土竜の唄 最新 602話 ネタバレ 感想 ベルチェノワの過去

漫画「土竜の唄」最新第602話「殺人人魚の過去」のネタバレ感想です。パピヨンを救出した玲二。ふたりはパピヨンのアイデアでアメリカンクラッカーのようにお互いの蹴りで反動を付けて操舵室へ戻ることに成功する。ビッグコミックスピリッツ2018年20号掲載エピソードです

 

 

602話の続き、土竜の唄最新603話のネタバレ感想はこちら

前話、土竜の唄 601話のネタバレ感想はこちら

 

前話、土竜の唄 601話の振り返り

 

土竜の唄 601話 ネタバレ

ヘヴンリーアマゾネス号の操舵室を乗っ取ろうと乗り込んだパピヨンと玲二

キャプテンデルタに船外へ放り出されたパピヨンを救おうと玲二も外へ

ふたりで協力して操舵室へもどったふたり

眼の前にはふたりの復活に驚いたベルチェノワの姿が

 

土竜の唄 最新 602話 ネタバレ 感想

 

扉絵は遠くを見つめる玲二とパピヨン
背景にはレインボーブリッジが!
このふたりの扉絵シリーズ、良いですよねー
「永久に輝け、二人の絆!!」

 

 

 

ベルチェノワの過去
玲二とパピヨンの姿に動揺するベルチェノワ
「コレガデルタ船長に知ラレタラ・・・マタ折檻サレルッ・・・」

地味にカタカナ読みにくい(笑)
でも折檻って言葉しってるベルチェノワ、相当日本語流暢だろうからカタカナじゃなくていいけどw

 

ベルチェノワはその昔、人質に取るはずの子供を見逃しちゃって電流流しの刑にあってたんですね
・・・キャプテンデルタ、ほんと人でなしですね

ベルチェノワはイギリスの富豪の娘らしく1歳の時にさらわれていたということが分かりました
一歳の頃の記憶はもちろん無いと思うんだけど、誰が出生の秘密をベルチェノワに喋っちゃってるのかが気になりました

 

ベルチェノワはデルタに怒られるのを恐れて、シャチで再度攻撃

つえええベルチェノワ
正確にはベルチェノワっていうかこの謎に作り込まれたシャチの武器が強い

 

 

シャチの歯が飛んでくるだけでなく、まさか火の玉まで吐くとは

「私ハ心ヲ失クシタ人魚! オマエタチヲ殺サナイトッ・・・生キテケナインダーッ!!」

 

玲二はともかくパピヨンまでボロクソにやられるとは・・・
どうやって勝てるのでしょうか。またヒップアタックからの屁ですか?
まずはベルチェノワの武器であるシャチをなんとか奪ってしまいたいですね。

早くやっつけないとキャプテンデルタが戻ってきたら更に不利ですしね・・・
パピヨンのフェロモンで魅了する展開か、もしくは誰か助けが来たりしませんかねー

 

土竜の唄 603話へ続く
 

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