鬼滅の刃 199話 ネタバレ 感想 夜明けの中 無惨最終形態へ

漫画「鬼滅の刃」、最新199話「千年の夜明け」のネタバレ感想です。善逸と伊之助は無惨に連続攻撃。炭治郎も復活し参戦。壁まで無惨を追い詰める事ができた。炭治郎の危機を甘露寺と不死川が救う。身動きの取れなくなった無惨は顔面を大きな口へと変化させ炭治郎に襲いかかる。伊黒が割って入り・・・

 

 

199話の続き、鬼滅の刃最新200話のネタバレ感想はこちら

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前話 鬼滅の刃 198話 振り返り

 

鬼滅の刃 198話 ネタバレ

善逸と伊之助が無惨相手に攻撃を続ける。炭治郎も加わり無惨を追い詰めるが、伊之助は吹き飛ばされ、善逸も再度負傷する。

炭治郎は無惨を壁まで追い詰め、胸を突き刺し動けないようにする。夜明けまで1秒でも長くとどまらせておこうと考えるも無惨は反撃に。甘露寺が現れ無残の左腕を引きちぎる。甘露寺は吹っ飛ばされる

不死川も参戦し、無惨の右腕を斬り落とす、そして壁から無惨が動けないよう刀を刺したままにする。無惨は顔を大きな口へと変形させ炭治郎に攻撃。怯みそうになる炭治郎の前に姿を現したのは伊黒。炭治郎に代わり無惨の口の中へ。夜明けが近づき、不死川は夜明けまで踏ん張れと声をかける

 

鬼滅の刃 最新199話 ネタバレ 感想

 

夜明け来たり

山の谷間から上がる朝日に気づいた無惨は変形を止め衝撃波を放つ
吹き飛ぶ不死川と伊黒
炭治郎は左腕が吹き飛ぶ

 

 

 

いやだーーーー。今度は左腕ぇぇぇぇ
これは無惨に勝利したとて、もう誰も今までどおりの生活はおくれませんね

 

炭治郎の右腕は無惨の胸に突き刺さる刀を握ったまま
強く握り、赫くしようと力を込める
背後から冨岡が現れ力を貸す
ふたりで共に刀を強く握り、刀は赫刀へ

 

このシーン鳥肌たちましたーー!!義勇さんようやく到着!!
ということはそろそろ悲鳴嶼さんも?

 

血を吐く無惨、太陽の光にも焼かれはじめる
無惨は肉の鎧で肉体を守ることを考えつく

 

 

巨大な赤子のように膨れ上がる無惨
炭治郎はそのまま腕を離さず、無惨の体内へと飲み込まれてしまう

ゆっくりと動き出す無惨
輝利哉は隊士たちに日陰に入らせるなと命じる

機会を伺っていた隊士たちは建物の上から本棚を落としたり
車で突撃したりして行く手を阻む

無惨は拳で車を潰し前に進もうとする。隊士たちが車を押し返す

ここで輝利哉と隊士たちですかー!
ダメなんだけど、輝利哉が涙ながらに「次の手は僕が考えるから!!」って指示するコマは可愛かったです

 

無惨の腕が隊士たちにかかろうとしたところに不死川が満身創痍で技を繰り出す
無惨の右腕が斬り落とされる
背後から悲鳴嶼が無惨の首に鎖をかけ、隊士たちと引っ張る

 

 

 

悲鳴嶼さんと不死川さんきたーー!!
不死川が無惨にしつけぇ!!って言ってるの、少し前に無惨が言ってたこと言い返してくれててスッキリしますね(笑)

悲鳴嶼の鎖あんなに伸びたんだ・・・

 

後ろに倒れた無惨
体が音をたて焼ける
無惨はうつ伏せになり地面に潜ろうとする

冨岡、不死川、伊黒が技を繰り出すも悲鳴嶼の鎖を引きちぎり無惨は土の中へ潜っていく
誰もがもうダメだと思った次の瞬間
無惨の体内にいた炭治郎が赫刀を強く握り無残は血を吐き起き上がる
太陽の光に苦しみ身体が崩壊を始めた

 

 

 

今回のエピソードも壮絶でした!!
やはり200話でキリよく無惨との死闘は幕を閉じるのですかね
縁壱との戦いのときのように身体の一部でも残ってしまうと復活しそうなので
まだ気が抜けませんね。
町中だとどうしても日陰が多い・・・

 

鬼殺隊の状況整理

VS 無惨
炭治郎 – 右目を失いつつ、無惨を壁に追い込む
伊黒 – 視覚を奪われる
悲鳴嶼 – 左脚を失う
冨岡 – 右腕を失う
不死川 – 満身創痍
伊之助 – 吹っ飛ばされる
善逸 – 負傷
甘露寺 – 吹っ飛ばされる

禰豆子 – 炭治郎まであと僅か。人間に戻る

 

 

 

カナヲ – 戦意喪失
愈史郎/村田 – 悲鳴嶼たちを治療

しのぶ、時透、玄弥、珠世 – 死亡
多くの鬼殺隊隊士 – 死傷

 

鬼滅の刃 200話へ続く
 

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