鬼滅の刃 203話 ネタバレ 感想 粘る無惨 抗う炭治郎

漫画「鬼滅の刃」、最新203話「数多の呼び水」のネタバレ感想です。無惨により鬼化させられてしまう炭治郎を止めようと禰豆子が炭治郎を抱きしめる。伊之助と善逸も続くが炭治郎の衝撃波によりふきとばされてしまう。カナヲは意を決し花の呼吸で近づき人間に戻す薬を注射する。

 

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203話の続き、鬼滅の刃最新204話のネタバレ感想はこちら

前話、鬼滅の刃202話のネタバレ感想はこちら

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鬼滅の刃最新コミック19巻のネタバレ感想はこちら

 

前話 鬼滅の刃 202話 振り返り

 

鬼滅の刃 202話 ネタバレ

鬼化した炭治郎に対峙する伊之助、そこへ禰豆子が割って入り炭治郎を抱きしめて全て背負わせてしまったことを謝る。涙ながらに鬼になるなと呼びかける禰豆子、善逸と伊之助も続く

炭治郎は衝撃波で皆を吹き飛ばす。禰豆子だけは炭治郎を抱きしめたまま、続けて攻撃しようとする炭治郎を止め禰豆子は負傷する。冨岡は血に飢えているはずの炭治郎が禰豆子に襲いかからないのは自我と戦っているからではと考える

カナヲはしのぶが作った鬼を人間に戻すクスリを懐から取り出す。自分の片目が残っていたのはこのためだったのかと花の呼吸で炭治郎に近づき、注射することに成功する

 

鬼滅の刃 最新203話 ネタバレ 感想

コミックス最新刊20巻は5/1発売!楽しみです

 

 

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抗う炭治郎

禰豆子の家に帰ろうという呼び掛けを、精神世界の中で聞く炭治郎
涙を流しながら、神様に家に帰してくれと懇願

そこへ無惨が現れ家に帰っても家族はいない、帰っても意味ないと言う

炭治郎は家に帰れば思い出があるから、あの幸せな日々は自分と禰豆子が居る限り消えないだろうと応える

 

炭治郎、無惨と会話しちゃダメだよ!無視だよ無視!

 

無惨は無意味なことをするな、禰豆子はお前が殺したという
炭治郎は無惨の嘘に付き合わず手を伸ばす
同時に下から無残に殺されていった者たちが炭治郎を押し上げる

炭治郎の右腕にまとわりつく無惨は仲間の血の匂いがするだろうと炭治郎の気持ちを削ごうとする

炭治郎は手を伸ばすことを止めない、そして戻って傷つけた皆に謝りたいという
無惨は抗う炭治郎に前を向くな、人を信じるな、希望を見出すなと迫る

 

ひどすぎる無惨。こんなこと言われたら抗うの難しいですね

 

 

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自分のことだけを考え、目の前にある無限の命を掴み取れと

炭治郎は無限の命などいらない、皆の所へ帰りたいのだと応える
無惨は炭治郎を屑とさげずみ、皆が死んだのに自分だけ生き残るのかと非難

炭治郎の目から涙が溢れる
次の瞬間、炭治郎を支えていた手が蘇り再度炭治郎を持ち上げる

 

炭治郎の涙(泣)
そして、しのぶの匂い・・・

 

おさえつけようとする無惨、炭治郎はしのぶの匂い、いや藤の花の匂いを感じる
天から炭治郎を迎える両腕が伸びる

その腕は禰豆子の腕で、炭治郎を掴み引っぱり上げようとする
無惨は必死に炭治郎を引き止める
太陽も克服した類まれ無い生物だ、そっちへ行くな
死んだ者たちの声が聞こえないか、なぜ自分だけが生き残るのかと叫んでいるぞと

 

必死です!無惨も
抱きついてるしね(笑)

 

 

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炭治郎は自分ではない誰かの人のために命を懸けられる人たちだから
自分がした苦しい想いを他の人にはしてほしくない人たちだから
そんな人はいないと無惨の声に抵抗する

 

泣けるっ!!
死んでいった柱たちが並んで立ってるだけでうるうるきてしまう

 

体が持ち上がり、天へと引っ張られる炭治郎
すがる無惨はじぶんの意思を継いでくれ、お前にしかできないのだと懇願
禰豆子の手だけではなく、伊之助や善逸の手も現れ戻ってこいと呼びかける

炭治郎は次々と伸びる腕に引っ張ってもらい藤の花の匂いに囲まれて目を覚ました

 

炭治郎が正常に目を覚ましたことに歓喜する一同

 

炭治郎目が直った状態で復活できててよかったです。きっと腕も大丈夫なのかな

 

 

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横たわったままのカナヲも炭治郎と目を合わせ涙する
影に隠れて様子を伺っていた愈史郎は安堵して涙、珠世のかんざしを懐から取り出して終わったと報告した

 

愈史郎そこに隠れてたのかー(笑)
こんなに涙する愈史郎が新鮮すぎてまるで別人に見えますね

カナヲも行きていたみたいでよかった。結果炭治郎は誰も殺さずにすんだんですね
ただ炭治郎の体の中に無惨は残り続けるのでしょうか?体は正常のように見えるけど、無惨の痕跡がどこかに残ってそうな気もします
特に精神的に弱っている時なんか思考を乗っ取られてしまいそうですね

次回は少し時間が飛んで平和になったエピソードでしょうか

・・・・・ってエピソード末の煽り文言が「次号クライマックス」なんだけど!!!!!!
え?クライマックス=最終回ってこと?
終わるの?こんな人気絶頂の最中、終わってしまうの?確かに無惨倒したけどさ、潔すぎじゃない?
炭治郎たちに幸せになってほしいけど、終わっちゃうの寂しいよーー

 

鬼殺隊の状況整理

炭治郎 – 意識を取り戻す
冨岡 – 右腕を失う
伊之助 – 吐血
不死川 – 満身創痍、意識を失う
善逸 – 負傷
禰豆子 – 負傷
カナヲ – 戦意喪失
愈史郎 – 無事
村田 – 治療

 

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しのぶ、時透、玄弥、珠世、伊黒、悲鳴嶼、甘露寺 – 死亡
多くの鬼殺隊隊士 – 死傷

 

鬼滅の刃 204話へ続く
 

「鬼滅の刃 203話 ネタバレ 感想 粘る無惨 抗う炭治郎」に2件のコメントがあります

  1. オレンジフラワー

    AMETORICO さん、

     連投失礼します。最後のAMETORICOさんの、クライマックスに反応した言葉、多分読者の声そのままだと思います。娘も同じことをううぅと唸りながら言ってました^_^

     最終回かどうかは分かりませんが、ここで終わらせるのが最善で潔いかと。
     ジャンプ的に笑続けるため無理につけ足さない方が物語として完璧な気がします。正直鬼化した炭治郎が正気に戻るための闘いを想像しただけで重〜い気になりましたから。

     亡くなった柱たちの腕が炭治郎を持ち上げるシーン、もう涙なしではいられず、その腕の中でカナヲの腕がありませんようにと祈るような気持ちでした。

     しかし、読む方もエネルギーが必要な物語ですね。鬼滅は読み終わるとしばらく呆けてしまうのです^_^

    1. オレンジフラワーさん

      本当に終わってしまうのか、いや実は1部完でまだ続くんじゃ・・・って皆思っているんじゃないでしょうか
      ここで終わらせるのは確かに潔いですし、作品の完成度もダラダラ続けるよりグッと高まる気がします
      が。寂しいですーーー><
      続くってことになると炭治郎はまた命を削ることにもなるし・・・などなど続いてほしい気持ちと終わって炭治郎に幸せになってほしいという気持ちの間で揺れています(笑)

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