ハイキュー 42巻 ネタバレ 感想 春高結末 終章スタート 43巻

漫画「ハイキュー」の最新コミックス42巻を読んだネタバレ感想です。42巻の続き43巻、44巻の内容にも触れているのでネタバレ注意です。春高、準々決勝鴎台との戦いを終えた烏野。日向は卒業後、ビーチバレーで修行すると単身リオへと向かう

 


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42巻の続き、ハイキュー最新43巻のネタバレ感想はこちら

前巻、ハイキュー41巻のネタバレ感想はこちら

ハイキュー最新話のネタバレ感想はこちら

 

ハイキュー 41巻 ネタバレ 感想

 

表紙は終章にふさわしく日向のどアップでした!
表紙だけ並べてみても絵のタッチが随分と変わったのがわかりますね
ついに終わりの始まりですね・・・・

 

366話 みつめる

日向無念の退場から、残された烏野メンバーへの影山の言葉がアツかった
そしてなにより、コミックスのおまけエピが最高で鳥肌ものでした
タブレットを持ってきてあげた研磨
その後の黒尾との会話が追加されてます

これ絶対本編入れてほしかった。いや、コミックスで読めて幸せです。
黒の優しい言葉に泣いたーーー

 

 


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367話 俺たちの春が終わる

食らいつく烏野
もう、月島が足つっちゃって、からの交代に学年関係ないって申し出る菅原の空気の読める加減とか
いろいろ相まって、途中から涙腺がやばい

最後のシーンでタイトルが出る、巧みな演出で幕を下ろす・・・

 

368話 なにもの

宇内と冴子さんの試合後の会話が好きなシーンです
そうですよねー宇内がいなきゃ、今はもうバレーしてないのは残念だけども
あの時の活躍がなきゃ日向は烏野に来てなかったんだもんね。

 

369話 飯と筋肉

公式Twitterによると6ページ追加されたというエピソード
敗れた後の影山の言葉に対する菅原の涙
かけす荘での3年が夕日を見るシーン
日向へのお水差し入れなど、涙涙のシーンの連続

からの追加された6ページは卒業式の日の澤村が体育館と日向、影山に別れを告げる超絶良きシーン
3年間を思い出すとことか目頭がぁあぁあ
最後の「楽しみにしてるぞ!」はきっと2,3年になった時の話じゃなく、プロで活躍する未来のことだったのかもしれませんね!

 

 


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370話 挑戦者

終章がはじまり、烏野空白の2年間がダイジェストで描かれる
一番の驚きは伊達工がインハイ出場、全国ベスト16かな
結局3年になった時も優勝はできなかったんですよね・・・なんだか寂しいけど・・・でも優勝することだけが目的じゃないもんねバレーをする。

 

日向のブラジル行きを手助けした鷲匠監督、渋いっす

 

371話 地球の裏側で

ブラジルでの苦悩の日々
財布すられちゃうとことか・・・夏ちゃああああん泣泣

部屋の隅っこで堕ちそうになるのを大きな声出して自分励ますシーンとか、せつなすぎた

からのーーー
SUMESHI

ほんと驚いたし、出てきただけでこんな笑顔にさせてくれるキャラ他にいます?

 

372話 もう1人の挑戦者

及川と日向のリオでの再会が日本で少し騒ぎになってるのは微笑ましかったです
ウシワカと影山が同じチームってのもテンション上がりますよねー

及川の心の師匠、ホセブランコがあの名言を及川に伝えていたなんて・・・なんて伏線だよ!!!

 

 


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373話 初志

373話の「初志」と374話の「宣戦布告・3」ですがコミックスでタイトルが入れ替わってますね
連載中は373話が「宣戦布告・2」、374話が「初志」でした
そうそう、でコミックスは「宣戦布告・3」なんだけど連載中は「宣戦布告・2」だったんですよね

そしてバレーを楽しむ及川のモノローグは涙でした。42巻は泣かされっぱなしだ…
「楽しいが俺を引っ張ってしまう」ってのが、もうね!

374話 宣戦布告・3

373話とタイトル入れ替えたのと宣戦布告・2が3になっているのは、なにか意味があるんでしょうか・・・・
ちなみに「宣戦布告」は17巻、148話
烏野に敗れた及川が嫌味を言う牛島に宣戦布告するとこですね

 


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あーーだから、入れ替えたんですね。確かにこっちの373話が「宣戦布告・2」のほうが及川主語で考えるとしっくり来ますね!
最後に「全員倒す 覚悟しとけ!」って言ってたし

とすると残るは2が3になった謎だけですね・・・宣戦布告・2がないか17巻以降調べたんだけど見つからなかった・・・・
どなたかご存知のかたいたら教えて下さい。単純な誤植…なわけないか。

 

ハイキュー43巻 収録予想エピソード

 

375話 磨く
376話 ビーチバレーボール
377話 帰国!
378話 ラスボス
379話 妖怪大戦争
380話 ごあいさつ・2
381話 呉越同舟
382話 百鬼夜行
383話 スーパースター

ハイキュー44巻 収録予想エピソード

 

384話 最強の囮・2
385話 テンションが上がると同時に悔しさも感じます
386話 自由
387話 最強の敵
388話 最強の敵・2
389話 コート上の王様・2
390話 最強の挑戦者・2
391話 思い出なんか
392話 ただのスター
392話 一番乗りの男
394話 幸運な我ら

 


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ハイキュー 43巻へ続く
 

「ハイキュー 42巻 ネタバレ 感想 春高結末 終章スタート 43巻」に2件のコメントがあります

  1. オレンジフラワー

    AMETORICO さん、

     42巻、本誌で読んでいたとはいえ、前半は涙無しでは読めず、鷲匠先生の「俺以上に 日向翔陽に期待する者が居てたまるか」に号泣でした。

     及川先輩が出るだけでほんと気分が上がる不思議^_^再会で改めてバレーの魅力をお互い再確認できて、ハイキューのクライマックスの東京オリンピック、日本VSアルゼンチン←監督はホセ、で及川さんターンの「才能とセンス2」を今から妄想しています涙

     表紙の日向の研ぎ澄ました感、裏表紙の及川さんのユニ姿、そして帯の「明日は何者になる?」、
    作品パッケージとして最高に美しい!
     人形劇DVD版を予約して、それも最高に良かったのですが(特に王様の練習をみんなでする話、ハイキューは原作が緻密で全員キャラ立ちしているからパロディにしても大いに笑えます)、人形劇版の表紙はモップ事件の絵で、日向の表紙がどうしても欲しくて唸っていたら息子が買ってきてくれました^_^

     アニメも本誌もあるこの時期、何度でも楽しめる贅沢な日々ですね。

    1. オレンジフラワーさん

      コメントありがとうございます!おおお、人形劇DVD版も購入されたのですね!羨ましいです。私は通常版を電子書籍で買いました!
      コミックスはやはり連続して読むことができるのが強みですよね。日向が去った後、負けが決まるまでの烏野の攻防は連載当時あまり印象がなかったのですが
      コミックスで読むと胸が震える展開でした・・・これまた41巻から続けて読むと更に良くなるんですよねー。止まりませんね(笑)

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