てをつなごうよ 最終回 31話 ネタバレ 感想 別マ12月号

漫画「てをつなごうよ」最終話、最新第31話のネタバレ感想です。千花から真帆との過去の関係について聞かされる小豆。小豆は千花を受け入れる。ふたりは仲直り。別冊マーガレット2018年12月号掲載エピソードです。

 

 

前話、てをつなごうよ 30話のネタバレ感想はこちら

 

前話、てをつなごうよ 30話の振り返り

 

てをつなごうよ 30話 ネタバレ

千花は中学の時、一緒に勉強していたが寝落ちしてしまった小豆の首元にキスしてしまう。小豆が目を覚ましそうになり動揺した千花は部屋を飛び出す

真帆と遭遇する千花、真帆は千花を部屋へ誘う。ふたりは肉体関係をもってしまう。その後も関係が続いたがある日を境に千花は関係を断ち切ったのだが、高2になって美月も登場し状況が変わると、また真帆にあってしまっていた

千花は小豆に真帆との事をすべて話した。小豆は千花を受け入れる。ふたりは仲直りして隠し事はなしと約束する。

 

てをつなごうよ 最終回 31話 ネタバレ 感想

 

ついに最終回
センターカラーは笑顔で横たわる小豆や千花たち!

 

 

 

クリスマス
クリスマス会の買い出しに出かける小豆と千花
千花が飾り付けを探しに行っている間、小豆は真帆ねぇと遭遇する
小豆は真帆にアドバイスのお礼を伝える
真帆はふたりがいい感じに収まってよかった、おめでとうと応える

小豆は千花から真帆とのことを聞いて気になっていたことを聞こうとする

「もしかしてまほねぇは 千花ちゃんの事ずっと す」

真帆は途中で言葉を遮る
すべて千花から聞いた上で小豆が自分に接していることを知り
小豆に関心する真帆
自分はずるい人間だから今の質問には応えないという

「小豆の疑問も全部 そのままお墓まで持ってってよ」

 

まさかの真帆遭遇
でもたしかに真帆は千花のこと好きだったろうし
真帆のこと気になってたからこれでスッキリしました。

 

千花が戻ってくる
真帆と小豆がふたりでいることに驚く
ふたりと別れた真帆は楽しそうなふたりを見て自分も彼氏を作ろうと決意する

 

クリスマス会
いつメンで楽しむクリスマス

 

 

美月が大豆と流星をお風呂に入れている間
小豆と千花は外に出て毛布を肩にかけて話をする
柊くんが引っ越してきてから、色々変わったという千花
自分も同じことを考えていたと小豆が応じる

「・・・きっと 柊くんに出会えたからさ 変われたんだよね 私たち すごいね柊くんは」

「だなっ」

小豆は千花にクリスマスプレゼントとしてピアスをプレゼント
千花は小豆にニット帽をあげて、キスする

「来年は イヴくらいはふたりで過ごそうな」

そこへ柊くんと大豆と流星がやってくる
なぜかみんなで手を繋いで宇宙人との交信を試みることに

みんながいるから
明日も明後日も
これからもずっと
楽しくて愛しい
毎日が

 

おわってしまったああああ!!
暖かい気持ちになるラストシーン。みんな手を繋いでてほっこりしました
柊くんの存在で本当におもしろくなりましたよね
ライバルであり、友人であり、家族でもある柊くん
欲を言えば、柊くんにも次の恋が見つかると良かったなぁ・・・それはまた番外編とかでぜひ!
モノローグやセリフも全部素敵でキュンキュンしっぱなしでした!目黒先生の次回作も期待してます!!

 

てをつなごうよ 最終話 完

 

 

 

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