ノラガミ 最新 94-2話 ネタバレ 感想 夜卜の反撃 月マガ7月号

漫画「ノラガミ」の最新94-2話「希望」のネタバレ感想です。兆麻と夜卜は術師と戦う。術師が召喚した妖にふたりは食われてしまう。夜が明けはじめて、大祓が始まろうとしていた・・・月刊少年マガジン7月号掲載エピソード

 



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前話、ノラガミ 94話のネタバレ感想はこちら

 

前話、ノラガミ 94話の振り返り

 

ノラガミ 94話 ネタバレ

暴走する雪音を術師は簡単に黙らせ、正気に戻した。夜卜と兆麻は術師と戦う。兆麻は神の秘め事を術師に伝えられそうになるも耳栓していてやり過ごす

地下から現れた妖に兆麻と夜卜は食われてしまう

 

ノラガミ 最新 94-2話 ネタバレ 感想

 

夜卜反撃

自分の生い立ちをひよりに語る野良
水子で妖に障られていた野良の魂を術師が一か八かで黄泉の言の葉で名付けたのがきっかけだった
術師は善も悪もないおまえみたいなのが欲しかったと抱きしめてくれたという

 

 



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夜卜が後に生まれ
ふたりで一緒に人の命をいたぶるのは楽しかったと
野良は自分が術師だけじゃなく、野良にも癒やされていたのだと話をしながら気づく

ひよりは薄れゆく意識のまま、眠りについてしまう

 

(ふたりってどこにいるんでしょう、意外と雪音の近くなのかな)

 

術師は夜卜を飲み込んだ妖を引き連れ、一時治療にあたる
中でしばらく反省してろといい、本当に俺を殺すつもりなら天照にまかせておけば楽だろう
本当は俺を助けたいんじゃないか、死を偽装しようとしているのかと尋ねる

 

(あの妖、ああいうサイズなんですね。意外と小さい)

 

次の瞬間、妖から飛び出した夜卜
「驟雨」で攻撃

 

(驟雨かっこええ、なんですぐにこれ使わなかったんだ。漢字むずい・・「しゅうう」とは絶対に読めない)

 

 

 

一旦引けと兆麻がいうも、夜卜は聞かない
術師は夜卜の本気の目が気に入らず反撃

しかし夜卜は全部攻撃を防ぐ
鳥に乗り逃げようとする術師を追いかける夜卜

お前は今日、天に殺される
それはお前にとって恥ずべきことだろうから、介錯して一緒に死んでやると刀を構えた

 

急に術師大ピンチじゃないですか
余裕のない表情って珍しいですよね

ここで雪音が助けに来ちゃうのかなー。せっかくのチャンスなのにな・・・

 

ノラガミ 95話へ続く

 

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