この音とまれ! 最新 76話 ネタバレ 感想 一英の美蘭とリュカ

漫画「この音とまれ!」の最新第76話「restart」のネタバレ感想です。長野音楽祭へ一英の演奏を聴きにいった愛たち。一英の規格外の演奏に一堂言葉を失う。一英の演奏後、時瀬メンバーは何を思う?そして一英メンバーたちは?ジャンプSQ2019年2月号掲載エピソード

 

 

76話の続き、この音とまれ!最新77話のネタバレ感想はこちら

前話、この音とまれ! 75話のネタバレ感想はこちら

 

前話、この音とまれ! 75話の振り返り

 

この音とまれ! 75話 ネタバレ

愛たちは一英の演奏を聴くために長野音楽祭へ。出番を待つ一英のメンバー、美蘭は出番直前まで自分の世界で琴を弾き続けていた

滝波先生曰く一英は毎年メンバーが全員入れ替わるのだと説明。予選には1年が出て2年になった時同じメンバーで全国に出るというのを繰り返しているのだという

一英の演奏がはじまる。その圧倒的な演奏に会場は演奏が終わっても言葉を失ったままだった。

 

この音とまれ! 最新 76話 ネタバレ 感想

 

一英の演奏を聴いた後
一英の演奏終了後
舞台裏では美蘭がリュカに演奏を邪魔されたと悔し涙を流して文句を言う
今莉が美蘭に勘違いするなと止めに入ろうとするもリュカは笑顔で美蘭に対応
しかし美蘭は他の奴らみたいに自分を引き立ててりゃいいと譲らない

「お前の音なんていつか あたしの音で全部飲み込んでやるからな」

 

 

 

今莉ってハーレクインに似てますね(笑)

にしても、演奏終わりで美蘭が泣いてリュカに文句言う展開は予想してませんでした
チームワークとかぶっ飛ばしてて常識が通用しない感じしますね、美蘭には。

 

一英の演奏の後、言葉を失いロビーに佇む愛たち
落ち込んでいるのかと気を揉む衣咲だったが、愛たちは実は全国一位の演奏の凄さに興奮していたのだった

「めっっちゃくちゃ凄かったな・・・!!?」

そこへリュカと美蘭が通りかかる
リュカはさとわを見つけてハグ

「信じられない!!本物だ!!僕の女神!!!さとわ!!」

 

愛はリュカを引き離し、さとわを引き寄せる

 

いやーーリュカのおかげなのは複雑だけど胸キュンシーンでした
さとわ赤面してるしーー

 

リュカは非礼を詫び、自己紹介してから全国コンクールでの伝説の失格演奏を聴いてから
さとわの大ファンなのだと説明そして時瀬の演奏を邦楽デイズという雑誌で見て震えたと言う

リュカは持っていたさとわの写真にサインを求めるしかし
美蘭がリュカの写真を握りつぶす

 

 

愛たちに部活のお遊び連中にライバル視されるだけで反吐が出ると言う美蘭をリュカが制する

「そういう言葉も考えも君と君の音楽の価値を下げるだけだよ」

美蘭は自分に説教するなと応え、リュカを含む全員に負けない宣言して立ち去る

 

美蘭ぶっとびーー(笑)
リュカもさすがい怒ってたね。写真くしゃくしゃだったしな・・・でもちゃんと写真のシワその後伸ばしてて好感

 

立ち去ろうとするリュカに愛は皆プロを目指しているのか尋ねる
リュカは振り向いて応えた

「もちろん 人生を捧げるつもりだよ」

 

帰りのバスの中
静かなメンバーを心配する晶先生に滝浪先生はいろいろ刺激を受けて考えることがあるのだろうと応えた
「もう一段階上に行けるかここで止まるか あいつら次第です」

 

キラキラしてるリュカとぶっ飛び美蘭を前にしたら、なんで琴やってんのかとか考えちゃうよねーー
一英の演奏で刺激を受けたっていうのが合宿よりも収穫だったかもしれませんね

リュカ存在感ありすぎ!!もっと出て欲しい

 

この音とまれ! 77話へ続く
 

 

 

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