土竜の唄 最新 622話 ネタバレ 感想 ヤケル 対 パピヨン 決着

漫画「土竜の唄」最新第622話「歯の根」のネタバレ感想です。ヤケルとパピヨンの死闘が続く中、玲二はヘリポートへの行き方がわからず迷う。サーモンはついに轟周宝が隠したシャブを発見する。ビッグコミックスピリッツ2018年42,43号掲載エピソードです

 

 

前話、土竜の唄 621話のネタバレ感想はこちら

 

前話、土竜の唄 621話の振り返り

 

土竜の唄 621話 ネタバレ

サーモンはついに船内で轟周宝が隠したシャブの場所を突き止める。

ヤケルとパピヨンの闘いに見切りをつけて轟周宝はヘリに乗り込む

パピヨンはヤケルに名前の由来を尋ねる。それは「世話がやける」から来ていた。パピヨンはヤケルを前に不敵な笑みを浮かべる

 

土竜の唄 最新 622話 ネタバレ 感想

 

扉絵は夜の繁華街にてこちらを指差す玲二
楽しそうです!

 

ヤケル攻略
轟周宝はヘリに乗り込みパピヨンの言葉の意味を考える

「ヤケルに会えて良かった?・・・・・どういう意味だ?」

 

 

 

パピヨンはヤケルは壁で全力で投げれば激しく返ってくるが
優しい珠を投げれば優しい珠が返ってくるだろうと考えた

慈悲の心には、慈悲を。
親切には、親切を。
思いやりには、思いやりを!
無限の愛には、無限の愛を!!
笑顔には、笑顔を!!!

 

どういうこと?優しく撫でるってことですか?

 

轟周宝を乗せたヘリが離陸体制に入る
その様子に気づいた海上保安官が警備課課長の藤城に連絡
藤城はそのままサーモンに伝えた

サーモンは全員にシャブが見つかったのでヘリポートにいる轟周宝を現行犯逮捕するように命じる

 

パピヨンはヤケルの歯をずいぶん折ってしまったと
折れたヤケルの歯を拾い上げながら歯の根っこの本数が部位によって違うという話をする
親知らずを拾って根っこが4本もあると

ヤケル・・・オレは親は知らねぇ。
児童養護施設で育った。
お前 同じ匂いがする。

 

 

 

パピヨンは微笑みながらヤケルの頬に手をやる
ヤケルは攻撃なら返せるが優しくされたらどうしていいかわからずにされるがまま
ニカッと笑ってパピヨンはおでこをくっつけあい告げる

「もういい。十分やった。ゆっくり休め。」

ヤケルは目を閉じてそのまま倒れた

驚く轟周宝。ヘリに飛び立つよう伝える
パピヨンの前にはヤケルより強いという如来と聖環が立ちはだかる

 

まさかの結末。拳ではなく愛でヤケルを倒すとか
パピヨンいい男すぎでしょーー

ヘリ飛び立ってしまいそうですが
今回全く出番がなかった玲二がヘリを止めてくれる展開ですよね?これは!

 

土竜の唄 623話へ続く

 

 

 

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