200m先の熱 7話 ネタバレ 感想 真霜 VS 平良 焼き鳥屋でサシ飲み

漫画「200m先の熱」の最新7話を読んだネタバレ感想です。平良に抱いてと迫る吉家だったが平良は吉家を大切にしたいと我慢する。真霜と平良に紹介された仕事に励む吉家。そんな中、真霜は平良と一度飲みに行きたいと誘う・・・200m先の熱はクッキーで人気連載中

 



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7話の続き、200m先の熱最新8話のネタバレ感想はこちら

真霜と吉家の出逢いを描いた200m先の熱番外編前編のネタバレ感想はこちら

前話、200m先の熱、6話のネタバレ感想はこちら

 

200m先の熱 前話 6話の振り返り

 

200m先の熱 6話ネタバレ

吉家が平良に迫る、平良は胸を触るも、地震がやってきたタイミングで我に返る。吉家を送っていくエレベーターの中、平良は吉家が特別で大事にしたいのだと説明した

平良に紹介してもらった時代劇の仕事現場にやってきた吉家は新しいことが学べると目を輝かせた

家に帰ると真霜が演歌歌手からの特注の仕事をもってくる。どうしてこんなにしてくれるのかと訊く吉家に真霜は一番いい仕事ができるからだと応えるも、家を出た後、告白のチャンスを逃したと悔やむ

平良が議事録を作成していると真霜から連絡が。今度一緒に飲みにいこうという

 

200m先の熱 最新 7話 ネタバレ 感想

 

真霜と平良のサシ飲み

真霜は自らを織田信長、平良を今川義元と脳内変換しサシ飲みに戦闘態勢万全で挑む
選んだ店は地元の焼き鳥屋、テラス席を予約しておいた

先に到着し、平良について分析したことを思い出す
平良の推定年収は5000万円、過去に作詞作曲したアニメ主題歌が大ヒット
印税がどれくらいかは計りかねるが、年収1億、数億はあるかもしれないとも考えていた

 

(真霜は28歳で年収680万円。決して低くないですけど1億って聞いた後だとそりゃ少なく感じちゃうよね・・・アーティストってすごいですねー)

 

 



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少し遅れて平良が息を切らしてやってくる
酔わせようと思っていたが平良は烏龍茶をオーダー
真霜も平良に付き合って烏龍茶にする

 

(確かに服装でお金持ちなんだとわかる人いるよねーー。お洋服好きなのかな?平良は。)

 

服装から平良が本当にお金持ちだと確信する真霜
早速話は吉家のことに

過去に恋人だったことを伝え反応を見ようとするが、知っていますと平良は即答
話は平良がこれまで住んできた場所についてへ
アパート、低層マンション、一軒家からタワマンへと移ったのだった
理由を聞かれ、平良は落ち込むことがあったのだと目を伏せた

 

(平良にトラウマですか・・・伊達に年とってないですね!(笑)何があったのか気になります)

 

真霜はこれだけ転々としているなら・・とここに永住を考えていないのかと尋ねた
先のことはわからないと平良は答えを濁した

真霜はこの地で生まれ育った吉家とは生活のビジョンが違うと勝利を確信
堅実な自分と違って自由だ、自分は最近外商部への異動を打診されているとマウントを取りに行く

しかし、外商部の凄さが平良には伝わらない

 

(ごめんよ真霜、私にも外商部の凄さ伝わらなかった・・・・)

 

 

 

真霜は攻撃の手を緩めない
来年には結婚を決めたい、子供もほしいし寄り道していられないという

平良は困り眉で、それを吉家さんが望んだんですか?と訊く
自分の意思だけで吉家をコントロールしようとするのは勝手だと反論されると、真霜はそっちこそ勝手だ
女に困らず好き勝手やってきただろうとキレる

ずっとコツコツ準備してきた、頼れる男になろうと・・・と口にすると平良は机上の空論だ
吉家はあなたを過去だと思っているし、そもそもプロポーズしたのか?と続けた

 

(平良が言い返す言い返す笑 これは意外でした。吉家のことになるとちゃんと意見言うんですね。いつものおどおどした感じゼロ)

 

平良はひとりで突っ走って、中高生だと指摘して我に返り自分の発言をフォローしようとする
真霜は1万円札をテーブルに叩きつけて何も言わずに走り去った

 

(せ・・・・せっつねえええええ。平良10歳歳上なんだし、もうちょっと手加減してあげてよ!!)

 

真霜は涙ながらに走る
どうせ童貞だよと・・・

 

(コンプレックス!!!!!!!!一途な真霜には吉家と上手く行ってほしいけど・・・平良と比べちゃうとどうしてもね・・・)

 

お風呂で気持ちを落ち着けて、寝ようとする真霜
吉家が22で両親を亡くしたときのことを思い出す

 

 

雨の中打ちひしがれる吉家を見つけて、うちに連れて帰り風呂に入れてやった
意識が混濁する吉家は湯船に浸かりながら仕事がしたい、仕事があるからわたしの意味があるとつぶやいたのだった
それから真霜は吉家を仕事で支えようと決意、社会人として自立するまで待とうと決めたのだった

しかし平良に獲られるくらいなら、もう待つのをやめようと考えを変えた

 

(ちょっと・・・吉家を全裸にして風呂に入れるってどういうことよ。駄目でしょ。しかも自分も服着てるとは言え一緒に入るんかい!!これは童貞だからなせる技なのでしょうか・・・混乱。吉家はこのときのこと覚えてるんですかね)

 

防災フェスタの準備日
真霜は手伝うことがあればとマンションへやってきた
当日が雪になるかもしれないとう話で盛り上がる参加メンバー

平良がいつものように遅れてやってくる
真霜は先日、途中で退席したことを謝る
平良はおごられる理由がないと先日のお釣りを返すと主張する

吉家が来ていないことに気づいた2人、平良が吉家に電話
出ないので迎えに行くという平良の後ろを追いかける真霜

2人は廊下に倒れている吉家を見つけて走り寄る

 



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吉家どうしちゃったんでしょうか、風邪ですかねー仕事頑張りすぎたのかな
看病どっちがする。でまたひと揉めありそうですね笑

今回のエピソードでなんとなく感じたのですが、これは真霜の成長の物語だったりしますかねー
最終的には真霜が吉家と結ばれる。もしくは吉家に代わる運命の人に出会うのでは?と
特に今回のエピソードは真霜視点で描かれてましたし、ザ・マーガレットに掲載の番外編も真霜視点だったので
主役ってもしかして・・真霜???

 

200m先の熱 8話へ続く
 

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