土竜の唄 最新 628話 ネタバレ 感想 轟周宝は必要悪

漫画「土竜の唄」最新第628話「必要悪」のネタバレ感想です。轟周宝は玲二にパピヨンがもし玲二の潜入捜査官だと気付いたら絶対に許さないだろうと伝える。轟周宝は凄いものを見せてやると玲二を何処かへ連れて行く。ビッグコミックスピリッツ2018年49号掲載エピソードです

 

 

628話の続き、土竜の唄最新629話のネタバレ感想はこちら

前話、土竜の唄 627話のネタバレ感想はこちら

 

前話、土竜の唄 627話の振り返り

 

土竜の唄 627話 ネタバレ

轟周宝は玲二が覆面捜査官だと認めるように迫る。そしてパピヨンにバレたらどうなるかと想像させる。

玲二はパピヨンにモグラだとバレたら、真っ裸のままタコに襲わされ、その上立体駐車場の上から腕をめがけて車を落とされるだろうと想像して青ざめる

轟周宝は最後には必ず悪が勝つ、凄いものを見せてやると玲二を連れて何処かへ向かった

 

土竜の唄 最新 628話 ネタバレ 感想

 

物凄いモン
血で前がよく見えない玲二を轟周宝は引き釣りながら船内へ戻る
轟周宝は玲二に水は人間の乾きを癒す有り難いものだが
同時に溺死させることにも使える
同じ水にも善と悪があるのだという

火も電気も海も同じでヤクザもそうだと主張

ヤクザはなぁ、
たしかにウジ虫だが必要悪だ!
政治家や大企業のトラブルを処理しッ・・・
国家の事業の汚れ仕事は、オレたちがしてきたんだ!!

 

 

 

轟周宝の話。なかなか説得力ありますね
「国家の事業の汚れ仕事」ってどんななんでしょうか
具体的に知りたい!きっと歴史には残らない
表面上ではわからないことがたくさんあるんでしょうねー

 

轟周宝が玲二を連れ船内のカジノへ
クイーンオブアマゾネスと呼ばれる、女神の像の前にたち
女神の股間の貝殻を開けると
そこには12個のボタンが
轟周宝はキーコードを入力し、最後のスイッチを押させてやると
玲二に5番を押させた

轟周宝は玲二はモグラだから一歩踏み出せないが
自分は躊躇なく数千人の命を奪える、ヒールだから何でもできると話す
そして、玲二が押したのは時限爆弾のスイッチだという

残り時間は25分!

 

クイーンアマゾネス号爆発ですか?
面白い展開になってきましたね

ていうか玲二、萬蔵に勝てたんだから轟周宝くらいなんとかできそうなものを・・・
サーモンはそろそろ玲二の場所つかめたでしょうか?
途中で出逢った少女が助けを呼びに行ってくれてると良いんですが・・・

 

土竜の唄 629話へ続く
 

 

 

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