呪術廻戦 137話 ネタバレ 感想 新章スタート 呪霊溢れる東京に乙骨

漫画「呪術廻戦」の最新137話「堅白」を読んだネタバレ感想です。夏油は真人の術式「無為転変」を展開、マーキング済みの2種の非術師に遠隔で無為転変を施した。そのひとりが伏黒の姉、伏黒津美紀だった。

 



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137話の続き、呪術廻戦最新138話のネタバレ感想はこちら

前話、呪術廻戦136話のネタバレ感想はこちら

 

前話、呪術廻戦136話の振り返り

 

呪術廻戦 136話 ネタバレ

九十九由基はラルゥの時間を稼ぐために話をする。夏油は呪力の最適化こそが未来だと主張し、取り込んだ真人の術式「無為転変」を展開、マーキング済みの2種の非術師に遠隔で無為転変を施した

病室で昏睡状態にあった伏黒津美紀が目を覚ます。夏油は身体から呪霊を大量に出して自らは獄門疆を手に姿を消す

 

呪術廻戦 最新 137話 ネタバレ 感想

 

新章スタートということで乙骨が扉絵のセンターカラー
人相が変わってしまって、最初誰だかわかりませんでした(笑)

 

 



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新章開始、変わり果てた世界

夏油が放った呪霊が23区に溢れ、東京は壊滅状態に
人気のなくなった銀座
ファミリーマートでコンビニ弁当を漁る少女
そこへ呪霊が現れる

食われそうになった瞬間、空から乙骨が飛び降り呪霊の頭を貫く

 

銀砂誰っもいませんね・・・皆疎開したのか死んじゃったのか・・

官邸機能は大阪へというセリフがありましたが、京都メンバーは無事に京都に戻ったんですかね
東堂とか手どうなったんだろう

 

女の子を慰める乙骨。その間にリカちゃんが呪霊を消し飛ばす

 

姿は見えませんでしたが
リカちゃん相変わらずぶっ飛んでんなー

 

どこかへと帰還した乙骨
老婆にあなた達の命令に従うと証明出来ただろうと言う
老婆は呪霊を殺しても何の証明にもならないと応える

乙骨はそれなら縛りでも結べばいい
渋谷で狗巻の腕を切り落とした虎杖を殺すという

 

 



 

乙骨が戻ったのは、その後のまとめから察するに呪術総監部ですかね

 

呪術総監部は呪術界に下記を通達
夏油に再度の死刑宣告
五条悟を夏油の共犯とみなし呪術界から追放、獄門疆から解くことも罪とする
夜蛾は夏油と五条を唆し渋谷事変を起こしたとし、死罪
虎杖は即死刑
死刑執行役は乙骨

 

いやーーすごいことになっちゃいました。
虎杖達が全く登場しませんでしたけど、今どこにいるんでしょうねー
壊滅した東京から一時的に京都へ?
九十九由基たちと一緒に?

狗巻が回収?されていることから呪術高専のメンバーは虎杖以外は呪術総監部にいるのかな
夏油が呪霊を放った後に何があったのかはこの後、語られるのか・・それとも全く語られないのかも・・・おそらくあの後、宿儺が再登場して止めようとした狗巻が犠牲になった?

乙骨は虎杖を恨んでいるようなので、しばらくは乙骨視点で虎杖を追う展開が続くのかな

 

呪術廻戦 138話へ続く
 

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