鬼滅の刃 194話 ネタバレ 感想 治療する愈史郎 目を覚ました伊黒

漫画「鬼滅の刃」、最新194話「灼熱の傷」のネタバレ感想です。日の呼吸12の型を連続して繰り出そうとする炭治郎。無惨はトドメを簡単に刺せるはずの炭治郎に手こずる理由が何かと考える。それは珠世の毒のせいで9千年も年を取っていたからだった。

 

 

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鬼滅の刃 193話 ネタバレ

炭治郎は日の呼吸で無惨を攻撃。無惨は死に際に力を開花させていることに気づくも縁壱には遠く及ばないと考えていた。トドメを刺そうとするも手こずる無惨

珠世の頭を蘇らせて問いただすも珠世は答えない。無惨は珠世の細胞から過去を読み取る。しのぶと珠世たちが薬を調合している場面を見つけた。

しのぶと珠世は人間に戻る薬が効かなかった時のため、1分に50年歳を取る薬を潜ませていたのだった。無惨は自分が早くも9千年歳を取っていてスピードが落ちたのだと理解。炭治郎はついに初めて日の呼吸12の型を連続して当てる事ができた

 

鬼滅の刃 最新194話 ネタバレ 感想

 

伊黒の決心

愈史郎は真っ二つにされた茶々丸を発見しくっつけてやる
感心して様子を見ていた村田たちに、愈史郎は死にかけている奴らの手当をしろよとダメ出し

 

 

 

愈史郎(笑)村田たちに「本当にクズだなお前ら」とか、酷くて笑う
茶々丸復活できそうで良かったです。
この調子でなんとか他の柱たちも愈史郎の手で回復させられないですかねー

 

村田は伊之助に血清を射ってやろうとする
カナヲのそばにいた後藤にも血清を手渡し打つようにいう

 

愈史郎は悲鳴嶼に声をかけ血清を打つ
悲鳴嶼は目を覚まさない。
愈史郎は涙ながらに治療をしながら、珠世に炭治郎を守ってやってくださいと語りかけていた

 

悲鳴嶼さんは意識が戻っても平衡感覚の欠如と失血のため闘うのは難しいかーーー
大幅戦力ダウン。ここは不死川さんの目覚めを期待

 

 

 

無惨の攻撃をかわしながら日の呼吸での攻撃
炭治郎はただ繋ぐのではなく、心臓と脳を狙おうと自分に言い聞かせる

集中し、透き通る世界へと入ろうとするが酸欠で視野が狭くなる
焦った炭治郎は足元を滑らせ、ピンチ

蛇が宙を舞い炭治郎を救い出す
視覚が戻った炭治郎は両目を失った伊黒が助けてくれたのだと気づく
伊黒は元々右目が弱視でほとんど見えなかった、鏑丸がいるからお前の手助けも必要ないという

 

伊黒さん・・・なんてこったい
でも腕を失ったとばかり思ってたので、目だけですんで良かった?いや良くはない・・・

 

回復した炭治郎を手放し無惨と空中で対峙する伊黒
無惨は老化薬の影響で手負いの人間も一瞬で殺せないことにイラつく

 

老化薬を分解しようとしている無惨
すごすぎる・・・老化が止まったら自然と若返るのだろうか
それとも歳はそのままなのかなー

 

 

 

炭治郎は2対1となってもまだ無惨に敵いそうもない現状を打破せねばと考える
そして無惨の体にこれまでなかった傷が無数に現れたことに気づく

それはかつて縁壱がつけた古傷だった
炭治郎は何百年経っても治癒しなかった無惨の脆い場所なのだと希望を抱く

 

突破口が見えましたね!
伊黒さんも復活したし、もう1人くらい目を覚ましてくれるとチャンスあるかもしれません

もう、禰豆子来なくていいから!嫌な予感しかしないから鱗滝さんとこ戻って!!

 

鬼殺隊の状況整理

VS 無惨
炭治郎 – 右目を失いつつも覚醒
悲鳴嶼 – 左脚を失う
不死川 – 建物にツッコんでて不明
冨岡 – 右腕が斬れる
伊黒 – 両目を失うも目を覚ます
伊之助 – 左腕が斬れる
善逸 – 右脚を失う
カナヲ – 戦意喪失

 

 

 

甘露寺 – 負傷により戦線離脱
愈史郎/村田 – 悲鳴嶼たちを治療
禰豆子 – 走って炭治郎の元へ

しのぶ、時透、玄弥、珠世 – 死亡

 

鬼滅の刃 195話へ続く
 

 

 

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