女優失格 59話 ネタバレ 感想 天才女優として覚醒する理沙

漫画「女優失格」の59話「天才」を読んだネタバレ感想です。夏と理沙のアドリブ演技が暫く続く。監督がアドリブの理由を尋ねると夏は自然と役になりきってしまい演技を忘れていたと説明。夏の言葉に衝撃を受けた理沙は負けじと自分の演技を磨き始めた・・・女優失格はLINE漫画で人気連載中。

 



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59話の続き、女優失格 最新60話のネタバレ感想はこちら

前話、女優失格58話のネタバレ感想はこちら

 

前話、女優失格 58話の振り返り

 

女優失格 58話 ネタバレ

理沙のアドリブに驚く夏だったが、頭をフル回転させて応じる。ふたりのアドリブ演技が続き、ようやくカットがかかる。監督はそのまま使うことに。なぜアドリブを入れたのか訊かれたふたり。夏は自然と役になりきってしまい演技だということを忘れたと説明。夏の言葉に触発され理沙は自分の演技を見つめ直す

ずっと入ることを拒否していた家の編集室に久しぶりに入り、自分の演技をみなおし始めた

 

女優失格 最新 59話 ネタバレ 感想

 

理沙と夏 再び

演技の上達のため自ら研究したり努力したことは初めてだと気づく理沙

翌朝
理沙と夏は台本を食い入るように読み、悠斗もそれに引っ張られる

 

 



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夏と理沙だけじゃなく悠斗と世夜にも良い刺激になりますよね。意識高い人と一緒にいるのは重要ですね

 

理沙は真宮さくらを深く理解しようと考える
台本の読み合わせが終わり、本番にはいるまでの間、理沙は自分と似たさくらの生い立ちから
次に撮影するシーンにあるべきセリフを考えつく

監督に自分の解釈で演じる許可を得て、理沙は本番に臨む
理沙の演技に周りのスタッフや役者たちは言葉を失う

 

と・・・鳥肌ーーー
かっこいい

 

シーンを撮り終えた後の理沙を見つめる世夜
今でも上手なのに成長しようと努力しているのだと考える

 

世夜も頑張って!!
ていうか、こんなかっこいいと見せられたら惚れ直すというか惚れ増すよね

 

理沙の元へ夏がやってきて、真宮さくら役は先輩のほうがピッタリだと認めてあげると伝えて去る

 

夏が演技の話してる・・・
いやーいい感じのライバル感!いがみ合いじゃなく認めあう。(みとめあってるかといわれると、まだ理沙が夏の演技を認めてるのかは謎ですが)

 

 



 

理沙は確信する。
真宮さくらを演じられるのは自分だけ。こんな表現だれもできない
夏に勝とうが負けようが、悠斗が何を言おうが、家の心配事すら
演技の前ではどうでも良い

演じている時は自分は自由になれると

 

ラストシーンは涙出ちゃいました。覚醒しましたね、理沙
監督が演技の変化をどう評価するのかが楽しみです。そして世間の反応も。

朝陽。邪魔すんなよーーー

 

女優失格 60話へ続く
 

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