ノラガミ 最新78話 ネタバレ 感想 夜卜の同人仲間 月刊少年マガジン10月号

漫画「ノラガミ」の最新78話「欲しいもの」のネタバレ感想です。夜トは兆麻を神器として受け入れ術師に挑もうと兆麻から提案される。夜トを探す雪音の元に現れたのは野良。術師に捨てられたのだという・・月刊少年マガジン10月号掲載エピソード

 

 

78話の続き、ノラガミ最新78-2話のネタバレ感想はこちら

前話、ノラガミ 77話のネタバレ感想はこちら

 

前話、ノラガミ 77話の振り返り

 

ノラガミ 77話 ネタバレ

夜トの元へ兆麻がやってくる。兆麻は毘沙門の身代わりに役こと陸巴を身代わりとして使ったのだった

陸巴は巌弥の元に居たが、兆麻は巌弥に頼んで呪を取得。役を刺した野良が近づくと両者に赤い蛇のような毛様が現れる「みのなわ」という呪だった

父様は野良にかけられた呪のせいで自分の身が危ないと野良を捨てる。泣いて雪音の元へ姿を現した野良、体中にあった名前は消えてなくなっていた。皆にお願いして放ってもらっているという。

雪音は野良の肩にコートをかけてやる。

兆麻は夜卜に一緒に死んでくれと頼む。術師を倒すために死をもいとわない、最強の武器として兆麻が名乗りを上げたのだった

 

ノラガミ 最新78話 ネタバレ 感想

 

差し入れ
タケミカヅチが壊した屋根を修理す大黒と雪音
小福がお昼にしようとロシアンルーレット風おにぎりを持ってくる

 

ロシアンルーレット風おにぎり(笑)
作った小福が早速ヒットしてるし・・・

 

 

 

雪音はおにぎりを持って出かけてくると家を後にした
向かった先には野良が
野良は死人だから食べなくていいのにと断りながらも
昔、術士と夜卜と3人で暮らしたときの話をし始めた
家族のように過ごしていたが、夜卜が途中から父に反抗しはじめて大変だったのだと

野良はタケミカヅチのところへ行き破門にしてもらうとその場を去ろうとする、自分は恵比寿の神器でもあるのだと。
情報収集のため、いろんな神に名前をもらった。術士の命令だったが、自分も名前が欲しかったと。

「・・・どうして?」

「だって なにか足りないんだもの ずうっとなにかが 足りない・・・」

雪音は「生きもののマネごとなんてバカらしいわ」と言う野良が
実は一番それに憧れているということに気づいていないのかなと考え、1年前の自分の姿を重ねた

雪音はタケミカヅチの元へ行くのを止め、一緒におにぎりを食べるよう説得した

 

すっかりいい雰囲気な雪音と野良!
お似合いですね。雪音は前から可愛かったけど、野良もキャラ変しそうでかわいい

 

ハローワーク
夜卜は武器を探してハローワークにブースを用意
そこへ諦めろと兆麻がやってくる
兆麻がいいかとも一瞬思った夜卜だったがやっぱり無理だという

オレら 長いつきあいじゃん!飲み友じゃん!!
同人仲間じゃん!!!
毘沙門のこともよーーく知ってるし
オレのもんにしようにも 痴女の顔がチラついて無理!!

同人仲間(笑)
今回で一番笑った

 

 

兆麻に自分のことは忘れろと告げ、野良はハローワークを後にした

 

えええ、てっきり兆麻できまりかと思ったんですが・・・
夜卜、より好みしてる時間はあるんだっけ?

 

兆麻は妖魅の兆しを感じ取る
それは夜卜を探して街にやってきたひよりだった
兆麻はひよりに夜卜に近づかないように警告する

キミもわかってるはずだろ?
神と人とは一緒になれない

一人残されたひよりは自分の気持ちに気づいてしまった

「やっぱり私・・・夜卜のこと・・・好きなんだ・・・」

 

兆麻なりの優しさというか気遣いなのでしょうか・・
気持ちに気づいてしまったひよりはむしろもう引けない気もしますね
ひより、最近出番少なかったのでこれからたくさん出てくると嬉しいです

 

ノラガミ 78-2話へ続く
 

 

 

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