この音とまれ! 最新 75話 ネタバレ 感想 一英の演奏

漫画「この音とまれ!」の最新第75話「一英高等学校」のネタバレ感想です。衣咲は女子メンバーと合宿最後の朝に露天風呂を楽しむ。一行は長野音楽祭に一英の演奏を聞きに向かう。ジャンプSQ2019年1月号掲載エピソード

 

 

前話、この音とまれ! 74話のネタバレ感想はこちら

 

前話、この音とまれ! 74話の振り返り

 

この音とまれ! 74話 ネタバレ

衣咲は女子メンバーで朝露天風呂を楽しむ。色気のある音が出せないと悩む妃呂に衣咲は「どこに」 「どうして」 「なんのために」その音が必要なのかそれを考えるのが先なんじゃないのとアドバイスする

さとわは朝練の時間になっても起きてこない愛を起こしに行く。寝ぼけてさとわを抱きしめる愛。その後の移動バスで気まずい雰囲気に。愛は思い切って謝る。さとわは四六時中一緒にいるのだから今更久遠のこと嫌だとか怖いとか思うわけないでしょとフォロー

一行はインターハイ常勝、全国一位の一英の演奏を聞きに長野へ向かう。会場の外では一英のリュカと東吾が美蘭の演奏に耳を傾けていた

 

この音とまれ! 最新 75話 ネタバレ 感想

 

センターカラー
扉絵は絵の具風タッチで描かれたメンバーの背中姿
一人だけ部活Tシャツ着てねぇって思ったら安定のモモヤンでした(笑)

 

 

 

一英の演奏
長野音楽祭に到着した愛たち
滝浪先生は一英は毎年メンバーが全員入れ替わるのだと説明
予選には1年が出て2年になった時同じメンバーで全国に出るというのを繰り返しているのだという

「それでも一位を逃したことはない」

さとわは一英のメンバーほとんどがプロを目指しているだろうと話す

 

一英への期待が高まります!
なんか最強のライバル登場って感じですね

 

一英の控室では美蘭がひとり演奏に没頭
メンバーたちが止められずにいると顧問の貴船先生が代わって声をかけた

音楽祭のプログラムには一英のメンバーが一人ひとり紹介されていた
高村東吾
宝生希央
花幡今莉
リュカ・シュヴァリエ
早乙女美蘭

 

 

リュカだけ背景が花って笑う
全員錚々たる経歴ですね。コンクール入賞、「山田流箏曲明音の会七代目」とか言ってみたい(笑)
美蘭だけめちゃシンプルな経歴でしたが高校デビュー組なのでしょうか

 

一英の演奏曲は「戯(アジャラ)」
作曲は美蘭が師事するという作曲家の貴船耀司

幕が上がり演奏がはじまる
美蘭を囲むような配置
美蘭の力強い音で曲がスタート
暗闇の中でひとり雨と戯れる美蘭の音
そこへリュカたちの音が加わり、気づけば空は青空に
花が咲き乱れ鳥が飛び回る世界が広がる

 

美蘭の孤独で激しい音と対極をなすリュカたちの優しくて暖かい音の戯れ
ってことなんでしょうか
なんか・・・すごい25ページ超に渡るど迫力の演奏シーン
この音とまれ!で最長だったんではないでしょうか
でもすごい迫力でした。音が紙面から伝わるようです

 

 

 

演奏を終えた一英
愛たち観客席は呆気にとられていた。

 

一英の演奏を聴いた愛達はかなりショックを受けそうですね
特に武蔵とか大丈夫かな

強烈キャラ揃いの一英。特に美蘭は女の子って言われなきゃわかんないレベルでした
リュカもかっこいいし!今莉も派手で素敵です。一英から目が離せません

 

この音とまれ! 76話へ続く

 

 

 

2 thoughts on “この音とまれ! 最新 75話 ネタバレ 感想 一英の演奏

  • 2018年12月4日 at 4:34 PM
    Permalink

    アメトリコさん

    いつも詳しいお話を聞かせて下さって、どうもありがとうございます。

    25ページにも渡る演奏シーンだなんて、圧巻ですねえ。 早く単行本にならないかなあ、と 今から心待ちにしています。「それでも一位を逃したことがない」って、すっごいですねえ。 よほど優れた指揮者(顧問?)がついてるのですかね? 早く続きが読みたいです!

    Reply
    • 2018年12月4日 at 7:57 PM
      Permalink

      もも〜ちゃんさん

      いつもコメントありがとうございます!
      顧問の先生はおっとりした優しそうな先生でしたが・・・すごい人なんでしょうねー
      とにかくキャラが濃い一英、しばらくは一英出続けてほしいです

      Reply

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