ノラガミ 最新 98話 ネタバレ 感想 天照と術師 立ちはだかるヤタガラス

漫画「ノラガミ」の最新98話「理」のネタバレ感想です。・恵比寿とタケミカヅチは術師が祀られる島へ到着。墓守の佐藤さんから生前の術師の話を聞く・・月刊少年マガジン2月号掲載エピソード

 



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前話、ノラガミ 97-2話のネタバレ感想はこちら

 

前話、ノラガミ 97-2話の振り返り

 

ノラガミ 97-2話 ネタバレ

恵比寿とタケミカヅチは術師を祀る島に到着。そこで発見した小屋を訪ねると墓守だという佐藤さん。犯人が少年だったせいで法では裁けなかったが面打ち様が殺してくれたのだと感謝していた

佐藤さんは面打ち様の生前の出来事を語る。村が天災で壊滅し一人きりになってしまった面打ち様を聖が助けたのだったが、聖は御仏に仕え、捨身往生することを決めた聖は面打ち様を道連れに死出の旅に出たのだった。

天照を守ろうとやってきた神たちを攻撃し、器たちは神の秘め事に触れてしまう。術師は照が大禍という割には長く逃げおおせてこれた
それは実は、天照が自分のことを知っていたからじゃないのか?と追求する

 

ノラガミ 最新 98話 ネタバレ 感想

 

術師 VS 天照

幼い頃の術師は聖と共に、捨身往生させられそうになったがなんとか逃げ切ったのだった

天照に問う術師
自分の悪事を知りながら野放ししていただろうと

そこへヤタガラスが割って入る
ヤタガラスは他の神に器を外すように指示、さもなくば生前の名を知られるぞと

 

(ヤタガラスかっこいいですね!デカイカラス!!!意外とサクッと天照まで行けたなーと思ったら後追いでいっぱい神様来ちゃいましたね)

 

 



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他の神たちもヤタガラスに続き術師に襲いかかる
ヤタガラスが翼を振ると村が吹き飛んだ

ヤタガラスと戦いながらも、術師は天照を煽り続ける
手下が苦戦しても顔色を変えないのは、神殺しする光景を見慣れているからで
自分は間引き役として必要悪なのだろうという

 

(その発想はなかった・・・そして野良がめちゃつらそう・・・)

 

少し違うと反論する天照
要るのは術師ではなく夜卜なのだった

 

(どういうことだーーー、夜卜に間引き役をやらせるってこと?)

 

術師の死罪を宣言する天照
術師は野良でヤタガラスを仕留める

天照は神器は破門にして・・・と言いかけて
それが野良だと確認すると名を次々と放っていく

 

 

やめてーとうずくまる野良、そのそばに頭を抱える雪音の姿が

 

(野良にたくさんついた名前、あれって取れちゃうんですね。雪音のことすっかり忘れてました(笑)先に野良がやられちゃって雪音が奮起する展開でしょうか)

 

タケミカヅチと恵比寿はそれぞれの野良の名が消えたのに気づき驚く
そして面打ち様こと術師の話の続きを催促

佐藤さんは面打ち様は本当に黄泉帰りをしたのだという

 

次回は更に突っ込んだ術師の過去がわかりそうですね。昔の術師もイケメンですねー
そしてヤタガラスさくっと死んでしまって、野良と術師コンビがいかに強いのかがわかりました

 

ノラガミ 99話へ続く

 

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