鬼滅の刃 21巻 ネタバレ 感想 時透 玄弥との別れ 無惨の復活

鬼滅の刃、最新コミック21巻を読んだのでネタバレあり感想です。本誌派ですので、21巻以降の先の話にも触れてますのでお気をつけください!上弦の壱を倒した柱達。しかし珠世が抑え込んでいたはずの無惨が復活を遂げ・・・

 



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鬼滅の刃、前巻20巻のネタバレあり感想はこちら

鬼滅の刃最終回のネタバレ感想はこちら

 

鬼滅の刃 21巻 ネタバレ 感想

 

21巻の見どころは
①時透、玄弥との別れ
②無惨復活
③縁壱の想い

ですね。
今回も涙なしでは読み終えることができないセツナミマックス、エモーショナルな1巻でした

 

①時透、玄弥との別れ

上弦の壱を倒したけど
時透と玄弥は逝ってしまった・・・

時透はあの世で兄の無一郎と再会
若くしてふたりとも亡くなるなんて悲劇でしかないけど
時透に少しの間だけでも幸せだった頃の記憶があるのが救いです
柱で最も辛い人生だったのは時透なのかも・・・いや悲鳴嶼さんもいい勝負かも

 

玄弥と不死川の別れのシーンに涙
目を覚ますと目の前に真っ二つになった弟の姿・・・良かれと思って悲鳴嶼さんそばにおいてやったんだけどさ
目覚めに見る光景としては衝撃的すぎますよね

崩れ行く玄弥に必死に声をかける不死川の姿
神様に懇願するとこで涙腺崩壊だった・・・

 



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②無惨復活

 

珠世さんの命懸けの足止めも虚しく無惨が復活
あっけなく顔を潰されて死んでしまった珠世さん。。。無惨、しばらく一緒に行動していたのに情ってもんが無惨にはまったくないのがわかる

 

復活後の衝撃シーンは「しつこい」ですよね!
無惨視点ではそりゃそうだろうけどさ・・こんなこと言うヴィラン今までにいました?
漫画史に残るセリフですよよね。ムカつくけど、どこか説得力もあるんですよね・・しつこいに続く説明。自分の悪行を天災扱いする発想は新鮮でした

 

③縁壱の想い

死亡した炭治郎
炭吉として縁壱の過去の話を訊くことに

縁壱と黒死牟こと巌勝との幼い頃の思い出、縁壱から語られるとそんなに辛い思い出のように感じないから不思議です
その後、うたと出会い幸せな日々が続くも
ある日鬼に身籠った子供もろとも殺られてしまう

鬼が来るまでは幸せだったんだよね・・・
戦国コソコソ話のうたと縁壱のストーリーとか微笑ましいし。縁壱はムツゴロウさん的に動物愛されキャラだったんだねー

その後、無惨をあと一歩のところまで追い詰めるも取り逃がしてしまい
鬼殺隊を追われる

やっと見つけた居場所だったのに・・・これまたうばわれてしまうんだね

 



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ラストシーンで炭吉の子を抱っこした時流れた涙
ここでまた泣いたーー

縁壱の涙は強力ですわ。破壊力ある。

その後の戦国コソコソ話②の内容が衝撃的すぎました
先代のお館様を殺したのは黒死牟だったんですね
当時も柱たちがいただろうに、全く敵わなかったのか・・・

 

その他、エピソード間のおまけ

・くいなとかなた
お館様をビンタしたのがくいなだと判って満足
くいなが運動神経よくて、気が強い
かなたは運動神経イマイチ、気が弱い

見た目は全く違いわかりませんけどね(笑)

・カナヲのキュロットパンツ
縫製係の前田まさおがカナヲのキュロットパンツの短さについて問われるって笑ったーー
最後の不死川呼ぶくだりが好き

・竹内
愈史郎と一緒にいた隊士は竹内って名前だったんですねー
むしゃくしゃして鳴女の頭握りつぶしたと勘違いしてるとか笑う

・帯の吾峠呼世晴先生のコメント
コロナ禍に綴られたであろうコメント、元気をもらえました!

 

 



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鬼滅の刃 22巻収録予定エピソード

 

188話 悲痛な恋情
189話 心強い仲間
190話 ぞくぞくと
191話 どちらが鬼か
192話 廻る縁
193話 困難の扉が開き始める
194話 灼熱の傷
195話 めまぐるしく
196話 私は

 

鬼滅の刃 23巻収録予定エピソード

 

197話 執念
198話 気付けば
199話 千年の夜明け
200話 勝利の代償
201話 鬼の王
202話 帰ろう
203話 数多の呼び水
204話 鬼のいない世界
205話 幾星霜を煌めく命 最終回

 

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