
278話「守護神のヒーロー」
279話「愛」

 

 



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アニメと原作の違い

アニメになくて原作にあったシーン
・元太とひろみ
・夜久とリエーフのやりとり
・アランのリベロの正面打ってもーた

 

最近は全部ちゃんと原作通りが多いですね!

 

アニメ ハイキュー!! TO THE TOP 21話「ヒーロー」 感想

なんといっても21話は木下ですよねーー
脳内サービスエース28本目。これ絶対うまく行って木下ヒーロー回!かと思いきやうまく行かない
山口の2年生バージョンってポジションじゃなく、山口のように役割見つけられなかったほうの役割なんですよね木下は。

辛い・・・

和太鼓のせいか鳴りを潜めていたエモい曲が木下のターンで流れて涙腺ウルル

ここで木下のターン終わりかと思いきや、ここがちゃんと伏線になって後の西谷のオーバーハンドでのレシーブのシーンに繋がるんですよねー
あそこは感動しました!!

余韻をぶった切るCM入になってちょっと残念だったけど(笑)

 

 



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後半は稲荷崎、宮兄弟の歴史が語られる構成でした。
宮兄弟もアランも小学生の頃可愛かったですね。双子・・・幼い頃髪も染めてないから違いわからん(笑)

宮侑より宮治が最初はうまかったって設定も興味深かったです。バレー愛がちょっとだけ侑のほうがあると・・・
こういうのの積み重ねで治はバレーじゃなくておにぎり宮を選んだんですよね。そして侑は治がいてくれて、負けず嫌いの性格とバレーの愛からプロ、日本代表になれた・・と。

喧嘩するふたりを角名がスマホで撮ろうとするとこが今回一番笑えました。角名好きなキャラなんですけど、今日でしばらくは出番ナシですかね

 

アニメ ハイキュー TO THE TOP 22話へ続く

 

「アニメ ハイキュー!! TO THE TOP 21話 感想 稲荷崎戦 西谷と木下」への2件のフィードバック

  1. 山口くんが日向くんと交代しましたが(最後)その直前のシーでは、日向くんが攻撃に参加していたかと思いますが・・・どうでしょう?

    1. ほんとですね(笑)全然見てる時は気づきませんでしたがシンクロ攻撃の絵が2回出てきたせいか、日向いましたねー・・・・

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