プラチナエンド 最新 42話 ネタバレ 感想 米田と星の過去

漫画「プラチナエンド」の最新第42話「災いの元」のネタバレ感想です。謎のスナイパー達に胸を射抜かれ結糸が死亡。米田は世間の反応をみてから再度話し合おうと明日に提案。明日は星の用意したシェルターに身を隠す。ジャンプスクエア2019年8月号掲載エピソード。

 

 

42話の続き、プラチナエンド最新43話のネタバレ感想はこちら

前話、プラチナエンド 41話のネタバレ感想はこちら

 

前話、プラチナエンド 41話の振り返り

 

プラチナエンド 41話 ネタバレ

撃ち抜かれた結糸の亡骸を抱きしめて米田は中海と消えた。明日たちも銃弾から逃げ、星の家へ身を隠す

結糸が残した翼と矢は米田が引き継ぐ、結糸の天使、ペネマが天界に帰ると神が弱っていると天使たちは大騒ぎしていた

明日たちは星が用意したシェルターに身を隠すことに。再度米田と交渉しようという明日に星は協力を申し出る。

 

 

プラチナエンド 最新 42話 ネタバレ 感想

 

星さんと米田の過去
次の話し合いに同席するという星
米田と同じ高校に通い知らない仲じゃないからと説明

星は2週間くらいで自主退学した米田との思い出を語る

 

 

 

星と米田が同じ高校だったとは
有名な学校だったのかな?

 

ファミマで立ち読みしていた星
米田が入ってきて声をかけようとするも米田は無駄のない動きで会計を済ませ店を後にする

 

米田がやったみたいに複雑な計算を暗算して
レジよりも早くコンビニ店員にわたすってやってみたい(笑)

間違えたらめちゃ恥ずかしいね

 

翌日、廊下で米田にぶつかりそうになった星
米田はごめんと謝る。星はよそ見していたのは自分だと応える
前日のコンビニの件も含めて、星は米田はいいやつだと思うように

 

 

 

米田も星も当然なんですが若いしちゃんと面影があります!
絵が上手い!!

 

体育の授業
50m競争で一緒に走る事になったふたり
自信があった星だが、米田はさらに速かった
ゴール直前でスピードを緩め、星に価値を譲った米田
星はそれに気づき問いただす
米田は謝る。星は走っている時につぶやいていた何だったのかと尋ねる
米田は無理数だと応え、皆と同じ行動をとるのがストレスで
ストレスが溜まった時は数字で頭をいっぱいにすると落ち着くのだという

 

無理数・・・ごめんはじめて聞いた
分数の形で表せない数字、循環しない無限小数のことって言われても(笑)

 

 

 

友達になろうと提案する星だったが米田は退学するからと断る
自分で勉強したほうが効率も良いし人に不快感を与えたくないし、人に関わりたくないのだと説明した

 

星は米田は人を不快にさせることを嫌うからあの頃から変わっていなければ
そこからきっかけが掴めるはずだという

 

その頃、中海は神候補が神にならなくていい方法について米田と話をする
米田は自分も死んでみたい、死んで人間の死後について単純に知りたいのだという

 

あれ?米田は死んでみたいの?神不要論はもういいの?
死んだらどうなるかは天使たちに聞いたら教えてくれそうな気もするけどね・・・

 

 

 

現存の神候補整理

明日 + ナッセ(特級)
咲ちゃん + ルベル(1級)
中海 修滋 + オガロ(1級 闇の天使)
手毬 由理 + ヤゼリ(2級)
米田教授 + ムニ(特級 破壊の天使)

 

プラチナエンド 43話へ続く
 

“プラチナエンド 最新 42話 ネタバレ 感想 米田と星の過去” への4件のコメント

  1. 41話めで神が消えかかっていました。私は『神のエネルギーは霊魂ではないか?』と考え、それ故 今月は 死んだばかりの結糸君の魂が神の体に吸収される図が描かれるものと思っていました。しかし、別の話が描かれました。『エネルギーは霊魂』は私の想像ですが、神が消えかかったのは 長寿社会ゆえ 天界に来る霊魂量が減ったこと。破壊の天使は 下界にテロや破壊行為が多くなって、 闇の天使は人間の自殺者が増加することで 共に天界に来る 霊魂量が増えることを目指す天使と考えれば 整合性があります。米田教授 の言う通り 神は人間の信仰心により創り出されたクリーチャーなのでしょうか?これから原作者大場つぐみさんが物語をどう展開させていくか楽しみです。

    1. 考察ありがとうございます!
      エネルギーは霊魂って面白いですね
      神はまだ謎が多いので少しでも設定が明かされると盛り上がりそうです!

  2. 世の中には、常識では考えられないほど直感で物事をすべて感じ取れる人がいる。俺もその一人。そういう人はIQが高いが、EIQ(自己肯定感)が低く、いじめられやすい。架橋明日君のように自殺という選択肢を選ぶこともある。要するに大場つぐみは直感が怪物レベルなんだと思う。それゆえ個性を尊重しない日本社会に理不尽さを感じてきたのではなかろうか。要はいじめ問題というのは、日本社会の構造上の欠陥なんだと思う。
    つまり結糸向→中海修辞→生流奏→架橋明日→米田我工という風に大場つぐみさんは成長してきたんだと思う。だから架橋君が神になりたいと言い出したら、米田博士は神にならざるをえない。

    1. 考察ありがとうございます!
      大場先生が作品を通じて何を伝えようとしているのかを考えて読むのは面白いですね。
      間もなくクライマックスって感じがしてきました。年始くらいには最終回でしょうか

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