女優失格 67話 ネタバレ 感想 世夜と朝陽の思い出 突き止めた情報源

漫画「女優失格」の67話「縁(完)」を読んだネタバレ感想です。大阪で父のそばにいたいと芸能界を辞めた世夜、そこへ旭がやってきてアイドルをやろうと誘う。世夜は誘ってもらえるのを嬉しく思いながらも父のことを理由に断ろうとするが・・・女優失格はLINE漫画で人気連載中。

 



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67話の続き、女優失格最新68話のネタバレ感想はこちら

前話、女優失格66話のネタバレ感想はこちら

 

前話、女優失格 66話の振り返り

 

女優失格 66話 ネタバレ

世夜は病気の父のそばにいたいと芸能界引退を決めて、大阪へ戻った。数日後、旭が電話してきてアイドルをやらないかと誘う。父のことを理由に断る世夜だったが、旭は大阪まで単身乗り込んでくる

世夜の母と姉を説得した旭、世夜はやはり父のそばにいたいと断るが、旭はそれを世夜の父も望んでいるのかと問い返す。

 

女優失格 最新 67話 ネタバレ 感想

 

旭と世夜

旭はあとで後悔しないためにも頑張っている姿や成功した姿を父に見せればよいと世夜にアドバイス
世夜は父の元を訪れる。父はアイドル活動をやるように伝える。
自分の人生をおとんのために使うな、そのせいで自分の人生を生きられないのは親不孝だと説明した

 

(お父さん!!いいこと言う。自分が子供の重荷になっているのを喜ぶ親なんていないしね。当たり前のことかもだけど、言葉にして伝えるのって大事ですよね。世夜はそう考えちゃってたわけだし)

 

 



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世夜はその後事務所に練習生として所属
朝陽は事務所では天才だと評されていた
歌の巧さ、作詞作曲の才能、ダンスも瞬時に覚えられる
一方の世夜は顔以外はいまいちだという評価。
それを知ってか遅くまでひとりで練習していたある夜、朝陽は練習室にやってきて世夜のそばでゲームをする
ひとりじゃ寂しいだろうから一緒にいてやるという

 

(朝陽の良いとこみちゃうと、ヘイトが薄れますね・・・めっちゃ良い子やん。にしてもここに来てまた「朝陽」になっちゃいました。旭がやっぱり本名で「朝陽」は芸名なのかな)

 

デビューを目前にしたある日
世夜の父が急逝
葬儀には朝陽も出席し、悲しむ世夜を慰めたのだった

 

世夜は朝陽との思い出を思い出しつつ、どうしてあいつは・・・といたたまれない気持ちに

 

翌日
撮影現場で朝陽は悠斗が以前探っていたスキャンダルの情報源に朝陽が関与しているかもしれないという話を理沙にする
理沙はスキャンダルのことも知らず、悠斗が何をしようとしているのかと不安になる

 

 

その頃、悠斗は佐藤記者に電話し、この間の情報源はオールタイムの朝陽かと問い詰めていた

 

情報源が朝陽だとわかった悠斗、このあとは修羅場でしょうか
朝陽のとこまで乗り込むんですかね・・・

 

女優失格 68話へ続く
 

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