呪術廻戦 127話 ネタバレ 感想 新田の術式 虎杖復活

漫画「呪術廻戦」の最新127話「渋谷事変44」を読んだネタバレ感想です。虎杖は釘崎の亡骸を前に、心が壊れてしまう。真人はチャンスと黒閃で虎杖に襲いかかる。ボコボコにされた虎杖を救ったのは東堂だった。

 



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127話の続き、呪術廻戦最新128話のネタバレ感想はこちら

前話、呪術廻戦126話のネタバレ感想はこちら

 

前話、呪術廻戦126話の振り返り

 

呪術廻戦 126話 ネタバレ

虎杖の頭の中で釘崎との思い出が蘇る。五条のクリーニングしたての白シャツにコーヒーをこぼしてしまった釘崎、一緒にいた虎杖と伏黒はシャツが25万だと知り青ざめる。伏黒は不意にやってきた五条からシャツを隠そうと学生服の胸の部分にしまい巨乳に見えてしまう。

虎杖は釘崎の亡骸を前に心が壊れてしまう。真人が黒閃で虎杖を攻撃。ボコボコにされる虎杖を東堂が救う。同伴していた新田は釘崎の処置を終えたという。東堂は次いで虎杖も処置しろと指示、虎杖には起きろブラザーと告げる

 

呪術廻戦 最新 127話 ネタバレ 感想

 

ジャンプ表紙、そして巻頭カラーでした
真人の扉絵、そして見開きは虎杖と東堂だったのですが
ふたりの背景の伝説の樹の下で銃で顔ふっとばされているのは東堂でしょうか?顔の傷がつけられた場面なんでしょうか
傷がついた過去が明かされる日が近いのかもしれません

 

 



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起きろブラザー

虎杖は自分のせいで七海と釘崎が死んだ、もう自分を許せないとうずくまったまま
真人が攻撃をしかける
東堂は不義遊戯で位置を変えながら応戦

 

真人容赦なくきますねー。こっちの都合はやっぱりお構いなしですね。ヒール感あるわー

 

東堂は虎杖に語りかける
自分たちは全員で呪術師だから、死んでいった仲間たちが敗北することはない
死に意味や理由を見出すのは死者への冒涜であると

オマエは何を託された?と問う
答えが出るまで足を止めるなと

 

ブラザー、かっこよすぎる
背中向けて語るとか、男らしさをわかってるよね

敢えて言わなかった「あのこと」とはなんなのでしょうか?
きになるー

 

 



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新田は虎杖に術式を施す
これまで虎杖が受けた傷はこれ以上悪化せず
治ったわけじゃないが血が止まり痛みが和らぐだろうと

しかしこれからの傷は対象外となると

 

新田くんの術式面白いですね。同じ人に2回は使えないのか
同じ敵から受けた傷に2回は使えないのか、ルールが知りたい!

 

新田は釘崎にも同じ術式を施したので助かる可能性があることを告げた
ただ助かる可能性が0じゃないだけ、期待するなという

 

真人と戦う東堂
不義遊戯を前に手こずる真人だったが徐々に対応しようとしていた
改めて黒閃を決めたいとチャンスを伺う

東堂が手を叩く
次の瞬間、真人の目の前に現れたのは虎杖だった
虎杖はナナミンに楽になろうとしてゴメン、ナナミンの分も苦しむと謝る

 



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虎杖、渾身の黒閃

受けた真人の右腕が崩壊するもすぐに再生を始める

 

見開きの黒閃!前話の真人の時もそうでしたが、やっぱ黒閃はテンションあがりますね
虎杖完全復活で東堂とのコンビネーションで真人ぶちのめしてほしい!!

 

呪術廻戦 128話へ続く
 

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