鬼滅の刃 202話 ネタバレ 感想 鬼化炭治郎の暴走を止めるのは

漫画「鬼滅の刃」、最新202話「帰ろう」のネタバレ感想です。無惨は朝日を浴び、塵へと化す中、炭治郎へ血と力を注ぎ想いを託した。鬼化して目覚めた炭治郎は冨岡と戦う。助けを呼ぶ冨岡、やってきた伊之助が炭治郎の首を斬ろうとするが、炭治郎の笑顔が頭に浮かび思いとどまる

 

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鬼滅の刃最新コミック19巻のネタバレ感想はこちら

 

前話 鬼滅の刃 201話 振り返り

 

鬼滅の刃 201話 ネタバレ

無惨は太陽を浴び薄れゆく意識の中、生まれてからこれまでのことを思い返していた。死産だと思われ火葬される直前に産声をあげた。自分が強く念じた事を叶えてきたが一個体にできることは限界があった。産屋敷が言ったことは正しかったと認めざるを得ない、生き物は例外なく死ぬ、想いこそが不滅だと。一個体は死ぬが想いは受け継がれ滅びないと

無惨は自らの想いを炭治郎に託すことにする。禰豆子と血を分かち縁壱と同じ呼吸を使える唯一の存在だからだと。目を覚ました炭治郎、目の傷が癒え腕も再生させ、そばにいた隠におそいかかる。冨岡は寸前で攻撃を回避、鬼化したのだと理解し助けを呼ぶ。太陽光に苦しむ炭治郎を抑えつける冨岡。しかしすぐに太陽光に焼けなくなる。駆けつけた伊之助は首を切ろうとするが炭治郎の笑顔が頭に浮かび手が止まってしまう

 

鬼滅の刃 最新202話 ネタバレ 感想

コミックス最新刊20巻は5/1発売!楽しみです

 

 

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炭治郎を救え

伊之助に襲いかかる炭治郎、そこへ割って入ったのは禰豆子
炭治郎をギュッと抱きしめる
炭治郎は禰豆子の左肩を噛む。禰豆子は噛まれたままこれまで全てを背負わせてしまったことを涙ながらに謝る

どうして炭治郎ばかり苦しい目にあうのかと
鬼にならずに一緒に家へ帰ろうと

 

こんなの冒頭から泣く!
前話でどこ行ったんだと思っていた禰豆子、実はもうそばにいたんですね

 

叫ぶ炭治郎
禰豆子を振りほどこうとするが善逸が止めに入る
ふたりを上から抱きしめ、人間に戻ってる、お兄ちゃんって呼んでるだろうと涙の訴え
伊之助も炭治郎の頭を叩き、ガーガー言うな禰豆子に怪我させるなと続く

 

 

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伊之助の攻撃かわいすぎでしょ(笑)なにこの、「わーんボカボカボカ」
急な緩さ

 

炭治郎は衝撃波で伊之助たちを吹き飛ばす
禰豆子はそれでも抱きついたまま
炭治郎の背中から伸びた骨が隠と善逸を襲う
水の呼吸で冨岡が防ぐ
冨岡は人を殺める前に炭治郎を殺さなければと考えるも、赫刀も日光も効かない炭治郎を前に有効な術を持ち合わせていなかった

炭治郎は光の球を創り出し、攻撃しようとする
禰豆子が必死に止める。禰豆子の左手は血だらけに

冨岡は目の前に血の滴る食い物(禰豆子)があるのに手を出さないのは炭治郎もあらがっているのかと察する

 

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炭治郎も意識がわずかながらあるということでしょうか
本能に抗うには相当な精神力が要求されそうですね

 

愈史郎は日光のせいで、近寄れず
ビルの影から炭治郎をあんなふうにしてしまった無惨への怒りを募らせる

愈史郎の目の前をフラフラになりながらカナヲが通り過ぎる
カナヲは懐からしのぶから預かった鬼を人間に戻すクスリを取り出す
そして自分の片目だけが残った理由は、このためだったのかと涙し姉に語りかける

 

藤の花で作ったしのぶお手製のお薬
まだあったとは・・・珠世か愈史郎だけしか持ってないとばかり

 

 

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カナヲは花の呼吸で炭治郎に近づき攻撃を受けながらもクスリを注射することに成功する
カナヲはその場に倒れた

 

カナヲ、ずっと戦意喪失してから見てなかったので逃げたのか保護されたのかかなーと想像していましたが
最後に大仕事が残っていました

カナヲの命と引換えに炭治郎は目をさますのか?炭治郎が知ったら・・・自分を許せずどうにかなっちゃわないか心配です

 

鬼殺隊の状況整理

VS炭治郎
冨岡、伊之助、カナヲ、善逸、禰豆子

 

不死川 – 満身創痍、意識を失う

 

 

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愈史郎/村田 – 治療

しのぶ、時透、玄弥、珠世、伊黒、悲鳴嶼、甘露寺 – 死亡
多くの鬼殺隊隊士 – 死傷

 

鬼滅の刃 203話へ続く
 

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