鬼滅の刃 189話 ネタバレ 感想 茶々丸と伊黒と赫刀

漫画「鬼滅の刃」、最新189話「心強い仲間」のネタバレ感想です。無惨の攻撃を受け負傷した甘露寺を連れ物陰に隠れた伊黒。甘露寺を隊士に託し、自らは無惨の元へと戻る。伊黒に死なないでと伝える甘露寺。伊黒は蛇鬼の命で座敷牢にとじこめられていた幼少期のことを思い出していた。

 

 

189話の続き、鬼滅の刃最新190話のネタバレ感想はこちら

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前話 鬼滅の刃 188話 振り返り

 

鬼滅の刃 188話 ネタバレ

無惨の攻撃が速度を増す。懐に入り攻撃をしようかと考えていた矢先、甘露寺は無惨の攻撃に引き寄せられ負傷。伊黒が建物の陰へ連れていき隊士に愈史郎を連れてきて治療を命じる

無惨の元へ戻ろうと走り出す伊黒に甘露寺は泣きながら死なないでと叫ぶ。伊黒は鬼のいない世界で甘露寺に出逢えていたら・・・と考えるもすぐに自分の呪われた体ごと入れ替えないと難しいと改める。

伊黒は女しか生まれない一族に初めて生まれた男だった。一族は蛇鬼が殺した人間の財産を奪い暮らしていた。12になり、座敷牢から出された伊黒だったが、蛇鬼はもう少し育ててからと口を自分と同じ様に裂いてから牢へ戻した。逃げることだけを考え続けた伊黒はある日脱出に成功。途中で蛇女に追いつかれるも当時の炎柱に助けてもらう。

その後、生き残った従姉妹に合わせてもらうも、自分が逃げたせいで50人が殺されたと責められてしまう。伊黒は鬼を殺し、人の命を助けると少しだけいい人間になれた気がしていたが、いつも50人が手を引っ張り続けたのだった。

 

鬼滅の刃 最新189話 ネタバレ 感想

 

扉絵は禰豆子でした
片目手でおさえてたけど、やっぱり体に何か変化が起こってるんですかね

 

 

 

反撃開始

隊士たちは市民たちに地盤沈下だと説明し、戦闘現場に立ち入らないように誘導
瓦礫の中に猫を発見、それは珠世の使い猫、茶々丸だった

 

鬼も鬼殺隊も存在は秘密ってなかなかタフですね
鬼殺隊の格好も目立っちゃうしな

 

瓦礫から助け出された茶々丸は無惨の方へ走り出す

伊黒は無惨の腕を斬り落とし同時に蹴り上げる
無惨の即再生を防ごうとしたのだったが、稼げた時間はわずかまばたき程度

無惨の腕についた口が吸い込みをし
それを避けようとすることで体力が何倍も奪われていた

 

甘露寺が吸い込まれたのはあの口だったのかー

 

 

 

冨岡の握力が限界に達し、刀を奪われてしまう
すぐに不死川と伊黒が無惨の腕を破壊し刀を奪い返す

冨岡は自らを鼓舞し水柱として恥じぬ闘いをと考える

 

夜明けまで残り1時間14分
無惨はあと5分ほどで細胞が破壊され柱たちは死ぬだろうと考えていた

 

184話で夜明けまで残り1時間半でした
5話進んだけど、その間わずか16分か・・・炭吉と縁壱の回想シーンがあったとはいえ
なかなか夜明けまで長いですね

 

毒の周りに苦しむ柱たち
そこへ茶々丸が現れ背中に付けたクスリを放つ
クスリはそのまま柱たちに刺さる

無惨は茶々丸を一刀両断
毒で苦しんでいた柱たちは賞状が緩和されるのを実感する

 

 

 

茶々丸(泣)
珠世さんの置き土産ですね

 

無惨は珠世の猫だと察し怒る
全腕を使い攻撃

攻撃をかわしながら伊黒は自分が一番戦果をあげていない
何か有効な攻撃はないかと考える
時透が赫刀を使ったことを思い出し、あの時、時透は強く刀を握りしめたのだろうと察する
赫刀の発動条件は強い握力だとの結論に至り
ありったけの力で刀を握りしめると刀は赫刀へと変化した

 

伊黒、捨て身の一撃を赫刀で!!
前話188話の死亡フラグが現実になってしまいそうな・・・
その前に禰豆子が間に合うのかなーーー!!

 

 

 

鬼殺隊の状況整理

悲鳴嶼/不死川/冨岡/伊黒 VS 無惨
甘露寺 – 負傷により戦線離脱
愈史郎 – 下敷き
カナヲ/伊之助/善逸 – まだ地中?
村田 – 愈史郎を救出
炭治郎 – 瀕死
禰豆子 – 走って炭治郎の元へ

しのぶ、時透、玄弥、珠世 – 死亡

 

鬼滅の刃 190話へ続く
 

 

 

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