パーフェクトワールド 53話 ネタバレ 感想 遂に赤ちゃんに出逢う

漫画「パーフェクトワールド」、最新第53話「彼方からきた命」のネタバレ感想です。特別養子縁組を樹の両親に報告したふたり、両親は近くに住んで子育てを手伝うと申し出る。樹は育休を取得し、つぐみは新プロジェクトチームにアサインされる。そんな中、ついに養子が決まったと電話があったが・・・KISS2020年7月号収録エピソードです。

 



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53話の続き、パーフェクトワールド最新54話のネタバレ感想はこちら

前話、パーフェクトワールド 52話のネタバレ感想はこちら

 

前話、パーフェクトワールド 52話の振り返り

 

パーフェクトワールド 52話 ネタバレ

つぐみと樹は樹の両親に特別養子縁組について報告しに行く。両親はふたりの決断を喜び、もしよければ近くにしばらく住んで子育てを手伝うと申し出る

提案を受け入れ特別養子縁組の契約にサインをしたふたり、樹は会社で育休取得の申請をする、周りはほとんどの人が「好意的に受け入れた。

つぐみはコンペのチームに入り、仕事を精力的にこなしていた。そんなある日、樹の電話が鳴り養子が決まったとの報告・・・しかし・・・

 

パーフェクトワールド 最新 53話 ネタバレ 感想

 

赤ちゃんと対面

病院へ向かう車中
ふたりは緊張していた

5日前
養子縁組団体からの電話で、託される赤ちゃんが2ヶ月前に生まれ
今日までの間、NICUに入り、その後GCUで治療を受けていたのだと告げられたのだった

つぐみは事情を訊く
実母は22歳の飲食店勤務、相手も同じ職場だったが怖くなり音信不通に
ひとりでは経済的に育てるのが難しく養子を決めたのだという

 

 



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前話の終わりがドキドキしまくりまして、どんな辛い展開が待ち構えているのかと身構えていました
これももちろん辛いことなんだけど、妄想よりはマシでしたのでちょっと安心

 

ふたりで最後にもう一度よく考えるように担当者は伝え電話を終えた
ふたりはその夜なかなか眠れず、親になる責任を感じていた
樹はこの不安も乗り越えるべきものだとつぐみの手を強く握った

 

病院へ到着したふたり
運ばれてきた赤ちゃんを見るなり、つぐみは涙が溢れた
樹は赤ちゃんがNICUに入っていた時の写真を見せてもらう
小さな身体にたくさんのチューブが繋がれた写真に樹はショックを受ける
そしてよく頑張ったと涙

 

私もなんだか泣いちゃいます。可愛い男の子だ

 

 



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つぐみはこれまでの辛かった治療や妊娠できなかったこともこの子に会うためだったのだと解釈した
担当の犬飼さんに実母の様子を尋ねるふたり
NICUに一度だけ会いに来てずっと泣いていたのだという
ふたりのことも説明したというのを聞いて、樹は障害を持っていることで反対されなかったのか訊く
その逆で、大変な経験を乗り越えてきたふたりなら大事にしてくれるだろうと答えたのだと説明

子供の名前は決めたかと訊かれるふたり
実母は「絋樹」と名付けていた
絋はどんな人にも寛容で、樹はまっすぐ芯のある人間に・・・との意味が込められた名前だった

ふたりは託された思いを育てることにする

 

名前は変えられるとはいえ実母の方が決めちゃうんですね
どっちのケースが多いんでしょう、養子のタイミングで新たなスタートって意味も込めて改名する人のほうが多いような気もしますね

 



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次回からは3人の新しい生活について描かれるんでしょうか
楽しみです!

 

パーフェクトワールド 54話へ続く
 

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