プラチナエンド 最新 37話 ネタバレ 感想 米田とムニの狙い

漫画「プラチナエンド」の最新第37話「接触の条件」のネタバレ感想です。明日たちはオガロから最後の神候補についている天使ムニが破壊の天使だと聞かされて言葉を失う。最後の神候補、米田は党京大学の名誉教授、世界の終わりを望んでいた。ジャンプスクエア2019年1月号掲載エピソード。

 

 

前話、プラチナエンド 36話のネタバレ感想はこちら

 

前話、プラチナエンド 36話の振り返り

 

プラチナエンド 36話 ネタバレ

オガロからムニが破壊の天使で神候補は人類滅亡を臨んでいるかもしれないと伝えられた明日たちは言葉を失う。それでも会話を呼びかけるべきだと明日

最後の神候補は党京大学の名誉教授、米田だった。米田はムニに最期の晩餐だと肉と魚で迷っていると話す。米田は肉を選択

明日たちは最後の神候補に呼びかけるべく星の家を後にした

 

 

プラチナエンド 最新 37話 ネタバレ 感想

 

扉絵は明日たち
なんか・・・ドヤ顔でかっこいいし!
明日がちょいワルな表情なのが新鮮です

 

 

 

ムニと米田の品定め
有楽町へ到着した明日たち
神候補5人が上空にいることに気づいた市民たちは街を壊すな、疫病神と文句を言う
そこへムニがやってくる
ムニの姿に一瞬言葉を失うメンバー
しかしそこに米田の姿はなかった
米田は研究室で貧乏ゆすりしながらスマホで神候補たちの様子を確認していた

 

もはや全員顔出しなんですね
クライマックス近づいてる感ある。
神が決まったら神候補のことは人々の記憶からも消えるんでしたっけ?

 

神候補の出現に各国が動き出す
アメリカは奪取か確保かを思案

北朝鮮ぽい国も出てきましたが、何企んでるかは謎でしたね。

 

ムニは米田が接触するかどうかは神候補それぞれの考えを聞いてからだと説明

「神になったら何をするか・・・・1人につき5分でいい述べよと・・・」

 

 

手毬がもう既に神が誰になるのか決めたので賛同してほしいと言うとムニは交渉決裂だと言って去ろうとする
明日が食い下がり、ムニに米田の目的を訊くも応えてもらえず
結糸は聞いてもらうのも悪くないと、ムニの提案を受け入れようとする

しかしそこへ自衛隊のヘリがやってくる
攻撃ではないというも明日たちは警戒し姿を消した

米田は首相に電話し神候補の行動の妨げをするなと頼む
そして顔出しもしてることから、もう国民に棄権をもたらすことはないと説明する

「私が24時間以内に証明してみせましょう 神候補が攻撃などもってのほかむしろ彼等を守るべきということを」

 

米田先生何考えてるか全くわからないですねー
賢いから話し合いすれば、自然と米田先生が神でいいんじゃない?ともなりそうですが・・・
あ、でも米田も別に神になりたいわけじゃないのか
て今回は安倍首相似のキャラとか出てきてなんだかそっちが気になってしまった(笑)

次号は休載! 残念

 

現存の神候補整理

明日 + ナッセ(特級)
咲ちゃん + ルベル(1級)
結糸 向 + ペネマ(1級)
中海 修滋 + オガロ(1級 闇の天使)
手毬 由理 + ヤゼリ(2級)
米田教授 + ムニ(特級 破壊の天使)

 

プラチナエンド 38話へ続く

 

 

 

One thought on “プラチナエンド 最新 37話 ネタバレ 感想 米田とムニの狙い

  • 2018年12月6日 at 10:00 PM
    Permalink

    米田教授が明日たちを相手にしないのは、興味が神や天界の方に向いているからで、闇の天使オガロが語ろうとしなかった神や神候補のことが 米田教授によって 明白にされると思います。が、そのあとは・・・・。明日たち5人と米田教授の対立になっていくと思います。キャラが立つというか、米田教授は他と協調しないでしょう。

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