呪術廻戦 117話 ネタバレ 感想 伏黒のピンチを救う式神とは

漫画「呪術廻戦」の最新117話「渋谷事変35」を読んだネタバレ感想です。宿儺と漏瑚の戦いは、宿儺は漏瑚に「誇れ オマエは強い」と告げる。漏瑚は涙、宿儺は漏瑚を焼き払う。戦いを終えた宿儺の元へ現れたのは裏梅。同じ頃、呪詛師により負傷した伏黒だったが・・・

 



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117話の続き、呪術廻戦最新118話のネタバレ感想はこちら

前話、呪術廻戦116話の振り返り

 

呪術廻戦 116話 ネタバレ

宿儺と漏瑚の戦い。宿儺は炎を矢の形状にし漏瑚を狙う。漏瑚は宿儺の攻撃に対応しようと構えるも、精神世界では花御と陀艮に再会しすまないと謝る

漏瑚はまた合う日を心待ちにしていると告げる。そして、我々こそ真の人間だとつぶや、そこへ宿儺がやってきて人間に成りたかったのかと指摘

漏瑚にとどめを刺す前に、宿儺は千年前やった中ではマシな方だと漏瑚を讃える。漏瑚は涙する。宿儺は漏瑚を焼き払った

戦いを終えた宿儺の元へ裏梅が姿を現した。同じ頃、負傷した伏黒と不意打ちした呪詛師の元に何者かが現れた

 

呪術廻戦 最新 117話 ネタバレ 感想

 

センターカラーでした。扉絵は呪い王こと両面宿儺の完全体?というか昔の姿なのかな
腕ぶっとくって強そう

 

伏黒と呪詛師と・・・

伏黒は「十種影法術」についてサイドテール呪詛師に説明する
2匹の玉犬だけが与えられ、それ以外の式神を使うには術師と玉犬で調伏を済ませる必要がある
式神を増やしながら、調伏を進め十種の式神を手にすることができるのだという

時刻は23:05
109前
傷ついた伏黒は体を引きずりながら歩くも途中で倒れてしまう

 

 



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誰もいない渋谷は何度見てもテンション上がります
109前に誰もいないってすごいよねー。ここアニメで早く見たいです。

 

伏黒は話を続ける
調伏は複数人でもできる、しかし複数人の調伏はその後無効になる
術師にとっては意味のないように思える調伏だが、使い方があるのだと

 

何かが始まりそうな予感です!!

 

回想シーン
五条は伏黒に五条家と禪院家が仲が悪くなった理由について語る
江戸時代くらいの頃に御前試合で本気で殺し合い両方死んだ
当時の五条家の当主は五条と同じ六眼持ちの無下限呪術使い、相手の禪院家は伏黒と同じ十種影法術だったという

 

サイドテールがとどめを刺そうと伏黒に近づくと地鳴りが
伏黒はまだ話を続けている
式神は調伏しないと使えないが調伏するためならいつでも呼び出せるのだと
伏黒は歴代の十種影法術師の中でこいつを調伏できたやつはいないと式神を呼ぶ
「布瑠部由良由良(ふるべゆらゆら)八握剣異戎神将(やつかのつるぎいかいしんしょう)魔虚羅(まこら)」

 

 



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ようやくゆらゆらの切り札使えたと思ったら
やべーのが出てきたーー
八握剣ということで、残りの十種神宝も登場が今から楽しみですね。「十種神宝」でググるとヤバそうなのがたくさん。

 

サイドテールは伏黒が強力な式神の調伏の儀式を自分と一緒に始めたのだと理解する
死を覚悟した伏黒、サイドテールに別れを告げる。魔虚羅は伏黒を一発でKO
サイドテールのもとへ向かう

宿儺は裏夢にゆめ準備を怠るなと伝え、魔虚羅の元へ
サイドテールを救い、伏黒が仮死状態だと気づく

状況を瞬時に理解した宿儺、サイドテールの死は儀式終了を意味し、伏黒の死も確定するのだと
伏黒に手を当てて、治療を施す宿儺
魔虚羅を倒して、調伏の儀をなかったことにしようと決めた

 

宿儺、前週まで漏瑚、今週から魔虚羅って・・大忙しですね
魔虚羅すらサクッと倒せてしまうのでしょうか。それとも流石に苦戦するかなー

宿儺が苦戦なんて想像つきませんけどね

サイドテールはまた生き残ることになりそうですが、伏黒にちゃんとリベンジしてほしいです

 



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呪術廻戦 118話へ続く
 

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