思い思われふりふられ 最終回前話 47話 ネタバレ 感想 朱里の決断

漫画「思い、思われ、ふり、ふられ」、最終回前話、最新第47話のネタバレ感想です。理央と朱里は父の転勤をきっかけにマンションを出て学生寮に下宿することを決める。和臣は朱里が英語を学ぶため親に同行するべきではと考えるも朱里は自分で頑張ると譲らない。別冊マーガレット5月号掲載エピソードです。

 

 

47話の続き、思い思われふりふられ最終回のネタバレ感想はこちら

前話、思い思われふりふられ 46話のネタバレ感想はこちら

 

前話、思い思われふりふられ 46話の振り返り

 

思い思われふりふられ 46話 ネタバレ

理央と朱里は家を出て下宿から高校へ通うことを由奈と和臣に報告。

由奈は自分のことを考えて大事にしてくれた理央に感謝し涙。和臣は朱里とベンチで話をする。朱里は理央が両親を説得したのだと説明

和臣は朱里と本屋に併設されたコーヒーショップへ。留学の本を手にとった和臣に朱里は日本で頑張ると決めたのだとTOEICの本を沢山見せる

和臣は後ろの席にいた外国人がどんな話をしているのかと尋ねる。朱里は聞き取れずに少し凹む。なにかいいたげな和臣に怒る朱里

名前を呼んだら機嫌が直るという朱里の名を耳元でささやき、朱里は赤面しつつ機嫌を直す

 

思い思われふりふられ 最終回前話 47話 ネタバレ 感想

 

つ・・・ついに次回最終回?ええええ?マジですかーー
超残念
扉絵は私と同じ気持ち?朱里の涙姿です

 

 

 

朱里の決断
朱里は寮生活へ向けバイトを増やしたせいで和臣と会える時間が少なくなっていた
理央から事情を聞いた和臣、両親が3年戻らず、3年も確定じゃないと知る

理央も由奈がクラスで新しい友達が出来た為、由奈と会う時間が少なくなっていた

 

理央と朱里、寮に住んで生活費は心配するなと言われたのにバイトして偉い!

 

一緒に帰れる日
電車で和臣の隣に座った朱里は眠ってしまう
駅からマンションへの帰り道
和臣は改めてアメリカへ行ったほうが良いと提案
朱里は和臣と離れなきゃいけないなら通訳になるのをやめると言い出す
和臣はそんな事言われて嬉しいとか思えるわけないと反応
どうすればいいと涙を浮かべる朱里に、和臣は別れるかと訊く
自分が足を引っ張ってると思い、朱里と過ごすのがしんどいと告げた
朱里は和臣をおいて先に帰った

 

 

 

和臣なりの覚悟を持って伝えたことだと思うけど
辛いねーー
言われる方も、言ってる和臣もキツイだろうなーー

 

家に帰った朱里
部屋で一緒に勉強していた理央と由奈が顔を出す
朱里は事情を説明してから
和臣がわざと冷たい言い方をしたのもわかるけど、離れるのは嫌
離れたら人の気持ちなんてどうなるかわからないからと泣く

由奈は朱里は昔とは変わった、離れたくないと素直に言える朱里が今の朱里だと励ます
朱里は和臣ともう一度話すことにする

ベッドで横になりながらこれまでずっと和臣に片思いしてきた思い出を振り返る
そして自分が変わったことを実感していた

翌朝、見晴台で待ち合わせしたふたり
お互い下の名前で呼び合って仲直り

 

 

朱里はアメリカに行きたくない、和臣と離れたくない想いを伝える
和臣が自分も同じ気持ちだ、・・・でもといいかけたところで
朱里は笑い泣きしながら続けた「だから私行くね アメリカに行くよ」

 

下の名前で呼び合って仲直り!!ああたまらん!!

朱里ちゃああああん泣
決心したんですね、このまま日本にいても和臣と離れちゃうことになりそうだもんね
アメリカに行って夢を叶える努力をする姿を見せたほうが和臣と確かにうまくいきそうです
和臣もすごく刺激になるんじゃないかな

理央・由奈はもう幸せ絶頂モードつづいてるので最終回も出番少なめなのかな??

 

思い思わふりふられ 最終回へ続く
 

 

 

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