NとS 33話 ネタバレ 感想 珠洲の目的 店長の反応は? デザート9月号

漫画「NとS」の最新第33話「菱田さんの甥っ子くん」のネタバレ感想です。新入生が演劇部の見学へ、その中の男子の1人は新菜目当てで入部するつもりだという。後にその男子がカフェへやってくる。1年の名前は菱田珠洲、菱田さんの甥っ子だった・・・デザート2021年9月号掲載エピソードです

 



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33話の続き、NとS最新34話のネタバレ感想はこちら

前話、NとS 32話のネタバレ感想はこちら

 

前話、NとS 32話の振り返り

 

NとS 32話 ネタバレ

新入生が見学へやってくる日。部長の円は発声練習やエチュードを披露する。平井くん目当ての女子が多い中、男子が2人。

新菜は貴重な男子部員を逃すまいと声をかけると、うち1人は新菜目当てで入部するつもりだと応える。新1年に嫉妬する小田先生。カフェで気をつけるようにと話しているとそこへ1年がやってくる

驚く2人。1年は菱田さんの甥っ子で、名前を菱田珠洲というのだという

 

NとS 最新 33話 ネタバレ 感想

 

珠洲の目的

新菜は珠洲が菱田さんの甥っ子だと知り、敢えて嬉しいほ微笑む
菱田は小田先生が店長かと尋ねる、小田先生は覚えてないことにびっくりしつつ演劇部の顧問だと説明
常連でよく来るのだと説明するも、珠洲は閉店後もいるし、何かふたりにあるんじゃと勘ぐる

 

(勘が鋭い、そして今までいないキャラですよね。面白くなりそうです)

 

 



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珠洲はまたくると言って店を出る

小田先生は出勤日を教えた新菜にダメ出し
世の中には危険な人がいると、前にドライブした大学生の武田くんを例に出す

 

(武田がちょっと不憫(笑)でもそういうことですよね!!)

 

新菜は先生が武田くんに釘を刺したと知り、何と言ったのかと興味津々だった

 

翌日
演劇部に入部した珠洲に新菜のバイト先の常連だということは黙っておいてほしいと伝える
珠洲は贔屓していないとう先生に嘘をついていると指摘
自分は人の嘘がわかるのだ、人が嘘をつくときは声が微妙に揺れるのだという

動揺する小田先生、無意識に贔屓しているのかもしれないと認めると
珠洲は黙っていますと言って部屋を出た

 

(何その特殊能力怖い)

 

小田先生が新菜の店へやってくる
新菜は先生が来たタイミングで店長に菱田さんの甥っ子、珠洲が来店したのだと嬉しそうに報告
しかし店長は特段嬉しそうではなく、むしろ何かされなかったかと心配する

 

 

新菜に皿洗いをしてもらっている間
先生と店長が話をする

菱田さんとは一緒に店を始めたのだが、菱田さんは家族からの理解が得られておらず
葬儀で珠洲に数珠を投げつけられ、お前のせいでおじさんは死んだと言われたのだという

 

(そっちかーーてっきり新菜狙いだと思ったのに、店長狙い。店長に復讐しにきたってことですか?さすがに逆恨みすぎるし時間たちすぎなのでそれはないかな・・・)

 

店長は自分はいいけど、新菜に何かあったら洒落にならないので気にかけてほしいと頭を下げた

同じ頃、珠洲はおじの写真を手に嘘をつかなかったおじのことを思い出していた

 

珠洲の狙いが謎ですねー
店長狙いなら別に演劇部に入る必要ないわけですしね。新菜には別の理由で近づいてるのかな?

 

NとS 34話へ続く
 

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