君に届け 最終回 ネタバレ 感想 最新123話 結末 別冊マーガレット12月号

漫画「君に届け」、最終回のネタバレあり感想です。123話で遂に結末を迎えた平成を代表する少女漫画。風早くんの新居でとうとう結ばれた風早と爽子・・・別冊マーガレット2017年12月号掲載エピソードです。

 

 

最終回の続き、大学時代の爽子たちを描いた君に届け 最新番外編のネタバレ感想はこちら

前話、君に届け 最終回前話 122話のネタバレ感想はこちら

 

前話 君に届け 第122話の振り返り

君に届け 最終回直前 122話 ネタバレ

風早くんの引っ越しを手伝った爽子は帰りたくないと、お泊りを決める

風早くんは帰るように勧めるも最後は爽子を受け入れ、二人は結ばれる

 

君に届け 最終回 ネタバレ 感想

 

遂に終わるんだーー
表紙からもう涙目・・・
完結記念として来月1月号には「君に届け」スペシャルトリビュートブックが付録!!
他誌で活躍中の豪華作家陣がメッセージ・・・いやメッセージじゃなくって絶対、絵付きだよね?
別マの豪華レギュラー陣に加えて・・・

石田スイ先生、青山剛昌先生、荒木飛呂彦先生、やまもり三香先生、いくえみ綾先生・・・・

やべーーどうなってんだ!凄すぎる

 

 

そして5月号には番外編も予定とな!!
最終巻の30巻は2018年3月発売だし、終わっちゃうけど来年もしばらくは君に届けの世界に浸れそうです

 

センターカラー&扉絵は主要キャラ勢揃い!
ちゃんとケントがいてホッとした(笑)

旅立ちの朝
あえて家から見送られたいとか、どんだけいい子よ!爽子
途中でゴミ拾いもするし・・・どういう教育したらこんなにいい子が育つの?北海道だからこんないい子が産まれるの?

 

駅には千鶴
見送りに来ていたちづ! 思わず泣いてしまいそうになりハグするシーンは感動しました
トイレの回想いれるとか・・・反則だーーー(泣)

・・・・会ったらいつでも
戻れるんだから あたしたち・・・・・!!
できるからね友達!!
もう爽は・・・
・・・がんばれ!!

地元に残るちづが言うから説得力がある台詞です。

 

 

風早くんも勿論きました~!
ちづが空気読まずに一緒にホーム行こうとして、あやねがチラつくとこウケた
「ちづ?」
最初何か分かんなかった(笑)

ふたりきりになったと思ったら・・・・
いきなりキスですか!?
風早くん・・・・一線超えたから超大胆や!
「風早くん人が・・・!!」
「いやいーでしょもう!! 大事な局面だし!!」

「大事な局面」に笑う

別れの電車がやってきて風早くんが手紙と家の鍵を手渡す
鍵とか大胆!!
風早くんも爽子も名前で呼び合ってて泣いちゃいました
爽子が「しょうた」って言うシーン…涙
最後はふたりとも笑顔で別れて爽やかな別れのシーンでした
電車の中で読んだ風早の手紙…素敵でした

 

大学編突入!!
爽子はいきなり入学式で隣になった子に笑顔で話しかけ
風早くんは大学で野球部に
ケントもあやねも龍もちづもみんな楽しそうでハッピーな気持ちになりました
ちゃんとくるみも爽子と仲良くやってそうで、嬉しい

 

 

ラストシーンは大学の春休み?だから1年後なのかな?
久々に帰省した爽子と風早くんが抱き合うとこで終わりました
爽子のモノローグにあわせて皆の新生活風景が描かれ、そしてふたりが再会!

私たちはかわってゆく
それでも終わらない気持ちがあります
あなたが私の世界を壊し
私に新しい景色を見せてくれた
あなたがどこにいても何をしていても
自分と関わりがあってもなくても
あなたが生きてそこにいて
なるべく元気ならそれでいい
・・・だって
次に会ったらまたきっと笑ってくれるでしょう?
あの変わらない笑顔で
私の心を難なくほどいてしまうでしょう?
私はあなたに届きたい
いつも いつまでも
届け

 

ええ、最終回やった。感動したーーー
爽やかな涙をありがとう
なんども泣かされた少女漫画だった
次回の椎名軽穂先生の作品にも期待しちゃいます!!

 

君に届け 1話から最終回までを振り返り

冴えないヒロインと王子様 あるある展開
設定はよくある冴えないヒロインとクラスの人気者が結ばれるモノなんですが
主人公の爽子がしばらく「貞子」って言われてたのは新鮮でした(笑)

読み直してみたけど当時とか・・・絵が全然違う!
そらそうですよね…2006年1月号から連載とのことなので、発売が2005年12月だったと考えると
12年前。絵もそら変わりますよ! 今の絵とかめちゃキレイだし! 爽子 めっちゃ可愛くなってる
1巻も勿論キレイですよ!

 

 

 

あやねと千鶴と爽子の友情に泣く
席替えとかトイレとか橋の上とか序盤は名シーン連続です
めちゃ泣かされたなー
特にトイレのシーンが一番印象に残っています
※席替えネタ、結構後に風早が再現するとこキュンと来たよね!

私がそばにいることでふたりにへんな噂が流れて
また
傷つけるかもしれないって思っても
・・・・それでも・・・・
・・・どうしてもあきらめられなかった

 

コレは泣くよなー

 

10巻で終った感あった
爽子が風早に気持ちを伝えて、つきあうことになった10巻
もうここまでそうとうじれったかったから(笑)
ほんとに10巻で終わりだと思った
むしろどう続くんだろうって

 

 

 

くるみとかいう最強キャラ
爽子のライバル・・・のちに友達な胡桃沢梅

恋のライバル役だったから、爽子と風早が結ばれたら出番なくなるのかと思いきや
まさかの教師志望で同じ大学を目指すって展開に痺れました
こんなライバルの再利用(笑)方法があるのかと

くるみが普段見せない涙みせちゃうシーンはどこも名シーンですよね

「風早がすきになってくれなきゃ意味がないんじゃん!!」

お泊り@爽子のお家
「・・・あの時はごめんなさい・・・ 私が爽子ちゃんと友達なんて言えないわ、言えるわけない・・・」

 

あやねとピン・・・そしてケント
ケントと付き合って自分の気持ちに素直になってからのあやね・・・
ケントで癒された・・・ケントせつねええええ

後半はほんとにあやねが最高に面白くしてくれました
ピンを想うあやねはほんとに可愛かったー
いつも頬赤らめてて・・・

東京の大学に挑戦することを決めて、ひとりで頑張って
ちゃんと合格するとこも・・・さすがあやね、かっこよかったぜ

「ちゃんと後悔しろ 次に生かせ」
ピンも良いこと言うんだよな・・・
そら惚れるやろーーー

 

 

 

やっぱ振られたけど・・・・
振られた報告をちづと爽子にするシーンも最高でしたね
引きずってなかったとこも超好感が持てます
あやねが一番好きなキャラでした

結論・・・椎名軽穂先生、あやね主役の大学編 東京スピンオフをよろしく!!

 

君に届け 番外編へ続く
 

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